世界中で大ヒット「アクアマン」が日本上陸!

どうも!アラハタです!
いま世界中で大ヒットしている映画「アクアマン」が2019年2月8日に日本でも公開されます!

「ワイルド・スピード SKY MISSION」を手掛けた、ジェームズ・ワン監督が手掛けるDC作品の「アクアマン」

世にも珍しい海中バトルが話題となり1夜にしてとにかく超人気作となったアクアマンをご紹介します。

アクアマンとは…

日本版予告も登場しました。
「全ての魚を味方にする男」という何ともダサいキャッチコピーと共に映画界を震撼させているのがアクアマンです。

DCコミックスの作品が満を持して映画化したのが本作です。

アクアマンというキャラクター

アクアマンは70年以上にわたってアイコン的存在であり続けたのヒーローの一人。七つの海を支配する海底王国アトランティスの王子なのだ。お寿司にまつわるジョークのネタになったり、YouTubeにパロディがアップロードされたり、サタデー・ナイト・ライブのコントのネタにされたりするが、スーパーマンやワンダーウーマンなどのスーパーヒーローと匹敵するパワーの持ち主で、政治家などが海洋汚染の話をする時にアクアマンの話を持ち出し、若者に訴えかけたりするほど広く知られたキャラクター。

赤ん坊の頃にアトランティスから追放され、陸で育ったアーサー・カリーは自分を普通の人間と思い込んでいた。成人してからアトランティスへ戻り王座に就く。海を荒らす陸の人々と復讐を狙うアトランティスの人々の板挟みになるが、地球全体を守ることを本分とする。

海洋で圧倒的な力を誇るアクアマンは水中で息をすることもでき、超速で泳ぐこともでき、海洋生物とテレパシーも出来るだけでなく、怪力、超人的な感覚を持ち主で、皮膚も頑丈である。勇気があり判断力に優れ、アトランティスの王座にふさわしい人物であることを証明したが、陸の者でも海の者でもあるアクアマンは両者の絶え間ない衝突の狭間で苦しみ、安住の地がない。

引用:DCコミックスHP

実はアクアマンはこの作品で初めて実写化したわけではありません。
映画「ジャスティス・リーグ」というDCコミックス作品キャラクターが勢ぞろいする映画ですでに出てきています。
マーベルで言うアベンジャーズ、DCコミックスではジャスティス・リーグといったところです。

イントロダクション

人間として育てられた、海底国アトランティスの末裔。
シャチやサメをはじめ、海の生物すべてを味方につけ、意のままに操り戦う男―彼の名は、アクアマン。

故郷アトランティスが、人類を滅ぼさんと地上侵略を始めたとき、彼が守るのは、人類か、それとも海底か。

「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン監督最新作

人類未体験の海中バトル・エンターテインメント

引用:公式HP

既に大ヒット

アクアマンは12月21日の全米公開に先駆けて、先週から公開されたイギリス、ブラジル、ロシア、メキシコなど42カ国で初登場1位を獲得しました。
世界中で大ヒットスタートを切ることに成功しています。
さらにひと足早い12月7日に公開した中国でも、オープニング興収9360万ドル(=105億7680円/1ドル=113円)を叩き出しました。
ケタ違いのモンスター級特大ヒットを記録しています。

12月15日には北米で、“Amazon プライム”会員限定で1週間早く観られる上映が行わました。
『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』も同じ取り組みをしましたが、それを大きく上回る290万ドル(=3億2,770万円/1ドル=113円)の興収を記録しています。
一夜にして映画『デッドプール 2』のPG-13版となる『ワンス・アポン・ア・デッドプール(原題)/ Once Upon a Deadpool』の週末3日間の成績を越え、土曜の夜だけの限定的な上映だったにも関わらず、今週末の全米成績トップ10に入る記録的な事態となっているのです。
『デッドプール2』や『ワンス・アポン・ア・デッドプール(原題)/ Once Upon a Deadpool』も名作なんですがね。
『アクアマン』大絶賛の声も続々と届いており、北米では前売りチケットの販売記録が次々と塗り替えられるなど、世界中で異例の盛り上がりを見せています。
ますます日本での公開が楽しみな1作です。

