フラれた31歳女性の等身大な物語「若い女」予告解禁!

どうも!アラハタです!

31歳のフラれた女性のやけっぱちコメディドラマ映画
「若い女」の予告編が解禁されました!

等身大な姿や、コメディタッチなやり取り。
シンプルに面白いのでは?
と思わせてくれる予告編です!

「若い女 映画」の画像検索結果

予告編はこちら↓↓↓



「若い女」とは…

「若い女 映画」の画像検索結果

嘘つき、泣き虫、見栄っぱり
何もかも失くした孤独なヒロイン
31歳のポーラは、10年付き合った
写真家の恋人に突然別れを告げられる。
お金も、家も、仕事も無い彼女は、
恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。
何をやっても裏目に出てしまい、
意気消沈する中、ようやく自分の居場所を
見つけたかに思えたが……。
自由奔放でちょっとくせ者のヒロインが、
新たな人生に向かって少しずつ前へと進んでいく。
現代に生きるすべての女性に贈る、孤独と自由、
そして希望の物語。

引用:公式HP

2018年8月25日に渋谷ユーロスペースで上映します。
その他全国は順次公開していく予定です。

受賞。鮮烈デビュー

本作は卒業制作の脚本をもとにした監督作なんです。
そんな作品がカンヌ国際映画祭カメラドールの快挙!

フランスの若手女性監督の鮮烈なデビュー作となりました。

監督のレオノール・セライユは2013年に
フランス国立映画学校の卒業制作として
書いた脚本をもとに本作を完成させ、
見事2017年カンヌ国際映画祭で
カメラドール(新人監督賞)を受賞。
カンヌを皮切りに数々の映画祭で様々な賞を獲得し
フランスで最も権威のある映画賞・セザール賞にも
ノミネートを果たした。
主演のレティシア・ドッシュは本作での
体当たり演技により、
リュミエール賞最有望女優賞を獲得。
今後が期待される才能溢れる若手女優である。
パリ中をエネルギッシュに動き回る
ポーラを体現したドッシュは、時代にふさわしい、
何者にも媚びない新しいヒロイン像を作り出した。

引用公式HP

「レオノール・セライユ」の画像検索結果

あらすじ

ポーラ、31歳。恋人は去り、
額の傷と白い猫だけが残った。
フランス、パリ。
31歳のポーラは、10年付き合った写真家の恋人に
突然別れを告げられる。
お金も、家も、仕事もないポーラは、
恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。
ところが、気ままな性格が災いし、
居候先の友人宅からも、安宿からも追い出され、
疎遠だった母親にも拒絶されてしまう。
パリにはポーラの居場所などなかったのだ。
なんとか住み込みのベビーシッターの
バイトを探し出し、ショッピングモールの下着屋でも
働き始める。ようやく自分の居場所を
見つけたかに思えたが……。

引用:公式HP

キャスト

監督・脚本
レオノール・セライユ

レオノール・セライユの写真

1986年フランスで生まれ。
リヨン、パリ、バルセロナで文学の勉強後、
フランス国立映画学校(La Femis)の
脚本制作コースで学ぶ。
卒業後16㎜フィルムで撮影し、
ナタリー・リシャール主演の短編『Body』を監督。
『若い女』は卒業制作の脚本を元に監督した
長編デビュー作である。

引用:公式HP

鮮烈なデビューを飾った新進気鋭の映画監督です。
今作ももちろん今後にも大いに期待です。
そのうち自身の作品に出演とかしそうな雰囲気ですね(笑)

ポーラ役
レティシア・ドッシュ

レティシア・ドッシュの写真

1980年フランス生まれ。女優。
フロラン演劇学校を経てスイス・ローザンヌの
Manufacture(舞台芸術専門学校)で学ぶ。
2009年の短編映画でキャリアをスタートさせ、
ジュスティーヌ・トリエ監督
『ソルフェリーノの戦い』(13)で主演をつとめ
注目を集める。
ほか、カトリーヌ・コルシニ監督『美しい季節』(15)
クリストフ・オノレ監督の
ミュージカル映画『ソフィーのいたずら』(16)
などに出演。
ダンサー、作家、演劇監督としても才能を発揮し、
特に舞台「レティシアは屁をこく」にて
その輝きを放っている。
本作での体当たり演技が認められ
2018年リュミエール賞最有望女優賞を受賞。
フランスでいま最も注目される若手女優である。

引用:公式HP

ジョアキム役
グレゴワール・モンサンジョン

グレゴワール・モンサンジョンの写真
1973年フランス生まれ。
俳優、ディレクター、劇作家、ミュージシャン。
97年から国立演劇芸術高等学校(ENSATT)で学び、
古典から現代まであらゆる戯曲を探求。
ボート・シュトラウスやグレゴリー・モットンなど
多くの演出家との舞台を経験。
近年はフランスのテレビドラマ「Trepalium」(16) 
や「Les Revenants」(12)でも活躍。
映画の出演は、
本作のほかに『Tu seras un homme』(13)、
ベルリン国際映画祭コンペティション部門に
ノミネートされた
クリスティアン・ペッツォルト監督
『TRANSIT』(18)など。

引用:公式HP

ウスマン役
スレイマン・セイ・ンディアイ

スレイマン・セイ・ンディアイの写真

1982年セネガル・カオラック生まれ、
フランス在住の俳優・モデル。
カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品された
ムーサ・トゥレ監督『小舟』(12)で主役を演じた。
ほか出演作に『Des étoiles』(13)などがある。

引用:公式HP

ポーラの母役
ナタリー・リシャール

ナタリー・リシャールの写真

1963年フランス生まれ。女優。
ダンスと演劇からキャリアをスタートさせ、
パリのフランス国立高等演劇学校を経て、
シャンタル・アケルマン監督
『ゴールデン・エイティーズ』(86)で
スクリーンデビュー。
オリヴィエ・アサイヤス監督
『イルマ・ヴェップ』(96)での演技が評価され、
全米映画批評家協会賞の最優秀助演女優賞を受賞。
ほか代表的な出演作にカンヌ国際映画祭で
監督賞など3部門を受賞した
ミヒャエル・ハネケ監督『隠された記憶』(05)、
マーク・ロマネク監督
『わたしを離さないで』(10)など。

引用:公式HP



最後に…

今作全く知識なしで情報を見た時
軟ちゃない映画だと思っていましたが。

予告編を見て変わりました。

フランス、パリで起こる。リアルなヒューマンドラマをユーモアを交えて完成させた名作のようです。

自分の心情や、行動とリンクする部分がどこかあるのではないでしょうか。

そんな考えさせられる映画かもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください