エロティックホラーファンタジー「ゆれる人魚」7/3Blu-ray発売!

どうも!アラハタです!

久しぶりに最新映画ではなく、
本日(2018/07/03)にBlu-ray/DVDで世に出る映画「ゆれる人魚」の話です。

「ゆれる人魚」の画像検索結果



「ゆれる人魚」とは…

ポーランド発
きみょうきてれつまかふしぎなホラーファンタジー
ゆれる人魚です。

2016年サンダンス映画祭、
ワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞
をはじめ世界各国の映画祭で数々の受賞を果たし、
独特な映像美と革新的デザインで
世界中のファンタスティック映画ファンを
魅了したポーランド映画『ゆれる人魚』。
本作は、いまもっとも世界が注目するといっても
過言ではない、
新鋭女性監督アグニェシュカ・スモチンスカ監督
の長編デビュー作。
共産主義時代下であった1980年代のポーランドを舞台に、
アンデルセンの『人魚姫』にツイストを加え、
ふたりの肉食人魚姉妹が少女から大人へと
成長する物語をエネルギッシュでワイルドに描いた、
ホラー・ファンタジー・ミュージカル!

引用:公式HP

ミハリーナ・オルシャンスカと
マルタ・マズレクが人魚姉妹を演じ、
「アンナと過ごした4日間」のキンガ・プレイスが
姉妹を見守るシンガーを演じる。
人魚姉妹のモデルとなったズザンナ・ヴロンスカと
バルバラ・ヴロンスカの姉妹による
インディーズバンドが劇中歌の多くを担当しました。

「ゆれる人魚」

あらすじ

1980年代のポーランド・ワルシャワで、
人間たちを捕食して生きる美しい人魚姉妹は
海からあがりナイトクラブにたどりつく。
ストリップやライヴ演奏を披露する
大人の社交場で、ふたりは得意のダンスと
歌を披露し、すぐにスターになる。
そんななか、姉シルバーは
ベーシストの青年ミーテクと恋に落ちる。
初めての恋に浮かれるシルバーだが、
妹ゴールデンは、そんな姉を
複雑な眼差しで見つめていた。
人魚にとって、人間の男は“餌”でしかないからだ。
やがてふたりの間に生じた緊張感は限界に達し、
残虐で血なまぐさい行為へと彼女たちを駆り立てる……。

引用:公式HP

みどころ

80年代の雰囲気が色濃く漂う、
ダークでロマンチックな、
大人のためのミュージカル映画

大人のおとぎ話ともいえる本作。
フレッシュな若手女優たちが主人公姉妹を演じ、
『アンナと過ごした4日間』のキンガ・プレイスが、
彼女たちを保護者のように見守るシンガーを演じている。
また監督をはじめスタッフの多くが
1970年代後半生まれであり、本作には、
彼らが子供時代に体験した旧東欧文化への深い郷愁が
たっぷりと込められている。
なかでも特徴的なのは、
ポーランドのインディー・ミュージックシーンに君臨する
ヴロンスキ姉妹が手がけた、
現代的でいながらどこか懐かしさを感じさせるサウンド。
そしてキュートな人魚姉妹が歌い踊るのは、
当時の雰囲気が見事に再現されたナイトクラブ。
その妖しげでゴージャスなルックスは、
「デヴィッド・リンチの初期映画か
 80年代ミュージックビデオのよう」
 (ニューヨーク・タイムズ)
と絶賛されたほど。
シュヴァンクマイエルやブラザーズ・クエイの
人形アニメーションを想起させる
官能的でダークな世界観と、
『ラ・ラ・ランド』のようなロマンチックさと
ポップさを湛えた『ゆれる人魚』。
東欧アートの遺伝子を受け継ぎなら、
まったく新しいミュージカル映画がここに誕生した。

引用:公式HP

キャスト

クレシア役
キンガ・プレイス

1971年生まれ。
演劇界・映画界で20年以上にわたって活躍を続ける、
ポーランドを代表する女優。
イエジー・スコモリフスキ監督が
17年間の沈黙を経て発表した
『アンナと過ごした4日間』(2008年)をはじめ、
ほぼ毎年のようにポーランドの
アカデミー賞といわれるグディニャ映画祭で
女優賞にノミネートされており、
『ゆれる人魚』でも助演女優賞にノミネートされた。
その他の主な出演作品に、
『ルージャ/薔薇』(2011年、ヴォイジェク・スマジョフスキ)
『ソハの地下水道』(2011年、アグニェシュカ・ホランド)
『ログアウト(スーサイド・ルーム)』(2011年、ヤン・コマサ)
『マイティ・エンジェル』(2014年、ヴォイジェク・スマジョフスキ)
など。

引用:公式HP

シルバー
マルタ・マズレク

1990年生まれ。
2011年頃から女優としての活動を始め、
現在、映画やテレビドラマで活躍。
フランスの監督アンヌ・フォンテーヌが
ポーランドの修道院を舞台に製作した
『夜明 けの祈り』(2016年)
ではシスターのひとりを演じた。
また『私、オルガ・ヘプナロヴァ』(2017年)
でもミハリーナと共演している。

引用:公式HP

ゴールデン
ミハリーナ・オルシャンスカ

1992年生まれ。
本作出演後、2017年に主演した
『私、オルガ・ヘプナロヴァ Já, Olga Hepnarová』
(ペトル・カズダ、トマシュ・ワインレブ)では、
1973年にチェコのプラハで大量殺人を犯した
実在の人物オルガ・ヘプナロヴァを演じ、
その演技によってチェコ・アカデミー賞主演女優賞
を始めとする多くの映画賞を受賞した。
その他の主な出演作品に、
『ワルシャワ、二つの顔を持つ男』(2014年、ウワディスワフ・パシコフスキ)
『リベリオン ワルシャワ大攻防戦』(2014年、ヤン・コマサ)
など。

引用:公式HP



最後に…

あまり名前を聞かないポーランド映画です。
アラハタもポーランド映画といえばこう!
というような詳しい知識はありません。

本作は予告や内容を見てみると、
ホラースリラーサスペンスという類ではなさそうですね。

肉食人魚、食人というホラー要素はありますが、
愛や恋。そしてエロスな雰囲気を漂わせるB級臭がします。

気になるのは新進気鋭な監督と、賞の受賞数。
かなりの数の賞を受賞しています。
そして監督は長編デビュー作。
前例がないぶんワクワク感は大きくなります。

本日よりBlu-ray/DVDの取り扱いを開始。
アラハタも見るので皆さんもぜひ!

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