最後に…

アラハタ個人的にはマーベル・コミックスよりDCコミックスの方が好きだったりします。マーベル・コミックスの方が分かりやすくてすぐ映画化もするからこんなにも日本では知れ渡っているのかもしれません。

アクアマンを機にDCコミックスも知ってもらえればと思います。

2019年2月9日には公開と先が長いようで意外と短いです。
今から予備知識を入れて、映画「アクアマン」に備えるのもいいかもしれません。

多分間違いなく絶対面白いので期待が高まるばかりです。

あの「ソニック」実写映画化ってどういうこと?

どうも!アラハタです!
アラハタ世代も若かりし頃大はまりしたゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」がハリウッドで実写映画化します!

あのデフォルメされた青いハリネズミが実写でスクリーンに出るなんて思いもしませんでした!
この挑戦はどうなんでしょうか。不安が非常に大きいですね(笑)

ソニックファンは多いので、賛否両論あっても否定の方が多そうな気がしています。

ハリウッドは目の付け所がちがいますね…(笑)

ソニック・ザ・ヘッジホッグとは…

何故トレーラーに作りもこんなにも雑なんでしょうか(笑)

間に合わなかったんですかね…
ソニックを実写化するのはやはり難しいのではないかと感じてしまうトレーラーですね。

そもそもソニックとは?

「ソニック」の画像検索結果

ソニック・ザ・ヘッジホッグ(英: Sonic the Hedgehog)は、セガグループ(セガゲームス、セガ・インタラクティブ)のビデオゲームに登場するキャラクター、およびマスコットキャラクターの一人である。通称ソニック。また、スピンオフ作品である漫画やアニメーションにも登場している。

引用:Wikipedia

アラハタ世代はドンピシャの青いハリネズミが高速で走ったり、ドクターエッグマンと戦う物語。

とにかくスピード感あるゲーム性が人気で、シリーズも続々登場し、爆発的に売れています。

IGNインタビュー

以下IGNのインタビュー等をまとめた引用文です。


今回のソニックの見た目は2つの点でアップデートされている。IGNは映画のクリエイティブチームにインタビューし、新作映画について新たな情報を手に入れた。 制作陣の話によると、本作のソニック(声:ベン・シュワルツ)はいつもと違った状況に置かれるようだ。ソニックは我々の現実世界に迷い込み、ジェームズ・マースデン演じるトム・ウォシャウスキーと出会い、ジム・キャリー扮するDr.エッグマンと対立する。


制作陣はソニックを描くうえで、これまでの漫画のようなバージョンとは違い、より現実的なアプローチ(キックもアップデートされている)を取ることにした。CGキャラクターをいかに現実世界に溶け込ませるかということに関しては、制作陣は『テッド』を例に挙げている。


最初に目につくのは、ソニックに毛が生えていることだ――ハリネズミだということを考えれば当然かもしれないが、これまでの我々が目にしてきたソニックとは大きく異なる。「これは現実世界だったらどうなるか、本物の動物だったらどうなるかを本作に取り入れるうえで、最初のステップでした」とエグゼクティブ・プロデューサーのティム・ミラーは述べている。「たとえばカワウソのようにしたら変ですし、彼が裸で走り回っているように見えてしまいます。毛皮を与えることは最初から決まっていましたし、ほかのオプションは考えませんでした。彼を現実世界に溶け込ませるうえで大切な要素ですし、これが彼を本物の生き物にしているのです」


靴もある。「ソニックが過去に履いた靴をすべて調べ、それにオマージュを捧げると同時に、今の時代にソニックがいたら何を履くだろうということを考えました」とプロデューサーのニール・H・モリッツは話している。


引用:IGN

最後に…

「ソニック・ザ・ムービー」の画像検索結果

多くを語っても不安しか残らないソニック・ザ・ムービーです。

ソニックシリーズファンは非常に多いので、期待している人も少なからずいるのではないでしょうか。

アラハタこの記事を見てもらったお礼に一言いいたいです。
期待しすぎてはいけないと…(笑)

そのくらい期待値は下回ると思います。

それでも見に行きたい方は是非映画館で見てみてくださいね。

といっても米国での公開予定が。2019年11月8日とまだだいぶ先です。
日本ではその後になるので相当遅くなりますね。

気長に待ちましょう。

現役ストリッパー主演映画「プレイルーム」

どうも!アラハタです!
面白そうなオムニバス映画が出てきました!

