2018年3月日本公開「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」

どうも!アラハタです!

2018年3月に日本公開をする「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」
2017年7月にはアメリカとフランスで上映しています。

日本公開に先駆けご紹介します!

まずは予告動画とトレーラーをどうぞ!

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」とは

原作はフランスの漫画「ヴァレリアンとローレリーヌ」です。
「ヴァレリアンとローレリーヌ」という漫画に聞き覚えがある方はあまりいないと思いますが、「スター・ウォーズ」などに影響を与えたといわれるSFコミックの金字塔です。

監督はリュック・ベッソン監督
ヴァレリアン役はディン・デハーン
ローレリーヌ役はカーラ・デルヴィーニュ

リュック・ベッソン監督

ニキータやレオン、フィフスエレメント、ルーシーなどを手掛けた名監督です。

リュック・ベッソン監督についてはこちらで詳しくまとめているので、こちらをどうぞ。

リュック・ベッソン監督作品おすすめ3選

ディン・デハーン

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1986年2月6日産まれアメリカ合衆国の俳優です。

代表作としては、

・欲望のバージニア
・キュア 〜禁断の隔離病棟〜
・アメイジング・スパイダーマン2
・etc…etc..


一番有名どころだとアメイジング・スパイダーマン2でしょうか。
ハリー・オズボーン / グリーン・ゴブリン役の俳優です。

甘いルックスを持つ彼ですが、爆発的に人気が出るなどは今のところ見られません。

今作で、ナタリー・ポートマンやミラ・ジョボビッチを一躍有名にしたリュック・ベッソン監督マジックでスターダムをかけ上がれるのでしょうか。

ちなみに余談ですが、欲望のバージニアはアラハタの大好きな俳優シャイア・ラブーフ主演映画です。
シャイア・ラブーフについてまとめた記事もあるので気になる方はこちらから

シャイア・ラブーフという人間の魅力に迫る!代表作3選!



カーラ・デルヴィーニュ

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1992年8月12日産まれのイギリスでモデルや女優、歌手などマルチに活躍しています。
ものすごく大人っぽく見えますが平成生まれの25歳。
(海外の方を平成生まれというのは変な気もしますが…)

代表作は

・天使が消えた街
・PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~
・スーサイド・スクワット
・etc…etc…

一番の有名どころはDCコミックスのスーサイド・スクワットの実写映画でしょうか。
DCコミックスの悪役に目を向けた作品でです。

彼女はスーサイド・スクワッドではジェーン・ムーンという強力な魔女に取りつかれた考古学者の役を演じています。

「ジューン・ムーン」の画像検索結果

カール・デルヴィーニュが映画デビューしたのは2012年。現在25歳ということもあり今後が楽しみな女優です。

大分脱線してしまいましたが、話を「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」へ戻します。

あらすじ

西暦2740年。

全宇宙の平和を守るべく、銀河をパトロールしている
連邦捜査官のプレイボーイな「ヴァレリアン」と
その相棒である才色兼備の「ローレリーヌ」。

とある任務を遂行すべく、あらゆる種族が共存する
「千の惑星の都市 ”アルファ宇宙ステーション”」へ向かう。

そこには、邪悪な陰謀と秘密が隠されていた…。

以上があらすじです。

あらすじを見るとよくあるSFストーリー。THE 王道。

それもそのはず、SFコミックの金字塔といわれた原作がありますから、ストーリーは超王道です。

今作の見どころは映像美や世界観、キャストの存在感になるでしょう。
ある種ストーリーは「わかりきっている」ような部分があります。

各国の評価

すでに2017年7月にはアメリカ、フランスで上映されています。

果たして評価はというと、正直いまいちなところです。

某映画批評集積サイトでは235件のレビューで、支持率は50%
平均点は10点満点中5.5点となっています。

アメリカでの興行収入もあまり芳しくないようです。
ただフランスでの興行収入は初登場1位の1220万ドル。

評価が高い部分も低い部分もあるようですね。

最後に

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」はシネマスコア”B-”となっています。
評価の項目でも触れましたが、人気はあまり出ませんでした。

ただ、SFの金字塔であり、王道。
何の裏切りもない展開が巻き起こると思うんで、そういうものが好きな人はぜひ見に行くべきだと思います。

近年の映画の映像的進歩や撮影の進歩など垣間見えるでしょう。

アラハタは、脳みその使わない映画(難しく考えなくても見れる、面白い映画)は割と好きなのでぜひ見に行きたいと思います。

リメーク版「50回目のファースト・キス」監督:福田雄一

どうも!アラハタです!

