ついに来た!2018年パシフィック・リム:アップライジング公開予定!!

どうも!アラハタです!

ついに来ました2018年にパシフィック・リムの続編

「パシフィック・リム:アップライジング」が公開されます!

全米では2018年3月23日公開予定で、日本でもすぐに公開されることが予想されます!

パシフィック・リムとは…?

前作は2013年に公開され話題を呼びました。

ギレルモ・デル・トロ監督によるSF怪獣映画です。

兵士は2人1ペアとなりイェーガーと呼ばれる巨大ロボットを操縦し、次々と現れる巨大怪獣と戦います。

イェーガーも多種多様で、前作では計8体登場しています。

国ごとに所有しているイェーガーが違い各国のバランスが見て取れます。

イェーガーも世代が変わり新しくなるようで、日本が所有しているイェーガーは第1世代。アメリカやオーストラリアが所有しているのは第5世代になります。
前作では第5世代が最新世代でした。

巨大怪獣も同様に多種多様です。

パシフィック・リム:アップライジングの予告編最後には超巨大怪獣も出てくるようですね。

前作では、危険度を示す値としてカテゴリー1~5というクラスを付け危険度を把握しています。
すでにカテゴリー5のスタラーンという怪獣も出ていますが次作ではそれを超えそうな予感がしますね。

「まさか…カテゴリー5を超えています!!」

「至急、セリザワ・スケールの見直しが必要だな…」

みたいな話の展開がある気がしてならないです(笑)

ちなみにセリザワ・スケールというのがカテゴリーのクラス分けの名称です。

何故こんなにも話題に…?

ロボットSF映画なんて世に腐るほどあります。

怪獣が出てくる話も腐るほどあります。

なぜ、パシフィック・リムはこんなにも話題作になったのでしょう。

伝わる日本愛

1つの理由として、ギレルモ・デル・トロ監督の日本愛が伝わるという点は大きいのじゃないでしょうか。

巨大生物を怪獣と呼ぶことは私たち日本人からするとなじみ深い言葉です。

しかしアメリカや英語圏の方にとってはなんだそれはでしょう。

それがですね。パシフィック。リムの巨大生物の呼称は「Kaiju」なんです。

極めつけはラストに表示される

「この映画をモンスターマスター、
           レイ・ハリーハウゼンと本田猪四郎に捧ぐ」

この言葉です。

レイ・ハリーハウゼンはなじみ余りない方も多いとは思いますが。

嬉しいのは本田猪四郎に捧ぐっていうところですよね。

日本人が誇るレジェンド怪獣映画「ゴジラ」の監督です。

ギレルモ・デル・トロ監督が日本を愛し、ゴジラを愛したのがすごく伝わります。間違いなく影響を受けてますでしょうしね。

男のロマン

パシフィック・リムには男のロマンが詰まってます。

巨大ロボットというだけでロマンなんですが。

武器や技もロマンが詰まってます。

特出してロマンなのはやはり「ロケットパンチ」でしょう(笑)

あの瞬間は映画館内が1つになる感覚がありましたね(笑)

金曜ロードショーで放映された際にTwitterがロケットパンチで埋まったほどロマン技です。

ただロケットパンチといえばパンチが飛んでくイメージでしたがパシフィック・リムのロケットパンチはひじからロケットが噴射しそれにより高パワーなパンチでただ殴るというものでした。

本来は「エルボー・ロケット」という技でしたが、吹替でロケットパンチになったようです。吹替現場でも盛り上がったそうです(笑)



次作:アップライジング

このようにパシフィック・リムの前作が非常に話題を呼び人気作となりました。

なので次作「パシフィック・リム:アップライジング」にも注目が集まっています。

アラハタも非常に楽しみにしています。

アメリカ公開が2018年3月23日だと日本公開は4月か5月ですかね。

同時公開とかだったら非常に嬉しいんですが…

ワクワクしながら来年を迎えられそうです。

アップライジングはギレルモ・デル・トロ監督はプロデューサーになり、監督はスティーヴン・S・デナイト監督に変わったようですね。

それにより作品がどう変わるのかは若干不安要素です。

日本を愛し、怪獣を愛したギレルモ・デル・トロ監督がどのような介入の仕方をしているか。そこが重要な気がしますね。

なんにせよ「パシフィック・リム:アップライジング」楽しみです・