「ドラゴンタトゥーの女」の見どころ3選

どうも!アラハタです!

今回は映画、「ドラゴンタトゥーの女」についてです!

ドラゴンタトゥーの女とは…

ドラゴンタトゥーの女
原題:The Girl with the Dragon Tattoo

スティーグ・ラーソンの推理小説が原作となり、2011年にアメリカ、ハリウッドで映画化。

第84回アカデミー賞で編集賞を受賞。

あらすじ

スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を
書きながら名誉棄損裁判で敗訴したミカエルは
意気消沈の日々を送っていた。
ある日、彼のもとにスェーデン有数の財閥ヴァンゲルの
元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人から
家族史編纂の依頼が舞い込む。
実はヘンリックの真の目的は40年前に起きた
親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。
ヴァンゲルはハリエットが一族の誰かに殺害されたと
信じていた。
40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さず消えた少女。
成功の陰に隠された一族の血塗られた過去に
気づくものの手がかりの掴めないミカエルは、
一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主であるとして
ある人物を紹介される。
リスベットという名の、顔色が悪く、
拒食症患者のように、がりがりに痩せた女。
この小柄な女の肩口から背中にかけて、
龍の刺青(ドラゴン・タトゥー/ルビ)が異彩を放っていた。

引用:AmazonPrime

原作が推理小説ということもあり、しっかりとしたミステリー映画です。

キャスト

監督:デヴィット・フィンチャー
原作:スティーグ・ラーソン
出演者:ダニエル・クレイグ
ルーニー・マーラ
ステラン・スカルスガルド
スティーヴン・バーコフ
etc…



見どころ

ドラゴン・タトゥーの女を何倍も面白く楽しむために、

見どころをご紹介いたします!

まだ見たこないって方も、少し参考にしてもいいかもしれません。

1.ストーリー

ある種、当然といえば当然ですが、ストーリーが抜群にいいです。

当時アラハタは若く、映画の重要性はキャストでした。もちろん今もキャストはとても大事ですが。

例えばヒロインが不細工だったらりメインの方が不細工だと一気に萎えます。

なんでそこチョイスしたんだよ…とすらなります。

しかし、ドラゴンタトゥー女はそれを超えるストーリーがあります。

最初から最後までドキドキします。

展開は心理小説映画のテンプレートに少しはまってますので非常にわかりやすいですし、それでもちゃんとぞわっとする時間を作ってくれます。

ちなみに映画時間は2時間38分ですが、全く飽きず頭からお尻までしっかり見れます。

2.ルーニー・マーラ

「ルーニー・マーラ ドラゴンタトゥーの女」の画像検索結果

1985年4月17日生まれのハリウッド女優です。

彼女の演技は素晴らしいです。

ドラゴンタトゥーの女という映画のキャラクターではリスベット・サランデルを演じています。

ルーニー・マーラ ソーシャルネットワーク

ルーニー・マーラって元々はこんな感じなんです。

「ドラゴンタトゥーの女」のキャラ作り等もあり、痩せて髪も切り、不健康そうに見えるように作り上げてきました

ちなみに、「ドラゴンタトゥーの女」作中内ではあまりきれいだと思っていない方も多いと思いますが、

彼女の本当の姿はめちゃめちゃ奇麗ですよ。

スラっとしてて実に美しいです。

3.終わり方

これです。

ドラゴンタトゥーは終わり方が非常に美しい。

奇麗な風景ドーンではないんですが、心で感じるというか、なんというかとても美しく見えました。

それはきっとキャストの皆さんのおかげで没頭して、感情移入することが多かったんだと思います。

正直、ハッピーエンドかどうかは微妙なところですが、

そういうの好きな人も多いでしょう。おすすめです。

最後に…

この記事を書くとき最後にホントに言いたかったことがあります。

日本のモザイクは雑すぎる!!!

映画館で当時見た時SEXのシーンがあったのですが、

これにはもうがっかりです。感情移入が一瞬パーになりました。

粗いモザイクで違うビデオを見ているような感覚に陥りました。

それは割と勘弁していただきたいです。

と、まぁくだらない話もしましたし、ここらで締めます。

もしこの記事を読んで、興味があればぜひ見てみてください。

最高に面白いので!

 

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