真木よう子×井上真央×桜庭ななみが美人3姉妹に!「焼肉ドラゴン」公開決定

どうも!アラハタです!

伝説の舞台から映画化へ、
舞台の時に作・演出をつとめた「鄭義信」が監督となり「焼肉ドラゴン」が映画化します!

超豪華キャストがそろい踏みなので、要チェックです!

焼肉ドラゴンとは…

「焼肉ドラゴン」の画像検索結果

「鄭義信(チョン・ウィシン/てい よしのぶ)」の作・演出による舞台作品です。

日本の深刻梨劇場と韓国の芸術の殿堂によるコラボ作品で、鄭義信と「梁正雄(ヤン・ジョンウン)」の演出により2008年に両劇場で上演された後、2011年にも日韓両国で再演されました。

あらすじ

金龍吉は第二次世界大戦に従軍して左腕を失い
四・三事件で故郷の済州島を追われて来日した
高英順と再婚する。
龍吉は長女・静花と次女・梨花、
英順は三女・美花をそれぞれ連れており、
二人は国有地を不法占拠した集落で焼肉店
「焼肉ドラゴン」を開業し、
やがて長男の時生が生まれた。

作中では1969年春から物語が始まり、
中学生となった時生が
「僕はこんな町大嫌いだ!」と屋根の上で叫ぶ。
梨花は李哲夫と結婚パーティーを
挙げようとしていたが、
区役所の窓口で担当者と哲夫がケンカして
婚姻届を提出できなかった。
夏になると国有地から立ち退くように
一家は通知を受け、
有名私立中学に通う時生はいじめにあって
不登校となる。
哲夫が働かないこともあって梨花は立腹し、
かつて付き合っていた静花の事を
まだ好きなのではないかと責める。
これを気にした静花は尹大樹と付き合うが
哲夫はそれでも好意を捨てず、
梨花も常連客の呉日白と関係を持つようになった。

いじめが続いて時生は失語症となり、
美花は勤め先のクラブの支配人の長谷川との
不倫が明らかになる。
冬になり静花と大樹は婚約したが、
そこに哲男が現れて静花に一緒に
北朝鮮へ帰国事業で移住する事を求め
静花はこれに応じる。
留年した時生に対してそれでも学校に通うよう
龍吉は説得するが、
時生は屋根から飛び降り自殺をしてしまう。
1970年になり、妊娠した美花と結婚するため
長谷川は妻と離婚した。
土地の収容に訪れた公務員に、
龍吉はこの土地は自分が買ったものだと主張し、
感極まって「戦争でなくした腕を帰せ」
「息子を帰せ」と叫ぶ。

1971年春、ついに店は取り壊される。
哲夫は帰国事業で二度と再会できなくなる
未来を暗示するように記念写真をしつこく撮り、
梨花は呉日白と韓国へ移住、
三女の美花は長谷川と日本でスナックを経営して
一家は離散する。
龍吉と英順はリヤカーに荷物を載せて去り、
死んだ時生が屋根の上に現れて
「アボジ!オモニ!本当はこの町が大好きだった!」
と叫ぶ中で桜の花びらが降ってくる。

引用:Wikipedia

映画キャスト

全てのキャストが明らかになったわけではありませんが、

一部豪華キャストが発表されました!

監督:鄭義信
長女・静花:真木よう子
次女・梨花:井上真央
三女・美花:桜庭ななみ
哲夫:大泉洋

一部公開されたキャストが非常に豪華です。
特に、真木よう子×井上真央×桜庭みなみの3姉妹は必見です。

真木よう子

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1982年10月15日産まれ、千葉県印西市出身の女優です。
趣味は映画鑑賞、特技はスポーツとインドア、アウトドアどちらも好きな感じがします。

代表作

  • ベロニカは死ぬことにした
  • さよなら渓谷
  • 脳内ポイズンベリー
  • 海よりもまだ深く
  • etc…etc…

主演映画が意外と少ないです。
代表作の中でも「さよなら渓谷」では数々の賞を総なめにしました。
「さよなら渓谷」で受賞した賞はこちら

  • 第5回TAMA映画賞 最優秀女優賞
  • 第38回報知映画賞 主演女優賞
  • 第37回山路ふみ子映画賞 女優賞
  • 第35回ヨコハマ映画祭 主演女優賞
  • 第26回日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞
  • 第87回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞
  • 第37回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞

この映画も1度は見ておきたい映画ですので、是非チェックしてみてください!

井上真央

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1987年1月9日産まれ、神奈川県横浜市出身の女優です。

4歳の時には劇団東俳に入り、5歳から子役として活動しています。

「花より男子」が最も知名度を上げるきっかけになった作品でしょうか。

代表作

  • チェケラッチョ
  • 花より男子シリーズ
  • 僕の初恋を君に捧ぐ
  • ダーリンは外国人
  • 白ゆき姫殺人事件
  • etc…etc…

主演も多く勤めています。
最後に映画に出演したのが2014年。
今作、「焼肉ドラゴン」はなんと4年ぶりの映画になります!

復帰1発目という意味でも注目を集めています。

桜庭ななみ

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1992年10月17日産まれ、鹿児島県出身の女優です。

デビュー前より容姿が地元で話題になるという評判ぶり、
「鹿児島県にものすごい美少女がいる」という”噂”だけで芸能事務所からスカウトが言ったそうです。
どれだけ噂が広まったんだかって話です…(笑)

代表作

  • ランウェイ☆ビート
  • 人狼ゲーム
  • 進撃の巨人ATTACK ON TITAN
  • 絶壁の上のトランペット
  • マンハント
  • etc…etc…

「三菱地所を見に行こう」のCMでご存知の方も多いかもしれません。
もう何年もこのCMは桜庭みなみが勤めています。

大泉洋

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1973年4月3日産まれ、北海道出身のマルチタレントです。
北海道出身ということを前面に押し出してバラエティ出演などもしていますね。

「水曜どうでしょう」は人気作で、北海道テレビ製作のバラエティですが、今や全国区です。
大泉洋の活躍も大きいのではないでしょうか。

代表作

  • ゲゲゲの鬼太郎
  • 探偵はBARにいる
  • しあわせのパン
  • 青天の霹靂
  • アイアムアヒーロー
  • 東京喰種トーキョーグール
  • etc…etc…

数々の作品に出ています。

ユーモアもあり、演技力もある。
TVに引っ張りだこなのも納得です。

コメント

真木よう子

「焼肉ドラゴン」という素晴らしい舞台を拝見致しましたので、
嘘をなく申し上げますと、映画化にあたり、
ワクワクした感覚と舞台とスクリーンの違いがどうなるのか
といった懸念が少しもなかったかと言うと嘘になります。
しかし、映像化した作品は私の期待を遥かに超えており
この様な歴史的事実が確かに存在した事を、
より多くの方に認識して欲しいと思うと共に、
鄭監督の伝えたかった
“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”
というメッセージが作品の終盤には
深く皆様の心に突き刺さる事になると思います。
一人でも多くの方々に「焼肉ドラゴン」の素晴らしさが
伝わることを願っています。

引用:映画ナタリー

井上真央

韓国の俳優陣はみな熱量が高く、
とても刺激的でした。
互いの言葉が通じずもどかしく感じることもありましたが、
今作への思いを最後まで共有することができ、
忘れることのできない作品となりました。
国境や血の繋がりを越えて、
運命を共にすると決めた家族たちの覚悟や、
理屈ではない愛がたっぷりと詰まった作品です。
早く皆さんのところにお届けできることを
私も楽しみにしています。

引用:映画ナタリー

桜庭みなみ

舞台「焼肉ドラゴン」の映画に出演させていただきます。
最初に舞台を観た時は在日韓国人一家の苦悩に
凄く胸を打たれました。
そして何度も上演されている舞台なので
期待を裏切れないというプレッシャーもありました。
完成した映画を観た時は、
心の内に暗いものを秘めている一人一人が、
明るく力強く毎日を送っている姿、家族の絆に感動しました。
今回、私は同じスナックで働いていて
奥さんがいる男性と恋に落ちる3女の美花を演じました。
難しい役どころでしたが、
真木さんや井上さんをはじめとするキャストの方々に
アドバイスを頂きながら、チャレンジする気持ちで
撮影に挑みました。
観ている人にエールを送ることのできる作品になっているので、
ぜひ楽しみにしていてください。

引用:映画ナタリー

大泉洋

私自身も舞台「焼肉ドラゴン」の大ファンでありましたので、
映画化のオファーを頂いた際は、
非常に光栄な気持ちと共に、
歴史的に大きな意味のある作品に参加することへの
緊張感がありました。
ですが、鄭監督を中心に日本の俳優陣とエネルギーに
あふれる韓国の俳優の方々と、
言葉が通じなくても素敵な作品にしようとする想いを共有しながら
とても楽しく撮影を行うことができました。
現れるキャラクターの誰しもが心に傷を抱えながらも、
国や血の繋がりを超えて団結し、
明日を強く生きていこうとする姿を、
日本と韓国の役者陣が鬼気迫る表情や演技で
見せる作品になったと思います。
舞台とはまた違う、映画「焼肉ドラゴン」を
是非楽しみにしていてください。

引用:映画ナタリー

鄭義信

一九七〇年に開催された万博は、
僕と同世代の人たちの記憶に強烈に
焼き付けられていると思います。
その華やかな万博の片隅で、
時代の波からはまったく忘れ去られたような
「在日」韓国人の家族を描いたのが、「焼肉ドラゴン」でした。
「在日」韓国人の……どちらかと言えば、
特殊な家族の物語を日本の観客たちがどんなふうに
受け止めてくれるか……初演の幕が上がるまで、
僕は不安でなりませんでした。それが温かい拍手で迎えられ、
再演、再々演を重ね、映画化までできたことは
感無量としか言いようがありません。
その後、「焼肉ドラゴン」は韓国でも上演され、
オーストラリア、ニューヨークでのリーディングも
大きな反響がありました。どこの国に行っても、
「焼肉ドラゴン」の劇中の家族たちを、
あたかも自分の家族であるかのように迎え入れてくれる
観客たちに深く感謝するとともに、
新たに映画の中で息づき始めた家族たちも愛してくださるよう
切に祈っております。

引用:映画ナタリー



最後に…

今作は、家族愛と国境と血の話だと思っています。

「焼肉ドラゴン」という名前からは想像もできないような
重い部分もでてきます。

ですが、そういう問題に向き合った鄭義信監督
“初の映画作品”が非常に楽しみです。

豪華キャストもさることながら、ストーリーにも期待を膨らませて

2018年初夏の全国ロードショーを待ちましょう。

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