リメーク版「50回目のファースト・キス」が来年6月1日に全国で公開予定です!

50回目のファースト・キス
監督:福田雄一
W主演:山田孝之、長澤まさみ

50回目のファースト・キスとは

そもそもリメーク版なんですが、原作しらないよ!って方も多いと思います。

2004年にアメリカで公開した、ロマンチック・コメディ映画
日本では2005年に公開されています。

記憶障害で前日の出来事をすべて忘れてしまう女性と、その彼女を思い続ける男性の恋の物語。

日本でのリメーク版の前にこちらも必見です。
50回目のファースト・キス [Blu-ray]

福田雄一

1968年7月12日産まれ栃木県出身。
作家、脚本家、映画監督などマルチに活動しています。

代表作

・勇者ヨシヒコシリーズ
・HK 変態仮面
・僕はまだ本気出していないだけ
・女子ーズ
・etc…etc…

福田監督は、勇者ヨシヒコシリーズで世に名を知らしめた監督ではないでしょうか。アラハタも大好きです。

福田雄一監督の撮るコメディはくだらないがツボを心得ていて思わず吹き出してしまうものが多いです。

代表作であげた勇者ヨシヒコシリーズもそうですし、HK 変態仮面や僕はまだ本気出していないだけ、女子ーズもコメディ色といいますか、福田色がふんだんに盛り込まれています。



山田孝之

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1983年10月20日産まれ鹿児島県出身
スターダストプロモーション所属の俳優です。

代表作

・勇者ヨシヒコシリーズ
・闇金ウシジマくんシリーズ
・クローズZAROシリーズ
・鴨川ホルモー
・etc…etc

言わずも知れた俳優さんですね。
たぐいまれなる演技力と、役に入り込むストイックさ、加えてルックスと独特のキャラクターでバラエティでも活躍しています。

勇者ヨシヒコシリーズをはじめ、福田雄一監督の作品にも多数出演。むしろちょい役も含めるとほとんどの作品に出てます。

というか福田監督のお気に入りなのでしょう。
山田孝之、ムロツヨシ、佐藤二朗の3名はほとんどの作品にちょい役も含め出ています。
今作でもきっとムロツヨシ、佐藤二朗は出てくるだろうと予想しています(笑)

長澤まさみ

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1987年6月3日産まれ静岡県出身
東宝芸能所属

代表作

・プロポーズ大作戦
・モテキ
・海街diary
・銀魂
・etc…etc…

こちらも言わずも知れた女優ですね。

福田監督とは映画「銀魂」でも絡んでいます。
というか福田雄一、山田孝之、長澤まさみは「銀魂」で3人とも一緒でしたね。

映画「モテキ」を見て世の男性は悶絶したのではないでしょうか。アラハタも森山未來になりたいと思ったのは1度ではございません(笑)

昔Twitterに長澤まさみが酔っているプライベート動画が上がっていましたが可愛くて可愛くてもう…

リメーク版

さて、そんな3人がチームを組んで作り上げるリメーク版
「50回目のファーストキス」

原作舞台はハワイで会ったこともあり、リメーク版もハワイで撮影のようです。

そしてこちらは3人のコメントです。

福田雄一コメント

この映画のお話を頂いてから原作の映画を観ました。
ハワイで長期で滞在する機会があり、
ハワイにもリゾート地とは違う、
とてものんびりとした住民の人たちの生活があること
を知りました。
リゾートとしてのハワイしか知らなかったら
この映画を撮ることに勝算は持てなかったと思います。
ちゃんと違う側面を知ったからこそ、
このお話をお受け出来たと思っています。
気心知れた山田くんと長澤まさみちゃんはまさに
イメージ通りのキャストでした。
ハワイでの撮影は丸々1カ月でしたが、あっという間でした。
初めてのラブストーリーに挑戦ですが、
あのザッカー兄弟のジェリーが「ゴースト」
をやっているように、
ギャグコメディばかりやってきたこのチームでラブストーリー
やってるだけで新鮮で楽しくて仕方ないんです。
笑えますし、しっかりとラブストーリーとして仕上げました。
幅広い世代のお客様に楽しんで頂けると思います。
ちなみに僕、初めて撮影中、モニター観ながら泣きましたし、
編集してまた泣きました。