その名も「プレイルーム」
現役ストリッパーでもあり、女優でもある若林美穂が主演を務め、
5作品のオムニバス作品をまとめたものがプレイルームです!

プレイルームには下記5作品が含まれています。

  • などわ
  • LION
  • クローンハート
  • 熱海の路地の子
  • Flogting

プレイルームとは…

映画は5人の監督が独自の世界観でさまざまな若林を描いていくオムニバス映画となっています。

イントロダクション

女優であり現役ストリッパーの若林美保を主演に、ナリオ、中村真夕、松蔭浩之、佐々木誠、福島拓哉ら日本映画界の異端5人が、それぞれ監督を務めるオムニバス映画。

「女性が最も憧れるオトナの女」として、数々のメディアで活躍する若林美保。
ワカミホの愛称で、国内外問わずあらゆるシーンから熱烈な支持を受け、遂に待望の初主演映画がここに堂々完成した。

また各作品には、渋川清彦、佐伯日菜子、草野康太ら実力派俳優が顔を揃えて物語に彩りを添える。
各監督ならではの演出スタイルと特異な視点で描かれた5本の作品には、ワカミホをもっとモット好きになり、もっとモット観ていたくなる甘く危険なトラップが随所に散りばめられている。

女優・若林美保が誘(いざな)う魅惑の部屋、『プレイルーム』へよ

プレイルーム公式HP

あらすじ

『などわ』監督:ナリオ

人気パンクバンド、イギリス人の同名タイトル曲を映画化したハートウォーミングなドラマ作品。売れないバンドマンのキーとOLのリコは、数年の同棲を経ていよいよ結婚へ。しかし無職で金髪のキーは、彼女の父親への挨拶が憂鬱でしょうがない。はたして2人の愛と決意は、父親に認められるのか!?

『 L I O N 』監督:松蔭浩之

メディアを選ばず自由な発想で表現活動を続ける現代美術家・松蔭浩之が描く、サイケデリックなSF奇譚ムービー。謎の男の手によって誘拐された獅子座の赤ちゃんは、「No.17」と名付けられ秘密結社の倉庫に監禁されたまま成長した。人造人間テロリストとなって街に放たれる彼女に課せられた使命とは?

『クローンハート』監督:中村真夕

鋭い視点と女性ならではの感性で物語を紡ぐ中村真夕が、自らの奇妙な実体験を映画化。OLのみゆきは、謎の男・直樹と出会いデートを重ねるが一抹の不安を持っていた。そして友人のカウンセラー・ミホのアドバイスにより、みゆきは彼の予想外の実態に気づいてしまう。さらにミホは、みゆきに衝撃的な言葉を伝える…。

『熱海の路地の子』監督:佐々木誠

『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』や19年公開の話題作『ナイトクルージング』など、常に物議を醸す作品で知られる佐々木誠が、映像作家・帯谷有理の伝説的テクスト〈路地の子〉を、熱海を舞台にして映画化。熱海の路地裏ですれ違った「女」を尾行する「私」のパラフィリア的冒険譚。

『Floating』監督:福島拓哉

欧州三冠含め世界各地の映画祭で受賞、国内公開でも絶賛されている『モダン・ラブ』の福島拓哉最新作。10年前の不慮の事故で幼い娘を失った夫婦は、セックスレスの日々を過ごし壊れかけている関係を淡々と続けていた。若い男と不倫する妻、気づきながらも無関心な夫。そんな2人は娘の命日の夜、ある決断をする。

プレイルーム公式HP

コメント

会田誠(美術家)

若林さんは最近メディアでとんとお目にかかれなくなった「影のある大人の女」。

かつてのエロ劇画的雰囲気ともうしましょうか。

監督たちが皆ここぞとばかりに「我が内なるアングラ魂」を爆発させたのはよくわかります。

三代目葵マリー

若林美保がわかみほを演じてるのか?わかみほが若林美保を演じてるのか?

