川谷絵音が小藪やくっきーとバンド結成!?バンド名は「ジェニーハイ」

どうも!アラハタです!

今回は「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が小藪や野生爆弾くっきーらと始めるジェニーハイというバンドについて!

今日こんな記事を見つけました!

川谷絵音がプロデュース&ギター、小藪、くっきーらとバンド活動「イロモノじゃないですよ」

記事によると

BS スカパー!でレギュラー放送中のドキュメント
バラエティ『BAZOOKA!!!』から誕生した
「BAZOOKA!!!バンド(仮)」のバンド正式名が
「ジェニーハイ」に決定し、バンドのプロデューサー
である川谷絵音がギター担当として参加することを
10月16日(月)の『BAZOOKA!!!』生放送で発表した。

引用:Yahoo!JAPAN

と、いうわけで

ジェニーハイというバンドが出来上がったようです。

イロモノではないと言ってますがどうでしょうね。

ちなみにメンバーはこちらです。

ギター&ボーカル:中嶋イッキュウ(tricot)
プロデューサー&ギター:川谷絵音(ゲスの極み乙女。)
ベース:くっきー(野生爆弾)
ドラム:小藪千豊
キーボード:新垣隆

「ジェニーハイ」の画像検索結果

どういう人達?

音楽人ではない人がというかお笑い芸人が2人います。

その人たちに音楽力はどの程度の物なのかも気になりますが、

まずは各々どんな人たちなのか…

川谷絵音

ゲスの極み乙女。のボーカルやギター、キーボードを弾いています。

ジェニーハイではプロデューサー&ギターを担当

ゲスの極み乙女。 / あなたには負けない

その他にもindigo la Endというバンドをやっています。

indigo la End / 想いきり

ゲスの極み乙女。というバンドで知名度がどんどん上がっていきましたね。

そして、知名度を上げる大きな事件としてはベッキーとの不倫ですかね。

くしくもそこで知名度は跳ね上がりました。

ただ、川谷絵音はその事もポジティブに好転させようとしている気がします。

週刊文春でMV撮影をしたりと、面白そうなことに食いついていくスタイルはなんだか、絵本作家の西野を彷彿とさせますね。

アラハタは個人的にはそういったユーモアは好きなんですがね…(笑)

中嶋イッキュウ

tricot(トリコ)のボーカル&ギター、その他グッズのデザインも担当しています。

ジェニーハイでもボーカル&ギター担当

tricot / TOKYO VAMPIRE HOTEL

耳の早いロック・リスナーならすでにその名は聞いたことがあるでしょう。tricotというバンドは激しいライブ・パフォーマンスでや独特な楽曲で話題になっている新進気鋭のバンドです。

中嶋イッキュウが可愛いということも話題になってますね。

「中嶋イッキュウ」の画像検索結果

確かにかわいいです…



新垣隆

作曲家であり、ピアニストの新垣隆さん。

ジェニーハイではキーボード担当です。

音楽的にももちろん多彩で有名な方なんですが、

あれ?どっかで見たことある顔だな…と思ったあなた。

きっとこれじゃないでしょうか。

ゴーストライター問題

一時世間を騒がせた、佐村河内守のゴーストライター問題。

そのゴーストライターを務めていたのが新垣隆です。

裏を返せばですが、

ゴーストライターを務めるほど音楽的には多彩で優れている人です。やり方が問題であっただけで…

ピアノを弾いてる姿が想像できない人はこちらをご覧ください。

ちなみにこんな著書も出しています。

くっきー

お笑い芸人野生爆弾のくっきー

ジェニーハイでベースを担当します。

メディアで何度かベースを弾いてる姿は見かけますね。

ただ、お笑い芸人ですので…

どうしてもここら辺はイロモノ感が漂ってきますね。

ベースを弾いてる姿はこちらです。

しっかり弾けてますね。

野生爆弾くっきーは色々と異端児的なとこがあります。

川谷絵音や中嶋イッキュウ、新垣隆といったメンツの中にさらに異端児が混ざることがどんな化学反応をおこすのでしょうか。

小藪千豊

お笑い芸人小藪千豊
吉本新喜劇座長です。

ジェニーハイではドラムを担当します。

このバンドの突っ込み役まとめ役。
パートもドラムと役割が分かりやすいですね。

小藪千豊はTVではキレ芸をしてたりと危なく見えますが、

非常にまじめでしっかり者です。

彼の叩くドラムはこちら

川谷絵音本人の前でゲスの極み乙女。のドラムを叩くのは度胸がいるでしょう。

それでもしっかりと叩いています。
うまいですね。

音楽的にも人間的にもジェニーハイをまとめる大役をになうのではないでしょうか。

最後に…

どんな形で世に出てくるのかまだわかりませんが、

ジェニーハイ面白いかもしれませんね。

バンドってここのパワーだけじゃどうにもできない部分あるじゃないですか。

メンバーの化学反応というかグルーブというか、とにかくそんな曖昧な言葉でしかくくれない、目に見えない何か。

そういうパワーがどうなるのか、非常に楽しみです。

また世に出てきたらチェックしたいと思います!