シャイア・ラブーフという人間の魅力に迫る!代表作3選!

どうも!アラハタです!

今回はアラハタが愛してやまない俳優。
シャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf)についてです。

彼がどんな人物なのか。
ドドンとご紹介したいと思います。

シャイア・ラブーフ
(Shia LaBeouf)とは…

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1986年6月11日生まれの31歳
アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスでフランス系の父親とユダヤ系の母親の間に生まれます。

主な出演作は、

・おとぼけスティーブンス一家
・コンスタンティン
・トランスフォーマー
・ディスタービア
・イーグルアイ
・フィーリー
・ウォールストリート
・欲望のバージニア
…etc

スティーブン・スピルバーグ監督の秘蔵っ子といわれているなんて噂もありました。

アラハタが彼の存在を認知して、引き込まれていったのは、おとぼけスティーブンス一家というホームドラマ。

コミカルなんだけど、単純に笑えるだけじゃなく実に感情移入できるキャラクターや演技でドはまりしました。

お騒がせもの…?

シャイア・ラブーフは中々のトラブルメーカーです。

素行不良といった方がいいかもしれませんね。

シカゴのドラッグストアへ不法侵入した疑いで逮捕されたり、飲酒運転をしたり…

逮捕歴も何度もあります(笑)

ちなみに飲酒運転での交通事故により指を2本失っていて、義指を付けています。

そんなどうしようもなさそうな彼ですが、やはり魅力的なのでしょう。交際関係もなかなかです。

2016年10月にはニンフォマニアックで共演したミア・ゴスと結婚しています。

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ミア・ゴス
非常に美しいですね。

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羨ましい限りです!

前置きが長くなりましたが、
シャイア・ラブーフを知ってもらうためには作品を見てもらうのが一番です!

早速おすすめ作品をピックアップします!

シャイア・ラブーフ主演おすすめ作品3選

正直3つに絞るのは苦でしたがまずはとっつきやすい3作品をご紹介します!

1.欲望のバージニア

 

 