相変わらず謎だらけの女。

無色の女/わかみほさんに色付けて行く監督5人。

どんな色にも染まる、わかみほさん。

塗り絵の腕次第で、わかみほさんの色が変わる。

仕上げは、わかみほさんが独自に醸し出す色で染め仕上げているかの様。

若林美保と、わかみほが上手く混在し全く違う5色の、わかみほが観る事が出来る。

PANTA(頭脳警察)

このところ、セックス&ザ・シティなり、自分も出ている「食べる女」なり、女の生き方、在り方を描く映画が目立つように感じる。

絵に描いたようにベタなイメージのバンドマンのキーくんの演じるお人よし加減が妙にツボにはまる結婚報告へ向かう同棲男女物語、この「などわ」に始まり、時空のテロリスト? クローン、マイノリティーセックス、亡くした娘、浮気と向き合う結婚10年目の男女など、五編の短編が綴られていくのだが、全編、通常映画と見まがうほど、間合いをゆったりと取った展開、言葉も高齢者にやさしくゆったりナレーションのように台詞が語られていくので、昨今の目まぐるしいカットが続く映画を見慣れている目耳にはとてもやさしく感じられる。

こんな内容だったのかとと理解するのは解説を見ればいい、まずはたっぷり与えられたその間合いでいろいろ妄想を翔ばせる映画だった・・♬

ロバート・ハリス(作家/DJ)

若林美保という女優を主役にした映画 – というテーマの元に集まった5人の映像作家。

一人ひとり、かくも異なるタイプの作品が生み出されるのかと、驚くばかりである。

まるでアートのグループ展を見ているような、多角的、多元的なオムニバスだ。

ヴィヴィアン佐藤

私たちは、結婚に立合う猫の神父となり、 臨界を穿つ猫のパワーショベルとなり、 心を無くした猫の魂となり、 熱海を彷徨う猫の呑んだくれとなり、 両親を見守る仔猫の霊となる。

5人の「若林美保」は、私たちを、撫でられることを欲するちっちゃな名前のない猫にしてくれる。

アツシ(ニューロティカ)

全ての人が表現者なんですね。監督さん役者さん音響さん美術さん、、、新しい世界を見させて頂きました。ご馳走様でした。

『などわ』で若林さんが足にマニュキアをしているシーンを見た時に石井岳龍監督の『シャッフル』室井滋さんを思い出しました。

最後に…

プレイルームいかがでしょうか。
個人的には1人の人間「若林美穂」を見る映画なんだと思います。

あんまり独りよがりじゃなかったらおもしろそうだと思います!

ですが、映画館で見なくてもいいかなという気もしますね。

あと余談ですが、更新され、Word Pressめちゃくちゃ使いずらくないですか?

劇場版コナン新作「名探偵コナン 紺青の拳」4月12日公開!

どうも!アラハタです!

劇場版名探偵コナン早くも新作発表されました!

2018年4月に公開された「名探偵コナン ゼロの執行人」ではシリーズ最高の興行収入91.3億円を記録した名探偵コナンシリーズ

新作を出すたびにシリーズ最高興行収入を更新していくので、今作にも期待がかかります。
全作ではメインキャラクターの安室透が社会現象を巻き起こすほどの人気キャラとなりました。
まだまだ安室透ファンは気持ちが落ち着いていないでしょう。
その中での新作発表に胸が高鳴ります!



名探偵コナン 紺青の拳

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2019年4月12日公開の名探偵コナンシリーズ最新作は
「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」
というタイトルで公開されます。

コナンと宿命のライバル”怪盗キッド”、そして最強の空手家”京極真”の三つ巴のバトルが繰り広げられます。

本作で安室透が出てくるかはまだ不明ですが、前作であれだけ人気を博したキャラクターですので、どこかしらには出てくるのではないでしょうか。

もちろんメインキャラクターではないのでちょっとした登場かもしれませんが。

あらすじ

19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、
世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。
現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時、
マリーナベイ・サンズにて殺人事件が発生。
現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。
一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを
観戦するため、蘭と園子は現地を訪れていた。
パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは
留守番のはずだったが、彼を利用しようとする
キッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ
連れてこられてしまう。
キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、
メガネ、腕時計、服などすべて奪われ変装することに。
その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、
とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。
やがて、キッドはある邸宅の地下金庫に
ブルーサファイアが眠っているという情報を得る。
いとも簡単に侵入成功したと思われたが、
危険すぎる罠がキッドを待っていた。
立ちはだかったのは、
400戦無敗の最強の空手家・京極真。
キッドの命運は……。
そして、不吉な何かを予兆するかのように
シンガポールの象徴・マーライオンから
真紅に染まった水が放出される!

引用:シネマトゥディ

キャスト

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声優陣はもちろん大きな変更はないでしょう。

今作を担当する監督は
「名探偵コナン 異次元の狙撃手」
「名探偵コナン 業火の向日葵」
で演出などを手掛けた永岡智佳が担当し、
脚本は
「名探偵コナン から紅の恋歌」
の大倉崇裕が担当します。

原作者の青山さんが書いたティザーポスタービジュアルが公開されていますが、シンガポールの代名詞「マリーナベイ・サンズ」をバックに相変わらず不敵な笑みがカッコいい怪盗キッド。
そして見つめあう蘭。焦るコナンなど、恋模様もトラブルが起こりそうです。

原作者の青山さんが描く絵はどこかミステリアスな雰囲気を漂わせますよね。



最後に…

関連画像

まだまだ情報が出たばかりなので、予告編や詳細は今後また発表されていくと思います。
この超人気作「名探偵コナン」シリーズ
新作登場というのは世間的にもニュースになりそうですね。

アラハタも名探偵コナンシリーズは大好きです。

昔からあり続けるアニメと侮るなかれ。
毎回感動もさせられています。

今作では果たして、興行収入シリーズ過去最高記録を更新できるのでしょうか。
それもまた楽しみの一つです!

アラハタも興行収入に微力ながら協力したいと思います!

夏帆はクソ女だった!?「きばいやんせ!私」2019年3月9日公開!

どうも!アラハタです!

2019年3月9日公開の映画「きばいやんせ!私」
に出演している夏帆がクソ女役を見事に演技しています!

鹿児島県・南大隅町を舞台にした本作は、
2019年3月9日公開予定となります!



「きばいやんせ!私」とは…

「きばいやんせ!私」の画像検索結果

最近現実でも不倫騒動で芸能人が叩かれることも落ち着いてきましたが、今作でも不倫や色恋沙汰を取り上げています。

都会でアナウンサーという人前に出る仕事の人が問題を起こし、
もちろん悪い事ですが、それをきっかけに腐っていってしまう一人の人間が、田舎の奮闘する人々との交流で立ち直っていく物語です。

ハートフルな物語となっています。

イントロダクション

『百円の恋』の武正晴監督と脚本の足立紳が組んだ
コメディードラマ。
主人公の女子アナウンサーが、
鹿児島県南大隅町の祭りを取材しながら
仕事や生き方を見つめ直す姿を、
豊かな自然と共に描き出す。
アナウンサーを『海街diary』などの
夏帆が演じるほか、彼女の相手役を
『南瓜とマヨネーズ』などの太賀が務め、
岡山天音、宇野祥平、榎木孝明、
伊吹吾郎らが共演する。

引用:シネマトゥディ

あらすじ

不倫騒動で週刊誌に叩かれ、
キー局ニュース番組も降板させられ、
しかも左遷もされてしまった
“コジタカ”こと児島貴子は、
圧倒的にやる気を失っていた。
そんなとき、自身が幼いころに過ごした
南大隅町の“御崎祭り”の取材を命じられる。
嫌々ながら町にやってきたが力が入らず、
おざなりの仕事を続けていた。
ところが、畜産業の橋脇太郎(太賀)や
役場の職員、町民らが1300年続く
御崎祭りを続け、
町を必死に盛り上げようと
奮闘していることを知る。
そのことを機に、
貴子は仕事との向き合い方とは何か、
生きるとはどういうことなのかを考え始め、
少しずつ活力を取り戻していく。

引用:映画.com



コメント

夏帆

足立紳さんの素晴らしい脚本のもと、
とても魅力的なスタッフ、
キャスト陣が集まりました。
誰よりも揺るぎなく、
最前線を全力で駆けていく
武監督(着いていくのに必死です)。
素敵な映画になりそうな予感が
ひしひしとしています。
南大隅という町の大らかさのなかで、
土地の力を借りて、
のびのびと演じてゆけたらと思っています。

引用:ムビッキ

武正晴監督

桜島に迎えられながらのクランクインが
嬉しい限りです。
もう何日も一緒に撮影しているかのような、
夏帆さん演じる貴子が嬉しいのです。
南大隅という土地でのスタッフ、
キャストとの共同作業は、
夢のような日々となることだと確信しています。
主人公貴子同様、
この映画がどの様に変貌して行くかが
とても楽しみです。
精一杯奮闘します。

引用:ムビッキ

「きばいやんせ!私」演出写真左→夏帆様 右→武監督(C)2018「きばいやんせ!私」製作委員会 - コピー

南大隅町

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アラハタ写真見てびっくりしました。とてもきれいな所ですね!

鹿児島県肝属郡南大隅町という町は亜熱帯の植生や大自然の神秘を感じることのできる土地です。
数多くの絶景に恵まれた南国な雰囲気の町。
本土最南端の佐多岬は、国立公園にも指名されていて、日本最古の灯台が存在します。
灯台からの景色も絶景です。

御崎祭り

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こんな機会でもなければ、小さな町のお祭りを見てみようとも思わないかもしれません。
「きばいやんせ!私」様様ですね。

御崎祭りは、佐多岬の御崎神社の妹神が
郡の近津宮神社の姉神に新年の挨拶で会いに行く、
という県無形民俗文化財に指定された
南大隅町の一大伝統行事です。

途中の七浦といわれる各集落でも
ご神幸にあわせて祭りが行われます。
1日目の最大の難所は坂元の
「どんひら坂下り」です。
2日目の近津宮神社では、打植祭り、
神舞が奉納され最高の盛り上がりを見せます。

引用:南大隅町HP



最後に…

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夏帆がクソ女!?というのにまずびっくりしました。
間違いなくいい人そうな方なので。
もちろんそこを起用した監督が流石と言わざるを得ませんね。

地方の祭りや人を舞台にした物語。
その地方にかかわってない人も知らない街の知らない文化を知れて面白いかもしれません。
何よりコメディタッチで描かれる本作は、
見ていてストレスも少ないでしょう。

2019年3月9日が楽しみです。

「見逃した映画特集 Five Years」アップリンク吉祥寺新館開業記念がホット!

どうも!アラハタです!

アップリンク渋谷をご存知でしょうか。鳴り物OKだったりコスプレOKな映画上映イベントを行う映画館なのですが、そのアップリンクに吉祥寺店が出来ます!

そして新館開業記念に「見逃した映画特集 Five Years」と題し、
過去の見逃してしまった作品をたっぷりと上映します!



