残虐なダークヒーロー「ヴェノム」11月2日公開!

どうも!アラハタです!

マーベルコミックスが誇る「スパイダーマン」の適役として登場していたヴェノムが主役の映画「ヴェノム」が11月2日に公開されます!

色々な情報が出てきているので公開前にご紹介します!
是非チェックして映画館へ行ってくださいね!



ヴェノムとは…

1989年にコミック版「スパイダーマン」に登場したヴェノム。

スパイダーマンに記事のでっち上げを暴露され、全てを失い逆恨みした人気記者エディ・ブロック。
当のスパイダーマンといえば、黒いエイリアン・コスチュームを手に入れ着ていたが、異変に気付きます。

黒いエイリアン・コスチュームは共生体シンビオートという生物でスパイダーマンに寄生しようとします。しかし、それを回避したスパイダーマン。休眠したシンビオート。

そこにスパイダーマンへ恨みを持つエディ・ブロックが登場。エディ・ブロックの憎悪の心がシンビオートを覚醒させ、エディ・ブロックに寄生します。

そうして生まれたのは「ヴェノム」スパイダーマンの敵ではありますが、一般市民は巻き込まなかったりとヒーロー要素も。
アンチ・ヒーローとして人気を誇るキャラクターです。

「ヴェノム」の画像検索結果

映画ではスパイダーマン3に ヴェノムが登場します。



キャスト

「トム・ハーディ」の画像検索結果

映画「ヴェノム」の主演エディ・ブロック役はトム・ハーディです。

スパイダーマンのピーターと比べ、歳もとっているし、大柄のスポーツマン。
ヴェノム変身後も驚異的な身体能力と圧倒的な腕力を見せます。

トム・ハーディは過去にブラックホーク・ダウンやインセプション、裏切りのサーカスなど数々の名作にも出演した名俳優。

今回の役柄にもピッタリな人選です。

監督はゾンビランドの「ルーベン・フライジャー」

「ルーベン・フライシャー」の画像検索結果

ここがアラハタ的には超見どころポイントの1つです。

ゾンビランドという今までの常識を覆した映画があります。

超名作で大ヒットしたゾンビランド、かなりのアイディア作品です。

そんな作品を手掛けた監督ルーベン・フライジャーが今作のメガホンを取りました。
マーベルコミックス原作ですので、変更はしづらいかもしれませんが、ルーベン節がどこに加わるのか、非常に楽しみです。

日本語キャスト中川翔子がヴェノムに!?

約8時間かかった特殊メイク

中川翔子ことしょこたんはミシェル・ウィリアムズの吹き替えを担当しました
話題性の為か、ヴェノムの特殊メイクを施した様子が公開されました。

しょこたんの綺麗な顔立ちと似ても似つかぬヴェノムのおどろおどろしい姿がとても絵になる姿ですね。

特殊メイクアーティストのJIROは、今回の特殊メイクをこう語ります。

「ヴェノムと中川さんの骨格は違うので
 バランスよく描くことを意識しました。
 中川さんの骨格を殺さないといけないところと、
 表面を立体感を含めた艶を表現するのが難しかったです」

引用:シネマトゥディ

しょこたんも特殊メイクをしてもらいコメント

「メイク中、ヴェノムの血管をエアブラシで、
 迷いなく描いていかれるのは気持ちよさそうでしたし、
 メイクが仕上がった瞬間に『ヴェノムでしかないじゃん!』
 っていう完成度の高さと説得力がありました」

「特徴的な舌で猫たちを高速でペロペロ舐めたいです!」

引用:映画ナタリー

ヴェノムの姿でも愛猫家な姿を垣間見せました。



最後に…

アンチ・ヒーロー、ダークヒーローのヴェノム。
マーベルコミックスの中でも強い人気を誇っています。

今回はスパイダーマンシリーズスピンオフ作品として主役を務めます。
待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。

マーベルコミックスのスピンオフ作品は面白いですからね。
人気のあるヴィランでないと作品にはなりませんので、
必然的に期待値は高い作品じゃないでしょうか。

映画館でヴェノムに恐怖したいですね。

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