いいね!のために生きている!?エマ・ワトソン×トム・ハンクス「ザ・サークル」

どうも!アラハタです!

今回は11月10日公開予定の
「エマ・ワトソン」(美女と野獣、ハリーポッターシリーズ)と
「トム・ハンクス」(幸せの教室、ダ・ヴィンチコードシリーズ)の
二人が主演を務めるザ・サークルという映画をご紹介します!

もちろん公開前なのでアラハタもワクワクしている状態です!

キャッチコピーは

「「いいね!」のために、生きている。」

まさに、現代を象徴したかのような少しブラックジョークチックなキャッチコピーです。

まずは予告編をご覧ください!

題材はSNSです。

「サークル」というSNSで24時間を毎日公開するエマ・ワトソンとそこから生まれる様々な影響。
SNS会社「サークル」が何を狙い、何を企んでいるのか…

大枠はこんなところでしょうか。

予告編も前半のハッピー感とは打って変わって後半はドキッとする展開がありそうですね。

公式HPにはこんなことも書いてあります。

現代を生きるすべての人々に問いかける、
驚愕のサスペンス・エンタティメント

引用:公式HP(GAGA)

ジャンルはサスペンスに当たるようですね。

まぁ最近はジャンルなんて割と言ったもん勝ちなので、サスペンスだからこういう話かー!とは一概に言えませんがね。

僕らが利用しているSNSとは別物なのでリアリティに関してはどうなんでしょう。
中々感情移入しずらいかもしれませんね。

なんて思っていたら、
「ザ・サークル」のトークイベントが10月24日に都内であったみたいですね。
そこで、作家で人気ブロガーのはあちゅうさんがこう語っています。

『SNSにのめり込んでしまうとこうなっていく』ということに
すごくリアリティがあった

引用:Yahoo!JAPAN

ということでリアリティはあるようです。
架空のSNS、「サークル」からどのようなリアリティが生まれるのか必見です。



キャスト

今更ですがキャストにしっかり触れたいと思います。

まずは「ザ・サークル」は原作があります。

デイヴ・エガーズ

原作者はデイヴ・エガーズという作家です。

デイヴ・エガーズ

作家デビュー作の「驚くべき天才の胸もはりさけんばかりの奮闘記」では40週連続全米ベストセラーリスト入りを果たしてます。

40週って(笑)

ジェームズ・ポンソルト

監督・脚本はジェームス・ポンソルト

日本で爆発的に売れた作品があるかといわれると難しいですが、

「人生はローリングストーン」

「スマッシュド ~ケイトのアルコールライフ~」

「スマッシュド ケイトのアルコールライフ」の画像検索結果

という作品を手掛けた監督です。

エマ・ワトソン

「エマワトソン」の画像検索結果

ハリーポッターシリーズで一躍有名になったエマ・ワトソン

あれほど長編の色濃いシリーズに出てしまい。
どうしても世間の目が彼女をハーマイオニーとして見てしまう事があったが、

彼女はその後も躍進。

モデルとしても活躍し、バーバリーの広告キャンペーンモデルなども務めます。

映画やモデル、芸能活動だけではなく、女性の権利についての活動も行っており、世代や人種を超え、様々な人に影響を与えています。

近年では、美女と野獣の「ベル」を演じ、日本でも注目を集めましたね!

トム・ハンクス

今更僕が彼の何を語ることがあるのか…

というくらい超有名俳優ですし、たくさんの人に語られてきました。

そもそもは、軽妙なコメディ映画を得意とする若手コメディアンとして活躍していました。

1979年に映画「血ぬられた花嫁」でデビューをし、
1993年に「フィラデルフィア」、
1994年に「フォレスト・ガンプ / 一期一会」で
2年連続アカデミー主演男優賞受賞

その後も数々の超大作・名作に出演しています。

1996年には「すべてをあなたに」という作品の監督を。
映画監督としても高い評価を得ました。

彼はスターです(笑)
昨年2016年に母国「アメリカ合衆国」の最高位勲章
「大統領自由勲章」を受賞しました。

その他にも…

その他のキャストも豪華です!
・カレン・ギアン(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)
・ジョン・ボイエガ(スター・ウォーズ フォースの覚醒)

といった注目キャストがそろい踏みです。

ますます気になるところですね…

最後に…

11月10日公開「ザ・サークル」

SNS主流の現代社会においてどんな旋風を巻き起こすのか。

必見です。

予告編をみて若干の不安要素があるところもあるんですが、

それも含めて楽しめたいいと思いますよ!

皆さんもチェックしてみてくださいね!

ちなみに公式HPの「PRODUCTION NOTES」面白いので読んでみてください!

映画『ザ・サークル』公式サイト – GAGA

4 Replies to “いいね!のために生きている!?エマ・ワトソン×トム・ハンクス「ザ・サークル」”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください