スタジオ地図の名作映画おおかみこどもの雨と雪

どうも!アラハタです!

今回は、おおかみこどもの雨と雪という名作をご紹介します!

僕は、スタジオ地図の映画が大好きです。

時をかける少女
サマーウォーズ
おおかみこどもの雨と雪
バケモノの子

全部何度も何度も見返しています。

その中でもおおかみこどもの雨と雪という作品が大好きです。
家族と愛と成長の超名作だと思ってます。

おおかみこどもの雨と雪の内容の話はきっと腐るほど出てると思いますので、僕は別の角度から…

当時おおかみこどもの雨と雪が上映になった時。
スタジオ地図からは時をかける少女とサマーウォーズが出てました。

どちらも大ヒットをし、今だって愛され続ける名作です。

そんななかおおかみこどもの雨と雪のCMが流れるようになり上映が決まると注目はすごく集まりました。

僕もめちゃくちゃ注目しました。

過去2作。スタジオ地図から出てるのはスピード感のある作品。今回のおおかみこどもの雨と雪はどんな話なんだろうと。

ワクワクしました。

実際見に行って。めちゃくちゃ泣いた記憶があります。

今現在10回以上この作品を見てますが、必ず泣いています。
最後の雨の遠吠えのシーン。今思い出すだけでも身震いがします。

スピード感のある話ではなく、家族愛、成長、差別そんなテーマが見えました。

細田守監督の作品は素晴らしい。

人の強さやとか愛とか。

すごく見てて奮い立たせられるような映画が多いです!

見たことない方はぜひ見てください!

兎にも角にも最高な作品が勢ぞろいなので!

Amazon
おおかみこどもの雨と雪

時をかける少女

サマーウォーズ

バケモノの子

名作SFインターステラーの主観レビュー

どうも!アラハタです!

今回は2014年の名作映画「インターステラー」についてです。

クリストファー・ノーラン監督のSF映画です。

当時僕はそれはもう映画館に映画を見に行くことに非常にハマってまして。

最近ではプロジェクターのおかげで自宅での映画ライフが非常にはかどっていますが。当時はひたすら映画館に行ってました。

最近ショッピングモールに映画館が入ることが多くてそれが主力になっている気がしますが、アラハタ的にはレトロな映画館が好きです。

さて、話が脱線しましたが(いつも脱線してますね)インターステラーについて書き綴りたいと思います。

SF映画ってあんまり好きじゃないというか。全然見るんですけど見終わった後に最高かよ!ってなって高ぶることがあんまりないんですが、インターステラーは高ぶりました。

もう3年前の映画なのでネタバレも何もないとは思うのですが、「海の惑星」の部分が最高にぞっとしました。

時間軸が違うということで宇宙の壮大さを表現すると同時に恐怖や、少しのことが命取りになること。

インターステラーはSF映画なんですが設定とか理屈や理由がしっかりしてるんですよね。

理系的にしっかり計算してあるので、全部納得できてしまうし、辻褄の合わないことが少ないんです。(あえて少ないと言わせてください)

だから何度も見たくなるし何度だって面白いです。

映像壮大さも素晴らしいですね。

あとはですね。

多分見た方はみんなそうだと思いますが、TARSほしい。

TARSは人工知能の、有機的機械。

活字だけでは伝わらないと思います。非常に愛くるしいやつなんです。ロボットではなく有機的機械とノーラン監督はおっしゃってます。こだわりなんでしょうね。

TARSがホントに欲しい。ちなみにTARS人気でおもちゃとかすごい出てます。

僕も欲しい。このブログ書きながらインターステラー熱が再熱してまして。TARSのおもちゃ買おうかと本気で考えてます。

ちなみにインターステラーのDVD、Blu-rayはもちろんすでに出ています!

間違いなく超名作です。

是非ご覧あれ。

至高の名作ディスタービア

どうもアラハタです!

今回はディスタービアという映画を紹介したいと思います!

D・J・カルーソ監督 シャイア・ラブーフ主演の名作です!

まず前提として僕はシャイア・ラブーフが大好きなんです!

昔おとぼけスティーブンス一家というホームドラマを見てから彼が好きで…

何ともまぁ魅力的な引き込まれる演技をするんですよ!

そんな彼の主演作です!

あらすじを話すと、とある事件を起こし、警察から自宅謹慎を言い渡されたシャイア・ラブーフ演じるケイル少年。

結構ハードな自宅謹慎。 というのも足に装置を付けられて自宅から半径何メールと以上外に出れば警察が飛んでくるというもの。

夏休み中自宅謹慎のケイル少年は暇で暇でしょうがない… そんな彼がはまったのは… 近隣の家を覗き見るという極めてどうしようないことだった。

そんななか隣に引っ越してきた美女。

そう彼女こそがサラ・ローマー演じるアシュリー ケイル少年はのぞきにはまっている。

隣には美女。

見ますよね…わかります!

そんな生活をしていると、ケイル少年は見てしまうのです。

近隣に住む殺人鬼の姿を… ニュースで流れる殺人犯の車と同じ車が車庫に… 彼はもしかしたら… というような流れで始まるスリラー映画です!

といっても、怖い!やばい!うわー! とかではなくてですね。

人間模様が最高。

ケイル少年とアシュリーの恋愛のシーン 特にケイル少年の全てを告白するシーンのシャイア・ラブーフの演技と言ったらもう。

最高です。

そして触れなければいけないでしょう!

アーロン・ヨー演じる友人ロニー

デヴィッド・モース演じる殺人鬼ミスター・ターナー

余談ですがミスター・ターナーと聞くとパイレーツ・オブ・カリビアンを思い出します。

友人ロニーの名脇役感もなかなかのものです。 バカでドジだけど憎めない。 最高の悪友のようなポジション。

シャイア・ラブーフとアーロン・ヨーはキャラクター的にも相性がいい気がしますね 。

そしてミスター・ターナー。 殺人鬼です。

ただこのディスタービアという作品の殺人鬼は近隣にいる普通のおじさんなんですよね。

ですが、笑顔に狂気を感じる… この演技はすごいなぁと本気で思いました。

笑顔が狂気的なんですよ… 全てを語りたいところですが、僕は皆さんに見ていただきたいのです!

なのでここまで… 続きはぜひ見てくださいね!

ちなみにAmazonでブルーレイもでてるようですね!

prime会員ならプライムビデオでも観ることができます!