原作はマット・ボンデュランドの小説
「欲望のバージニア」

アメリカ禁酒法時代にバージニア州フランクリン郡で密造酒を売るボンデュランド兄弟を描いた作品です。

偉大な兄に対して引け目を感じる弟役のシャイア・ラブーフ。

カンヌ国際映画祭でジョン・ヒルコート監督はパルム・ドール部門でノミネートしています。

兄を超えたくて奮闘する弟。
様々な葛藤がある心情を絶妙に演技するシャイア・ラブーフは必見です。



2.ディスタービア

アラハタのフェイバリット映画の1作です。

とある事件をきっかけに自宅謹慎になってしまうシャイア・ラブーフ演じる青年は、生産性のない日々をどうにか過ごそうと、近隣住民を覗き見てしまう。

のぞいた先で生まれる事件や恋、そして殺人鬼との出会い。

最初から最後までドキドキワクワクの展開です。

アメリカでは3週連続で1位を記録する大ヒット作です。

この作品についてはこちらでも詳しくご紹介しています。

至高の名作ディスタービア:サブカル情報館

3.おとぼけスティーブンス一家

「おとぼけスティーブンス一家」の画像検索結果

シャイア・ラブーフを語るならば絶対に外せない1作です。

映画でなくホームドラマ。

「おとぼけスティーブンス一家 ザ・ムービー」というテレビ映画もありますが、ホームドラマで見てほしいですね。

アラハタはむかーしフルハウスをよく見ていました。

その名残でホームドラマもよく見るんですが、

おとぼけスティーブンス一家はドはまりしました。

シャイア・ラブーフのコミカルな演技が前回です。

コメディですがどこかほっこりできる愛すべき作品です。

そしてシャイア・ラブーフ若い。(笑)当然ですが…

シャイア・ラブーフはこの作品で4年間主役をつとめています。

アメリカのホームドラマの何がすごいってスパンがすごいですよね。

4年間やってるんです。2000年初頭から始まっているので彼が14歳の時ですかね。

4年もやったら18歳。その歳の子はそりゃ成長します。

だんだん大人っぽくなるシャイア・ラブーフも必見です。

最後に…

その他にもトランスフォーマーやイーグルアイ、フューリーなど名作ぞろいなのですが、

アラハタが彼の魅力として声を大にして言いたいのは、

スーパーヒーローじゃなくて、情けない青年が大きく成長する姿を演じる彼が特出して素晴らしい。

何とも言えない情けなさ全開の一つの表情やなんかとても上手です。

あぁもうしょうがないなぁなんて思ってしまうほど。

そんな青年が成長し、活躍する瞬間、視聴者もハッとするようなことをいう瞬間の「成長しました感」は素晴らしいです。

シャイア・ラブーフの見どころはここなんじゃないかなと思いご紹介させていただいた3作品です。

もちろん見る見ないはあなた次第ですが、

アラハタは全力でおすすめします。

暗い話もありますが、なんだか勇気がもらえて、自分も頑張ろうと思えるような作品ばかりです!

今世の中はどんな形にしろ映画やドラマが見やすい時代ですから是非、見てみてください!

素敵な彼の演技をご堪能下さい!

 

至高の名作ディスタービア

どうもアラハタです!

今回はディスタービアという映画を紹介したいと思います!

D・J・カルーソ監督 シャイア・ラブーフ主演の名作です!

まず前提として僕はシャイア・ラブーフが大好きなんです!

昔おとぼけスティーブンス一家というホームドラマを見てから彼が好きで…

何ともまぁ魅力的な引き込まれる演技をするんですよ!

そんな彼の主演作です!

あらすじを話すと、とある事件を起こし、警察から自宅謹慎を言い渡されたシャイア・ラブーフ演じるケイル少年。

結構ハードな自宅謹慎。 というのも足に装置を付けられて自宅から半径何メールと以上外に出れば警察が飛んでくるというもの。

夏休み中自宅謹慎のケイル少年は暇で暇でしょうがない… そんな彼がはまったのは… 近隣の家を覗き見るという極めてどうしようないことだった。

そんななか隣に引っ越してきた美女。

そう彼女こそがサラ・ローマー演じるアシュリー ケイル少年はのぞきにはまっている。

隣には美女。

見ますよね…わかります!

そんな生活をしていると、ケイル少年は見てしまうのです。

近隣に住む殺人鬼の姿を… ニュースで流れる殺人犯の車と同じ車が車庫に… 彼はもしかしたら… というような流れで始まるスリラー映画です!

といっても、怖い!やばい!うわー! とかではなくてですね。

人間模様が最高。

ケイル少年とアシュリーの恋愛のシーン 特にケイル少年の全てを告白するシーンのシャイア・ラブーフの演技と言ったらもう。

最高です。

そして触れなければいけないでしょう!

アーロン・ヨー演じる友人ロニー

デヴィッド・モース演じる殺人鬼ミスター・ターナー

余談ですがミスター・ターナーと聞くとパイレーツ・オブ・カリビアンを思い出します。

友人ロニーの名脇役感もなかなかのものです。 バカでドジだけど憎めない。 最高の悪友のようなポジション。

シャイア・ラブーフとアーロン・ヨーはキャラクター的にも相性がいい気がしますね 。

そしてミスター・ターナー。 殺人鬼です。

ただこのディスタービアという作品の殺人鬼は近隣にいる普通のおじさんなんですよね。

ですが、笑顔に狂気を感じる… この演技はすごいなぁと本気で思いました。

笑顔が狂気的なんですよ… 全てを語りたいところですが、僕は皆さんに見ていただきたいのです!

なのでここまで… 続きはぜひ見てくださいね!

ちなみにAmazonでブルーレイもでてるようですね!

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