引用:映画ナタリー

山田孝之コメント

脚本を読む度に、こんなに笑って、
こんなに泣いたのは初めてではないだろうか。
ラブストーリーとして素晴らしく感動的で、
コメディとして素晴らしく面白い。
その素晴らしい脚本をキャスト、
スタッフが心の底から愛していて、
きっとその全てを映像に収めることができた。
完成作を見たときも涙が止まらないことが想像できる。
そして劇場を後にする際、我々は思うだろう。
「福田雄一に泣かされたことが少し納得いかない」と。

引用:映画ナタリー

長澤まさみコメント

瑠依は、家族を大切にし、人に対しても優しく接する事が
できる絵に描いたような大和撫子のような人ですが、
一方でたくましさも持ち合わせるユーモアのある人です。
福田監督には「銀魂」でお世話になりましたが、
真面目にコメディがやれたら楽しそうだなと思っていたので、
願ったり叶ったりでした。
山田さんとは10年前に映画でご一緒させていただいてから
共演する機会がほぼなかったので、
再共演できる事がとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。
なんだか毎日良い作品ができるのではないかという
気配を感じて、キャスト・スタッフ一丸となって
撮影できたような気がしています。
絶対に面白くなるであろう作品に出会えた事が嬉しく、
撮影が終わって早くたくさんの人に見て欲しいという
思いが募る一方です。

引用:映画ナタリー

各々最高の作品ができると確信しているようですね。

アラハタもこの3人がどんな作品を作るのか大変興味深いです。

そして、福田雄一が作る「真面目」なコメディとはどんな作品になるのでしょうか。ムロツヨシ、佐藤二朗は出てくるのでしょうか。(間違いなく出てくるとは思いますが)

そんな期待を込めて来年6月1日を待つとします!

いいね!のために生きている!?エマ・ワトソン×トム・ハンクス「ザ・サークル」

どうも!アラハタです!

今回は11月10日公開予定の
「エマ・ワトソン」(美女と野獣、ハリーポッターシリーズ)と
「トム・ハンクス」(幸せの教室、ダ・ヴィンチコードシリーズ)の
二人が主演を務めるザ・サークルという映画をご紹介します!

もちろん公開前なのでアラハタもワクワクしている状態です!

キャッチコピーは

「「いいね!」のために、生きている。」

まさに、現代を象徴したかのような少しブラックジョークチックなキャッチコピーです。

まずは予告編をご覧ください!

題材はSNSです。

「サークル」というSNSで24時間を毎日公開するエマ・ワトソンとそこから生まれる様々な影響。
SNS会社「サークル」が何を狙い、何を企んでいるのか…

大枠はこんなところでしょうか。

予告編も前半のハッピー感とは打って変わって後半はドキッとする展開がありそうですね。

公式HPにはこんなことも書いてあります。

現代を生きるすべての人々に問いかける、
驚愕のサスペンス・エンタティメント

引用:公式HP(GAGA)

ジャンルはサスペンスに当たるようですね。

まぁ最近はジャンルなんて割と言ったもん勝ちなので、サスペンスだからこういう話かー!とは一概に言えませんがね。

僕らが利用しているSNSとは別物なのでリアリティに関してはどうなんでしょう。
中々感情移入しずらいかもしれませんね。

なんて思っていたら、
「ザ・サークル」のトークイベントが10月24日に都内であったみたいですね。
そこで、作家で人気ブロガーのはあちゅうさんがこう語っています。

『SNSにのめり込んでしまうとこうなっていく』ということに
すごくリアリティがあった

引用:Yahoo!JAPAN

ということでリアリティはあるようです。
架空のSNS、「サークル」からどのようなリアリティが生まれるのか必見です。



キャスト

今更ですがキャストにしっかり触れたいと思います。

まずは「ザ・サークル」は原作があります。

デイヴ・エガーズ

原作者はデイヴ・エガーズという作家です。

デイヴ・エガーズ

作家デビュー作の「驚くべき天才の胸もはりさけんばかりの奮闘記」では40週連続全米ベストセラーリスト入りを果たしてます。

40週って(笑)

