天才の産みし塔ドキュメンタリー映画「太陽の塔」

どうも!アラハタです!

9月29日より東京の新宿シネマカリテ、シネクイント、大阪のシネ・リーブル梅田ほか全国で公開予定のドキュメンタリー映画
「太陽の塔」の予告編が解禁されました。

8月17日に東京・新宿シネマカリテの「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018(カリコレ2018)」内で上映されることも決定しています。

なお、9月15日から11月4日にかけて、大阪・あべのハルカス美術館にて「展覧会『太陽の塔』」も開催されます。



ドキュメンタリー映画「太陽の塔」

「太陽の塔」ポスタービジュアル

1970年の“大阪万博”こと日本万国博覧会のために岡本太郎が制作した「太陽の塔」という作品。

本作は「生きてるだけで、愛。」の関根光才が監督を務めます。
当時の関係者や美術研究科、アーティスト、クリエイターなど、作品に影響を受けた29名のインタビューを通じて「太陽の塔」に込められたメッセージを浮き彫りにしていきます。
映像には、万博当時の映像や作品内部の様子とともに、糸井重里、土屋敏男、Chim↑Pom、関野吉晴らのインタビューの一部が切り取られました。



太陽の塔とは…

131116 Tower of the Sun Expo Commemoration Park Suita Osaka pref Japan01s3.jpg

芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物である。
岡本太郎の代表作として同時期に制作された
『明日の神話』とで双璧をなす。
1970年に大阪府吹田市で開催された
日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)
のテーマ館の一部として建造され、
万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。

高さ70mの塔で、その上部の顔についた目は
日没とともに光る仕様であり、
万博後中断されたものの2010年3月末ごろより
再び毎晩点灯している。
塔の内部は「生命の樹」と呼ばれる
生物の進化というテーマに沿った展示物が置かれており、
万博後非公開とされたが、何度かの限定公開を経て
2018年3月19日に再び公開された。
これに合わせて万博開催当時、
テーマ館地下展示「いのり」に設置されていたが、
閉幕後行方不明となっていた「地底の太陽」が復元された。

引用:Wikipedia



岡本太郎とは…

「岡本太郎」の画像検索結果

1911年2月26日-1996年1月7日
神奈川県出身の芸術家です。
血液型はO形で、様々な作品を世に輩出してきました。
その中でも代表的な作品が、「太陽の塔」と「明日の神話」です。

「明日の神話」の画像検索結果

明日の神話全貌を細かく見れるこのようなサイトも存在します。
明日の神話保全継承機構

力強く独創的なタッチの物が多く、
奇抜であるが、妙に慣れ親しみやすい作品を作る方です。

お茶の間でも人気であり、数々の名言を生み出しています。
人柄も親しみやすいのが、作品に反映されているのかもしれません。

「職業は人間」
「芸術は爆発だ」
「芸術は呪術だ」
「グラスの底に顔があっても良いじゃないか」

などと発言し、話題にもなっています。



関根光才とは…

今作で監督を務めるのは、関根光才です。

「関根光才」の画像検索結果

日本の映像ディレクターで、「生きてるだけで、愛」などの作品を作っています。

関連:「生きてるだけで、愛。」豪華キャストで2018年秋公開!
関連:絶叫する趣里、抱きとめる菅田将暉「生きてるだけで、愛」

東京生まれの映像作家です。
上智大学文学部哲学科卒業。
文化横断的なストーリーテリングや実験的な映像表現などを中心とした演出をしており、
その作品は、広告映像・ミュージックビデオ・映画・インスタレーションアートなど多岐のジャンルにわたります。
映像制作会社勤務時代に、初監督作品である短編映画
「RIGHT PLACE」を発表しました。
同作品が海外の映画賞を多数受賞したことでデビューを果たします。

長編ドキュメンタリー映画「太陽の塔」が
9/29より公開することが決定致しました。
渋谷シネクイント、新宿シネマカリテ、
シネ・リーブル梅田ほか全国で公開してまいります。
稀代の芸術家、岡本太郎が生み出した「太陽の塔」。
それが現代に問いかけてくる
メッセージとは何なのか?ご期待ください。

引用:KOSAI SEKINE DIRECTOR



最後に…

稀代の芸術家「岡本太郎」が残した作品「太陽の塔」

ドキュメンタリー映画を新たに世に残します。

岡本太郎が死して尚、彼の名前は大きくなり、彼の作品は残るのだと感じますね。

予告編を見て久しぶりにぞくっとしました。
未来と過去。たまにはフィクションじゃない作品もいいですよね。

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