音楽を映画に中島美嘉「雪の華」が映画化!

どうも!アラハタです!

中島美嘉冬の定番ラブソング「雪の華」が映画化することが発表されました!

登坂広臣と中条あやみ主演での映画化になります。

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雪の華とは…

2003年10月1日に発売された中島美嘉10枚目のシングル作品。
作詞はSatomi、作曲は松本良喜
中島美嘉が出演した明治製菓「boda」「galbo」のCMソングで、第45回日本レコード大賞金賞と作詞賞を受賞している。

歌詞

のびた人陰を舗道に並べ
夕闇のなかをキミと歩いてる
手を繋いでいつまでもずっと
そばにいれたなら泣けちゃうくらい

風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
キミと近付ける季節がくる

今年, 最初の雪の華を
2人寄り添って
眺めているこの時間に
シアワセがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただ, キミを愛してる
心からそう思った

キミがいると どんなことでも
乗りきれるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ

風が窓を揺らした
夜は揺り起して
どんな悲しいことも
ボクが笑顔へと変えてあげる

舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
ボクらの街を染める
誰かのために何かを
したいと思えるのが
愛ということを知った

もし, キミを失ったしたなら
星になってキミを照らすだろう
笑顔も 涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ

今年, 最初の雪の華を
2人寄り添って
眺めているこの時間に
シアワセがあふれだす
甘えとか弱さやない
ただ, キミずっと
このまま一緒にいたい
素直にそう思える

この街に降り積もってく
真っ白雪の華
2人の胸にそっと
想いでを描くよ
これからもキミとずっと...



映画「雪の華」

楽曲と同タイトルで映画化が決定しています。
2019年の2月公開予定になり、監督は「orange-オレンジ-」の橋本光二朗、脚本は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の岡田惠和が務めます。

発売から15周年を迎える冬のラブソングの名曲を最高のラブストーリーとして映画化。日本をはじめ、韓国・中国などアジア各国、欧米でも数えきれないほどカバーをされた、この名曲が、映画という新しい形になりまた世にでます。

登坂広臣が演じるのはガラス工芸家を目指すぶっきらぼうだがまっすぐな青年・綿引悠輔(わたびきゆうすけ)。
中条あやみが演じるのは、幼い頃から病弱で、余命宣告を受けながらも憧れの地<フィンランド>に行くことを夢見る平井美雪(ひらいみゆき)。

楽曲モチーフから映画化は「涙そうそう」や「ハナミズキ」を連想しますね。

ストーリー

———幼いころから病気のために、
幸せになることをあきらめてきた美雪。
余命を宣告された彼女の唯一の目標は
<約束の地>フィンランドで
オーロラを見ることだった。
ある日、美雪はひったくりにあい、
声も出ずその場でへたり込んでしまう。
そんな彼女の前に現れたのは、
ガラス工芸家をめざす青年・悠輔だった。
「声出してけよ!声!」まっすぐな彼の言葉は、
凍りきっていた彼女の心をじんわりと溶かしていく。
悠輔の働く店が危機になっていると知った美雪は
「私が出します、100万円。
 その代わり1ヶ月間、私の恋人になってください」
と、期間限定の恋を持ちかけて――。

かけがえのない出会いが、
美雪に一生分の勇気をあたえて、
悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。
東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれる、
一生に一度、運命の恋。

引用:公式HP

キャスト

登坂広臣

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1987年3月12日産まれ、東京都出身の歌手、俳優です。
三代目 J Soul Brothersのボーカルを務めています。

最近テレビでも見ることが増えてきた登坂広臣。
今作についてこう語っています。

「僕自身が普段アーティストとして活動しているからこそ、
 中島美嘉さんの楽曲『雪の華』をモチーフとした作品に
 携われることを光栄に思います」

「同じアーティストとして楽曲に対して感じたことを、
 自分なりに落とし込みながら、
 作品の世界観や悠輔という役と向き合ってきました」

引用:クランクイン!!

中条あやみ

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1997年2月4日産まれ、大阪府大阪市阿倍野区出身のモデル、女優です。
父がイングランドのヨークシャー州ハル出身です。

今作では、幼い頃から病弱で、余命宣告を受けながらも憧れの地・フィンランドに行くことを夢見る平井美雪を演じるにあたって、こう語っています。

「美雪を演じていて、人は誰かを一生懸命愛し、
 愛される為に生まれてきたんだなと感じました。
 そんな美雪の姿に私自身も、
 勇気付けてもらったように、
 1人でも多くの方に美雪のパワーが届きますように」

引用:クランクイン!!



最後に…

楽曲がモチーフとなり映画化へ…
という作品はあまり多くはありません。

大ヒットを記録し、かつストーリー性がある「雪の華」
15年の月日を超え、また新たによみがえります。

今作にあたって、中島美幸もコメントしています。

「私がこの曲をはじめて歌ったのは丁度15年前で、
 映画になると知ったときはビックリしましたが、
 良い曲というのは時代を超えるんだなということを
 今、あらためて感じています」

「登坂さんと中条さんが演じることで
 『雪の華』という曲自体にも新しい見え方が
 生まれると思いますし、
 本当にこの曲を歌わせてもらって良かったと
 改めて感じています」

引用:クランクイン!!

新しい曲の見え方。楽しみですね。

2019年2月とまだ先ですが、じっくり待ちたいと思います。

2018/10/11追記

音楽は葉加瀬太郎

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映画「雪の華」の音楽を担当するのは世界的バイオリニストの葉加瀬太郎だということが分かりました。
映画全体の音楽を手掛け、こうコメントしています。

同じ曲が調を変えテンポを変えて、
何度も出てくることによって、どんどん心に積まれていき、
最後にクライマックスを迎えるというのが、
僕の好きな映画音楽です。
作品全体を通して、徐々に心に沁みていくのが理想ですね。
それは、すべての音を手掛けるからこそ初めて出来ることで、
とても楽しい作業でした

引用:映画.com

葉加瀬太郎は曲目「雪の華」のメロディを何とか自分のバイオリンで表現したいと考え、オープニング、エンディングに使用しました。

大好きな映画『ベニスに死す』で使われている、
マーラーの5番のようなイメージで
『雪の華』を弾けたらいいなと思っています。

引用:映画.com

このように語っています。

今作の物語については、

「大変美しい話だと思いました。
 ピュアな物語というものは、
 人がいくつになっても心に響きますし、
 美雪の“覚悟がある愛”には、
 多くの共感が寄せられると思います」

「フィンランドが大切な舞台になっていますので、
 国民的な作曲家の
 ジャン・シベリウスの楽曲を意識しました。
 彼の重厚なトーンの緯度や寒さを感じさせる
 “北の音”を聞いて、曲を作るきっかけにしていました」

引用:映画.com

と語っています。
いい物語にいい音楽。いい映画の大事な要素です。



 

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