ジェームズ・ポンソルト

監督・脚本はジェームス・ポンソルト

日本で爆発的に売れた作品があるかといわれると難しいですが、

「人生はローリングストーン」

「スマッシュド ~ケイトのアルコールライフ~」

「スマッシュド ケイトのアルコールライフ」の画像検索結果

という作品を手掛けた監督です。

エマ・ワトソン

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ハリーポッターシリーズで一躍有名になったエマ・ワトソン

あれほど長編の色濃いシリーズに出てしまい。
どうしても世間の目が彼女をハーマイオニーとして見てしまう事があったが、

彼女はその後も躍進。

モデルとしても活躍し、バーバリーの広告キャンペーンモデルなども務めます。

映画やモデル、芸能活動だけではなく、女性の権利についての活動も行っており、世代や人種を超え、様々な人に影響を与えています。

近年では、美女と野獣の「ベル」を演じ、日本でも注目を集めましたね!

トム・ハンクス

今更僕が彼の何を語ることがあるのか…

というくらい超有名俳優ですし、たくさんの人に語られてきました。

そもそもは、軽妙なコメディ映画を得意とする若手コメディアンとして活躍していました。

1979年に映画「血ぬられた花嫁」でデビューをし、
1993年に「フィラデルフィア」、
1994年に「フォレスト・ガンプ / 一期一会」で
2年連続アカデミー主演男優賞受賞

その後も数々の超大作・名作に出演しています。

1996年には「すべてをあなたに」という作品の監督を。
映画監督としても高い評価を得ました。

彼はスターです(笑)
昨年2016年に母国「アメリカ合衆国」の最高位勲章
「大統領自由勲章」を受賞しました。

その他にも…

その他のキャストも豪華です!
・カレン・ギアン(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)
・ジョン・ボイエガ(スター・ウォーズ フォースの覚醒)

といった注目キャストがそろい踏みです。

ますます気になるところですね…

最後に…

11月10日公開「ザ・サークル」

SNS主流の現代社会においてどんな旋風を巻き起こすのか。

必見です。

予告編をみて若干の不安要素があるところもあるんですが、

それも含めて楽しめたいいと思いますよ!

皆さんもチェックしてみてくださいね!

ちなみに公式HPの「PRODUCTION NOTES」面白いので読んでみてください!

映画『ザ・サークル』公式サイト – GAGA

リュック・ベッソン監督作品おすすめ3選

どうも!アラハタです!

今回はリュック・ベッソン監督作品についてです!

2018年1月12日公開予定の「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」(原題:Renegades)の製作と脚本を担当するリュック・ベッソン監督。

彼が手掛けた名作をご紹介します!

リュック・ベッソン監督とは…?

まず、彼の監督作品を紹介する前に少しだけ、リュックベッソン監督のことを。

「リュックベッソン」の画像検索結果

1959年3月18日にパリで生まれる。

映画監督、脚本家、映画プロデューサーと監督だけではなく、映画業界でマルチな才能を発揮しています。

恋多き男で、4回の結婚と3回の離婚を経験しています。

現在は3人の子供も。

1999年の「ジャンヌ・ダルク」以降は、プロデュース業や脚本執筆を中心に活動していました。しかし、ショートフィルムに関しては演出を手掛けることも。

幼少期から才能を発揮しており、思春期に暇つぶしに書き始めた小説は後に、「フィフス・エレメント」の作品世界として生かされている。

おすすめ映画3選

こういう時、3つに絞るのはなかなか心苦しいというか、アラハタ自身の好みとかももちろん入ってくるので、参考までに。

でも間違いなく面白いです。

1.ニキータ

1990年2月21日にフランスで公開されました。

日本では1991年1月26日公開。

泣き虫の殺し屋。
若き映像作家リュック・ベッソンが、
鮮烈に描いた“過激な純愛映画”。
女殺し屋・ニキータの過酷な日々と愛を描いた、
スタイリッシュでパワフルな女性アクション!
政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女、
ニキータ。次々と下される暗殺指令を着実にこなしていく
日々の中、ニキータに初めての恋が芽生えるが・・

引用:Amazon Prime

あらすじはこんな感じです。

リュック・ベッソン監督の4作目の作品なのですが、

この作品で世に名を知らしめたのではないでしょうか。

愛と殺し屋。ドラッグ。暴力的な部分もありますが、リアルな感情が伝わってきます。

日本に住んでいれば、銃やドラッグなどは縁遠い話なのですが、なぜか身近に感じられる。それはきっとリュック・ベッソン監督が作り出した、「ニキータ」とい作品の世界観がそうさせるんだと思います。名作です。

