ディーン・フジオカ主演「海を駆ける」2018年5月公開!

どうも!アラハタです!

2018年5月に公開となった
ディーン・フジオカ主演の映画「海を駆ける」

「淵に立つ」で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員を受賞した
深田晃司監督がオリジナル脚本で制作するファンタジー映画です。

「海を駆ける」の画像検索結果

ラウと名付けられた奇跡を起こす男をディーン・フジオカが演じます。

ディーン・フジオカとは…

「ディーン・フジオカ」の画像検索結果

1980年8月19日産まれ、福島県出身で俳優、ミュージシャン、モデル、映画監督とマルチに活躍されてる方です。

1997年に本名でジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場し、最終選考まで残りました。
2004年に香港のクラブにおいて飛び入りでラップを披露していたところ、客として来ていたファッション雑誌編集者にスカウトされます。
そのスカウトによって芸能界に入りました。

代表作

  • 八月の物語
  • I am ICHIHASHI 逮捕されるまで
  • NINJA THE MONSTER
  • 結婚
  • 鋼の錬金術師
  • etc…etc…

深田晃司とは…

「深田晃司」の画像検索結果

1980年生まれ、東京都小金井市出身の映画監督です。

代表作

  • 歓待
  • ほとりの朔子
  • さようなら
  • 淵に立つ
  • etc…etc…

代表作の中でも「淵に立つ」はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞するほどの作品

過去に書いた記事で、ムンドルッツォ監督も「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」という作品でこの賞を受賞しています。
1月27日日本公開!ムンドルッツォ監督作「ジュピターズ・ムーン」

コメント

今作に対するディーン・フジオカと深田晃司監督のコメントが上がっていました!
それがこちらになります。

ディーン・フジオカ

個人的にインドネシアという国は、
家族が住んでいたり自分の過去に縁のある国の一つです。
音楽的にもジャカルタでアルバムを作ったりしていますので、
いつかインドネシアに映画の撮影に来られたらいいなぁ
と思っていました。
しかも今回日本とインドネシアやフランスなどの共同製作
ということでぜひ参加したいと思い、今ここにいます。

スマトラ島が初めてで、アチェというと同じインドネシア国内でも
外国みたいなイメージがあったので、
すごくワクワクドキドキですね。
来る前はどんな日々になるかまったく想像もつかなかったです。
自分のジャカルタの友達や家族にアチェのこと聞いても
誰も行ったことなかったし、詳しく知っている人もいなかったので、
そういう意味では今回貴重な体験をさせていただいて、
本当にありがたいなと思っています。

ラウは海から来た男ということで、すごく不思議な存在ですね。
人間のようでいて、でも人間ではないというか。
様々な奇跡的な現象を起こしていく、
とにかく謎に包まれたキャラクターですね。

監督の演出はとても丁寧だなと思いました。
リハーサルを何度も重ね、現場に入ってからも、
タイミングやディテールに真摯に向き合ってる姿を見て、
本当に映画が好きな人なんだなぁっていうのが伝わってきます。
一緒に現場に入らせていただいてすごく勉強にもなりますし、
楽しい時間を送っております。

また、共演者の皆さんとは、リハーサルの回数を重ねたことで、
実際現場に入るまでに、皆お互いを知る機会がたくさんありました。
だから現場でももちろん作業は円滑にスムーズに進んでいますし、
かつ合間合間で楽しい和やかな空気がずっと流れていて、
みなそれぞれプロフェッショナルな仕事をしながら、
すごく楽しい思い出を一緒に日々作っているという感じですね。

はじめてインドネシアで撮った作品で、
しかもアチェだったりサバンだったり、
インド洋の文化圏のドアが日々開いてる感じがします。
もちろん映画を作ってるスタッフや関係者が
インドネシアの人だったり日本の人だったり、いろんな人がいます。
作品はストーリー的にもチャレンジングで
おもしろいものだと思うんですけど、
作品の存在自体が2つの国だったりカルチャーというものを
さらに近づけていったり、
新しい化学反応を起こしたりするような
きっかけになる可能性を持った、
ひとつのプロジェクトなんじゃないかなぁと思っているので、
一人でも多くの人に、国籍や喋る言語を問わず、
年代を問わず、観てもらえたら嬉しいですね。

引用:Real Sound

深田晃司監督

ディーン・フジオカさんは、
その多国籍で無国籍な生き方にまず惹かれ、
お顔を拝見し打ち抜かれました。一目惚れです。
ラウがいた、と確信しました。
ラウ=ディーンさんの発見によって、
この映画は動き始めたのだと思います。
超然としたキャラクターをディーンさんがどう演じ
どう膨らませてくれるか、とても楽しみにしています。
また、鶴田さん、太賀さんはすでに何度かお仕事がしたこともあり、
脚本段階から二人のイメージで書いていました。
ご出演頂けることになりほっとしています。阿部さんは、
大人びた雰囲気にわずかに幼さを残したその佇まいに惹かれました。
国境を越えるその情熱がどうスクリーンに息づくか、
期待しています。
そして、アディパティ・ドルケンさんと
セカール・サリさんは、インドネシアのプロデューサーが
探してくれた多くの候補の中から選びました。
もちろん、役に合うと確信したのは当然ですが、
おそらく自分は直感的に日本の若い俳優たちと
すぐに友達になれそうな二人を選んだのだと思います。
それは大成功だったようです。

私は2011年に津波に関するシンポジウムの記録撮影のために
インドネシアのバンダ・アチェを初めて訪れました。
アチェは2004年にスマトラ沖地震による大津波で被害を受けた地です
東北の津波の記憶の生々しかった時期だけに、
そこで見聞きするすべてに刺激を受け、
アチェを舞台にした映画を作りたいと願うようになりました。

俳優たちの魅力によって期待以上の作品に
育ちつつあることを実感しています。
目の前に見えることを大切に掬い取っていきたいです。

引用:Real Sound

お二人のコメントを読んで、ただのファンタジー映画でなく、強いメッセージが込められた作品になりそうな予感がしています。



最後に…

イケメンだけどどこか悲しげな、アンニュイな空気を漂わせるディーン・フジオカ。ラウという男は、笑顔の絶えない男のようですが、その笑顔も、様々な含みを持たせて演じてくれるでしょう。

2018年5月に全国ロードショーをする「海を駆ける」

非常に楽しみです。

『海を駆ける』
2018年5月全国ロードショー
脚本・監督:深田晃司
企画・制作:日活
出演:
ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、
アディパティ・ドルケ ン、セカール・サリ、鶴田真由

「海を駆ける」の画像検索結果

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください