いよいよ公開!「パシフィック・リム:アップライジング」本編映像先出し!

どうも!アラハタです!

ついに4月13日に「パシフィック・リム:アップライジング」が公開されます!

パシフィック・リム:アップライジング最新情報

これまでも予告動画やインタビュー動画など出てましたが、今回は本編映像が公開されました!

本編映像はこちら!

公開された映像では、東京を舞台にKAIJUとイェーガーの白熱した闘いが始まっています!
主人公ジェイクとエース級の腕前の相棒ネイサンの2人が搭乗するイェーガー”ジプシー・アベンジャー”は東京の高層ビルすらも武器としてKAIJUを倒しにかかります。

そして、新田真剣佑が演じるリューイチの乗ったイェーガー”セイバー・アテナ”も颯爽と現れKAIJUに一撃をお見舞いします。
最速のイェーガーというだけあり、スピード感のある攻撃をしています。

先日のジャパンプレプレミアムでは、
スティーブン・S・デナイト監督が、

「自分は日本が大好きで、
 ウルトラマンやマグマ大使、
 ゴジラ映画など怪獣映画をたくさん見て
 大ファンだった。
 昨年12月の東京コミコンで約束した通り、
 この映画で東京をぶち壊したよ!
 見事にその夢が叶ったのでこの映画を楽しんで!」

引用:ぴあ映画生活

このようにコメントしており、日本への多大な愛を感じずにはいられません。

愛があるからこその破壊です。

以前12月03日にスティーブン・S・デナイト監督が来日した際にもこのようにおっしゃっていました。

「東京を滅ぼす可能性が高いです」

「子供の頃から『ウルトラマン』『マグマ大使』
 『ジャイアントロボ』、昔のゴジラ映画が大好きで、
 このような怪獣映画を作るなら、
 欠かせないのは東京をボッコボコにすること」

「最高の気分でした。
 東京の方にとっては悪夢かもしれないけど、
 僕にとっては夢でした」

有言実行したのではないでしょうか。

監督の遊び心が満載でたまらないですね。

関連:2018年4月公開パシフィック・リム最新作日本先行映像解禁

主人公が変わる…?

今更なんですが、前回の記事(2018年4月公開パシフィック・リム最新作日本先行映像解禁)でも書いた時に思ったんですが、主人公が変わるみたいですね。

前作はチャーリー・ハナムでしたが今回はジョン・ホイエガ、キャラクターとしてのタイプも違ってくると思います。

アラハタの不安要素としてあるのが、主人公が変わることへの違和感です。

映画の主人公が変わるというのはなかなかレアケースだと思うのです。
感情移入が難しくなるというか…

余談ですが、アラハタは「トランスフォーマー」が好きなんです。それもシャイア・ラブーフが大好きなんです。

ですが、トランスフォーマーも途中で主人公が変わってしまったんですよね。それで少し興味を失ったことがあります。

何作もやってマンネリ化を防ぐための対策だったのかもしれませんが、何とも言えない気持ちになりました。
ヒロインなんて毎回変わってましたしね(笑)

関連:シャイア・ラブーフという人間の魅力に迫る!代表作3選!

話を戻しますが、今作の「パシフィック・リム:アップライジング」で主人公が変わるというのがどのように作用するのかが1つの懸念点です。
巨大ロボ”イェーガー”がメインの話ではあるので問題なければいいのですが…



最後に…

期待する点や懸念点も多い作品ですが、これだけは言えることがあります。

アラハタ含め世の男が1度はあこがれる巨大ロボット。
そしてロマンの詰まった技、武器

厨二病だったあの頃を間違いなく思い出させてくれるでしょう。

そして、随所に感じるであろう日本愛。
それを堪能する映画になるでしょう。

ロボットVS怪獣は永遠にロマンですね(笑)

4月13日はみんなで劇場でロケットパンチしたいと思います!

関連:ついに来た!2018年パシフィック・リム:アップライジング公開予定!!
関連:2018年4月公開パシフィック・リム最新作日本先行映像解禁

ついに来た!2018年パシフィック・リム:アップライジング公開予定!!

どうも!アラハタです!

ついに来ました2018年にパシフィック・リムの続編

「パシフィック・リム:アップライジング」が公開されます!

全米では2018年3月23日公開予定で、日本でもすぐに公開されることが予想されます!

パシフィック・リムとは…?

前作は2013年に公開され話題を呼びました。

ギレルモ・デル・トロ監督によるSF怪獣映画です。

兵士は2人1ペアとなりイェーガーと呼ばれる巨大ロボットを操縦し、次々と現れる巨大怪獣と戦います。

イェーガーも多種多様で、前作では計8体登場しています。

国ごとに所有しているイェーガーが違い各国のバランスが見て取れます。

イェーガーも世代が変わり新しくなるようで、日本が所有しているイェーガーは第1世代。アメリカやオーストラリアが所有しているのは第5世代になります。
前作では第5世代が最新世代でした。

巨大怪獣も同様に多種多様です。

パシフィック・リム:アップライジングの予告編最後には超巨大怪獣も出てくるようですね。

前作では、危険度を示す値としてカテゴリー1~5というクラスを付け危険度を把握しています。
すでにカテゴリー5のスタラーンという怪獣も出ていますが次作ではそれを超えそうな予感がしますね。

「まさか…カテゴリー5を超えています!!」

「至急、セリザワ・スケールの見直しが必要だな…」

みたいな話の展開がある気がしてならないです(笑)

ちなみにセリザワ・スケールというのがカテゴリーのクラス分けの名称です。

何故こんなにも話題に…?

ロボットSF映画なんて世に腐るほどあります。

怪獣が出てくる話も腐るほどあります。

なぜ、パシフィック・リムはこんなにも話題作になったのでしょう。

伝わる日本愛

1つの理由として、ギレルモ・デル・トロ監督の日本愛が伝わるという点は大きいのじゃないでしょうか。

巨大生物を怪獣と呼ぶことは私たち日本人からするとなじみ深い言葉です。

しかしアメリカや英語圏の方にとってはなんだそれはでしょう。

それがですね。パシフィック。リムの巨大生物の呼称は「Kaiju」なんです。

極めつけはラストに表示される

「この映画をモンスターマスター、
           レイ・ハリーハウゼンと本田猪四郎に捧ぐ」

この言葉です。

レイ・ハリーハウゼンはなじみ余りない方も多いとは思いますが。

嬉しいのは本田猪四郎に捧ぐっていうところですよね。

日本人が誇るレジェンド怪獣映画「ゴジラ」の監督です。

ギレルモ・デル・トロ監督が日本を愛し、ゴジラを愛したのがすごく伝わります。間違いなく影響を受けてますでしょうしね。

男のロマン

パシフィック・リムには男のロマンが詰まってます。

巨大ロボットというだけでロマンなんですが。

武器や技もロマンが詰まってます。

特出してロマンなのはやはり「ロケットパンチ」でしょう(笑)

あの瞬間は映画館内が1つになる感覚がありましたね(笑)

金曜ロードショーで放映された際にTwitterがロケットパンチで埋まったほどロマン技です。

ただロケットパンチといえばパンチが飛んでくイメージでしたがパシフィック・リムのロケットパンチはひじからロケットが噴射しそれにより高パワーなパンチでただ殴るというものでした。

本来は「エルボー・ロケット」という技でしたが、吹替でロケットパンチになったようです。吹替現場でも盛り上がったそうです(笑)



次作:アップライジング

このようにパシフィック・リムの前作が非常に話題を呼び人気作となりました。

なので次作「パシフィック・リム:アップライジング」にも注目が集まっています。

アラハタも非常に楽しみにしています。

アメリカ公開が2018年3月23日だと日本公開は4月か5月ですかね。

同時公開とかだったら非常に嬉しいんですが…

ワクワクしながら来年を迎えられそうです。

アップライジングはギレルモ・デル・トロ監督はプロデューサーになり、監督はスティーヴン・S・デナイト監督に変わったようですね。

それにより作品がどう変わるのかは若干不安要素です。

日本を愛し、怪獣を愛したギレルモ・デル・トロ監督がどのような介入の仕方をしているか。そこが重要な気がしますね。

なんにせよ「パシフィック・リム:アップライジング」楽しみです・