2.LUCY(ルーシー)

こちらは割と最近2014年に制作されたSFアクション映画です。

10%しか機能していないと言われる人間の脳。
しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。

引用:Amazon Prime

Amazonのあらすじというか作品説明をみて笑ってしまいました(笑)

これだけしか書いてないんですが、これがすべてです。

よくある題材ですが、人間の脳って普段10%しか使っていないって言いますよね。
超人的な人でも20%前後?とか。

良くある話過ぎてどれが正解なのかあやふやですが。

LUCYはそんな能のリミッターを解除する麻薬を投与された女性の話です。

面白いのは能が30%使えたらこんなことが、40%使えたらこんなことができる。という設定が細かいんです。

なのでSF映画だとはわかっていてももしかしたらほんとにそうなのでは?と思ってしまいます。

それくらい設定がしっかりしてる話は辻褄が合うから面白いですよね!(たまにそれでも合わない辻褄もありますが…)



3.レオン

こちらも古い映画で、1994年に制作された「レオン」

日本公開時のキャッチコピーは「凶暴な純愛」

凶暴な純愛がここに完結する。
『グラン・ブルー』『二キータ』のリュック・ベッソン監督が
ニューヨークを舞台に放つアクション・エンタテインメント!
アカデミー賞女優、ナタリー・ポートマン鮮烈のデビュー作。
『レオン オリジナル版』には未使用の、
レオンとマチルダが心を通わす過程がより緻密に描かれた、
22分のシーンを加えた完全版。
家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、
隣の部屋に住む殺し屋レオンに助けを求める。
戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。
そこから二人の奇妙な共同生活が始まった。
弟の仇を討ちたいというマチルダにしかたなく
殺しのテクニックを教えるレオンと、
読み書きもできないレオンに文字を教えるマチルダ。
やがて二人の間には父娘とも恋人ともつかない愛情
が芽生えていくが…。

引用:Amazon Prime

アカデミー賞女優ナタリー・ポートマンのデビュー作というのも見どころですね。

こんな彼女もレオンの時は幼いです。

この作品でジャン・レノと共演して一躍有名になったのは言うまでもないでしょう。

この作品「レオン」はフランスとアメリカの合作映画なんですが、そこはリュック・ベッソン監督節が出ます。

アクション映画なのですが、そこに強烈な派手さはありません。

重きを置いているのが、アクションの爽快感では、なさそうですしね。

「凶暴な純愛」というキャッチコピーを聞いてあなたがどう思うのか。

親子のような恋人のような。それでも間違いなく愛している。

アラハタはとても奇麗なものに感じました。

最後に…

さて、リュック・ベッソン監督作品を3作ご紹介しました。

どれも名作です。名前が聞いたことある作品も多いのではないでしょうか。

ハリウッドのような「どんがらがっしゃん気分爽快系」ではありません。なんだか深く考えてしまうようなアクション映画が多いです。

絶妙な心の捉え方をするリュック・ベッソン監督の映画。
いいですね。

冒頭でも触れましたが、そんなリュック・ベッソン監督が2018年1月12日公開予定の「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」(原題:Renegades)の製作と脚本を担当します。

どんな作品になるのか楽しみですね!

2018年1月12日心待ちにしてましょう!

(「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」っていう邦題はどうなんでしょうね。(笑))

シャイア・ラブーフという人間の魅力に迫る!代表作3選!

どうも!アラハタです!

今回はアラハタが愛してやまない俳優。
シャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf)についてです。

彼がどんな人物なのか。
ドドンとご紹介したいと思います。

シャイア・ラブーフ
(Shia LaBeouf)とは…

関連画像

1986年6月11日生まれの31歳
アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスでフランス系の父親とユダヤ系の母親の間に生まれます。

主な出演作は、

・おとぼけスティーブンス一家
・コンスタンティン
・トランスフォーマー
・ディスタービア
・イーグルアイ
・フィーリー
・ウォールストリート
・欲望のバージニア
…etc

スティーブン・スピルバーグ監督の秘蔵っ子といわれているなんて噂もありました。

アラハタが彼の存在を認知して、引き込まれていったのは、おとぼけスティーブンス一家というホームドラマ。

コミカルなんだけど、単純に笑えるだけじゃなく実に感情移入できるキャラクターや演技でドはまりしました。

お騒がせもの…?

シャイア・ラブーフは中々のトラブルメーカーです。

素行不良といった方がいいかもしれませんね。

シカゴのドラッグストアへ不法侵入した疑いで逮捕されたり、飲酒運転をしたり…

逮捕歴も何度もあります(笑)

ちなみに飲酒運転での交通事故により指を2本失っていて、義指を付けています。

そんなどうしようもなさそうな彼ですが、やはり魅力的なのでしょう。交際関係もなかなかです。

2016年10月にはニンフォマニアックで共演したミア・ゴスと結婚しています。

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ミア・ゴス
非常に美しいですね。

「ミア・ゴス」の画像検索結果

羨ましい限りです!

前置きが長くなりましたが、
シャイア・ラブーフを知ってもらうためには作品を見てもらうのが一番です!

早速おすすめ作品をピックアップします!

シャイア・ラブーフ主演おすすめ作品3選

正直3つに絞るのは苦でしたがまずはとっつきやすい3作品をご紹介します!

1.欲望のバージニア

 

 

原作はマット・ボンデュランドの小説
「欲望のバージニア」

アメリカ禁酒法時代にバージニア州フランクリン郡で密造酒を売るボンデュランド兄弟を描いた作品です。

偉大な兄に対して引け目を感じる弟役のシャイア・ラブーフ。

カンヌ国際映画祭でジョン・ヒルコート監督はパルム・ドール部門でノミネートしています。

兄を超えたくて奮闘する弟。
様々な葛藤がある心情を絶妙に演技するシャイア・ラブーフは必見です。



2.ディスタービア

アラハタのフェイバリット映画の1作です。

とある事件をきっかけに自宅謹慎になってしまうシャイア・ラブーフ演じる青年は、生産性のない日々をどうにか過ごそうと、近隣住民を覗き見てしまう。

のぞいた先で生まれる事件や恋、そして殺人鬼との出会い。

最初から最後までドキドキワクワクの展開です。

アメリカでは3週連続で1位を記録する大ヒット作です。

この作品についてはこちらでも詳しくご紹介しています。

至高の名作ディスタービア:サブカル情報館

3.おとぼけスティーブンス一家

「おとぼけスティーブンス一家」の画像検索結果

シャイア・ラブーフを語るならば絶対に外せない1作です。

映画でなくホームドラマ。

「おとぼけスティーブンス一家 ザ・ムービー」というテレビ映画もありますが、ホームドラマで見てほしいですね。

アラハタはむかーしフルハウスをよく見ていました。

その名残でホームドラマもよく見るんですが、

おとぼけスティーブンス一家はドはまりしました。

シャイア・ラブーフのコミカルな演技が前回です。

コメディですがどこかほっこりできる愛すべき作品です。

そしてシャイア・ラブーフ若い。(笑)当然ですが…

シャイア・ラブーフはこの作品で4年間主役をつとめています。

アメリカのホームドラマの何がすごいってスパンがすごいですよね。

4年間やってるんです。2000年初頭から始まっているので彼が14歳の時ですかね。

4年もやったら18歳。その歳の子はそりゃ成長します。

だんだん大人っぽくなるシャイア・ラブーフも必見です。

最後に…

その他にもトランスフォーマーやイーグルアイ、フューリーなど名作ぞろいなのですが、

アラハタが彼の魅力として声を大にして言いたいのは、

スーパーヒーローじゃなくて、情けない青年が大きく成長する姿を演じる彼が特出して素晴らしい。

何とも言えない情けなさ全開の一つの表情やなんかとても上手です。

あぁもうしょうがないなぁなんて思ってしまうほど。

そんな青年が成長し、活躍する瞬間、視聴者もハッとするようなことをいう瞬間の「成長しました感」は素晴らしいです。

シャイア・ラブーフの見どころはここなんじゃないかなと思いご紹介させていただいた3作品です。

もちろん見る見ないはあなた次第ですが、

アラハタは全力でおすすめします。

暗い話もありますが、なんだか勇気がもらえて、自分も頑張ろうと思えるような作品ばかりです!

今世の中はどんな形にしろ映画やドラマが見やすい時代ですから是非、見てみてください!

素敵な彼の演技をご堪能下さい!

 

ついに来た!2018年パシフィック・リム:アップライジング公開予定!!

どうも!アラハタです!

ついに来ました2018年にパシフィック・リムの続編

「パシフィック・リム:アップライジング」が公開されます!

全米では2018年3月23日公開予定で、日本でもすぐに公開されることが予想されます!

パシフィック・リムとは…?

前作は2013年に公開され話題を呼びました。

ギレルモ・デル・トロ監督によるSF怪獣映画です。

兵士は2人1ペアとなりイェーガーと呼ばれる巨大ロボットを操縦し、次々と現れる巨大怪獣と戦います。

イェーガーも多種多様で、前作では計8体登場しています。

国ごとに所有しているイェーガーが違い各国のバランスが見て取れます。

イェーガーも世代が変わり新しくなるようで、日本が所有しているイェーガーは第1世代。アメリカやオーストラリアが所有しているのは第5世代になります。
前作では第5世代が最新世代でした。

巨大怪獣も同様に多種多様です。

パシフィック・リム:アップライジングの予告編最後には超巨大怪獣も出てくるようですね。

前作では、危険度を示す値としてカテゴリー1~5というクラスを付け危険度を把握しています。
すでにカテゴリー5のスタラーンという怪獣も出ていますが次作ではそれを超えそうな予感がしますね。

「まさか…カテゴリー5を超えています!!」

「至急、セリザワ・スケールの見直しが必要だな…」

みたいな話の展開がある気がしてならないです(笑)

ちなみにセリザワ・スケールというのがカテゴリーのクラス分けの名称です。

何故こんなにも話題に…?

ロボットSF映画なんて世に腐るほどあります。

怪獣が出てくる話も腐るほどあります。

なぜ、パシフィック・リムはこんなにも話題作になったのでしょう。

伝わる日本愛

1つの理由として、ギレルモ・デル・トロ監督の日本愛が伝わるという点は大きいのじゃないでしょうか。

巨大生物を怪獣と呼ぶことは私たち日本人からするとなじみ深い言葉です。

しかしアメリカや英語圏の方にとってはなんだそれはでしょう。

それがですね。パシフィック。リムの巨大生物の呼称は「Kaiju」なんです。

極めつけはラストに表示される

「この映画をモンスターマスター、
           レイ・ハリーハウゼンと本田猪四郎に捧ぐ」

この言葉です。

レイ・ハリーハウゼンはなじみ余りない方も多いとは思いますが。

嬉しいのは本田猪四郎に捧ぐっていうところですよね。

日本人が誇るレジェンド怪獣映画「ゴジラ」の監督です。

ギレルモ・デル・トロ監督が日本を愛し、ゴジラを愛したのがすごく伝わります。間違いなく影響を受けてますでしょうしね。

男のロマン

パシフィック・リムには男のロマンが詰まってます。

巨大ロボットというだけでロマンなんですが。

武器や技もロマンが詰まってます。

特出してロマンなのはやはり「ロケットパンチ」でしょう(笑)

あの瞬間は映画館内が1つになる感覚がありましたね(笑)

金曜ロードショーで放映された際にTwitterがロケットパンチで埋まったほどロマン技です。

ただロケットパンチといえばパンチが飛んでくイメージでしたがパシフィック・リムのロケットパンチはひじからロケットが噴射しそれにより高パワーなパンチでただ殴るというものでした。

本来は「エルボー・ロケット」という技でしたが、吹替でロケットパンチになったようです。吹替現場でも盛り上がったそうです(笑)



次作:アップライジング

このようにパシフィック・リムの前作が非常に話題を呼び人気作となりました。

なので次作「パシフィック・リム:アップライジング」にも注目が集まっています。

アラハタも非常に楽しみにしています。

アメリカ公開が2018年3月23日だと日本公開は4月か5月ですかね。

同時公開とかだったら非常に嬉しいんですが…

ワクワクしながら来年を迎えられそうです。

アップライジングはギレルモ・デル・トロ監督はプロデューサーになり、監督はスティーヴン・S・デナイト監督に変わったようですね。

それにより作品がどう変わるのかは若干不安要素です。

日本を愛し、怪獣を愛したギレルモ・デル・トロ監督がどのような介入の仕方をしているか。そこが重要な気がしますね。

なんにせよ「パシフィック・リム:アップライジング」楽しみです・