アップリンク吉祥寺とは…

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アップリンク吉祥寺店は渋谷店でも年末年始の名物企画として行われている「見逃した映画特集」を超ボリュームアップして行います。

そしてもちろんただ垂れ流しで上映するわけではありません。

親子で楽しめる「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」
にはショーンがゲスト登壇し、
無声映画「荒武者キートン」の観客アフレコ応援上映には
“サイレント映画ピアニスト”・柳下美恵が参加します。
そのほか、大ヒットしたインド映画「バーフバリ 王の凱旋 完全版」、1980年代を代表する伝説のロックンロール映画
ストリート・オブ・ファイヤー」、
ロブ・ライナー監督のデビュー作「スパイナル・タップ」などが出揃いました。

その他にも「カメラを止めるな!」「この世界の片隅に」など話題作も登場。ホントに飽きない映画イベントになっています。



上映作品一覧

2018年

『あみこ』(66分)監督:山中瑶子 
『ウインド・リバー』(107分)監督:テイラー・シェリダン 
『カランコエの花』(39分)監督:中川駿 
『カメラを止めるな!』(96分)監督:上田慎一郎
『顔たち、ところどころ』(89分)監督:アニエス・ヴァルダ、JR
『勝手にふるえてろ』(117分)監督:大九明子
『ガザの美容室』(84分)監督:タルザン&アラブ・ナサール
『ガチ星』(106分)監督:江口カン
『きみの鳥はうたえる』(106分)監督:三宅唱 
『君の名前で僕を呼んで』(132分)監督:ルカ・グァダニーノ 
『孤狼の血』(126分)監督:白石和彌
『恋のクレイジーロード』(18分)監督:白石晃士
『心と体と』(116分)監督:イルディコー・エニェディ 
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(151分)監督:リューベン・オストルンド
『砂漠のシモン』+『アンダルシアの犬』(46分+17分)監督: ルイス・ブニュエル 
『少女邂逅』(101分)監督:枝優花 
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(110分)監督:湯浅弘章
『娼年』(119分)監督:三浦大輔
『スパイナル・タップ』(82分)監督:ロブ・ライナー
『ストリート・オブ・ファイヤー デジタルリマスター版』(94分)監督:ウォルター・ヒル
『聖なるもの』(90分)監督:岩切一空
『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(121分)監督:ヨルゴス・ランティモス
『空飛ぶタイヤ』(120分) 監督:本木克英
『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(123分)監督:山田洋次
『デヴィッド・リンチ:アートライフ』(88分)監督:ジョン・グエン、リック・バーンズ、オリビア・ネール・ガード=ホルム 
『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』(93分)監督:ライナー・ホルツェマー 
『寝ても覚めても』(119分)監督:濱口竜介
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(130分)監督:ナタウット・プーンピリヤ
『バーフバリ 王の凱旋 完全版』(167分)監督:S・S・ラージャマウリ
『ビリディアナ』(91分)監督: ルイス・ブニュエル 
『ファントム・スレッド』(130分)監督:ポール・トーマス・アンダーソン
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』(110分)監督:ルーシー・ウォーカー
『ブリグズビー・ベア』(97分)監督:デイブ・マッカリー
『皆殺しの天使』(96分)監督:ルイス・ブニュエル 
『ゆれる人魚』(92分)監督:アグニェシュカ・スモチンスカ 
『ラッキー 』(88分)監督:ジョン・キャロル・リンチ
『ラッカは静かに虐殺されている』(92分)監督:マシュー・ハイネマン
『ラ・チャナ』(86分)監督:ルツィヤ・ストイェビッチ
『ラジオ・コバニ』(69分)監督:ラベー・ドスキー
『ラスト・ワルツ』(117分)監督:マーティン・スコセッシ
『RAW~少女のめざめ~』(98分)監督:ジュリア・デュクルノー 

2017年

『20センチュリー・ウーマン』(119分)監督:マイク・ミルズ 
『あゝ、荒野 前篇』(157分)監督:岸善幸
『あゝ、荒野 後篇』(147分)監督:岸善幸
『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』(96分)監督:エステラ・ヘネル
『美しい星』(127分)監督:吉田大八
『エンドレス・ポエトリー』(128分)監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(108分)監督:石井裕也
『お嬢さん』(145分)監督:パク・チャヌク
『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』(77分)監督:ヘンリク・ルンデ、ヤコブ・イェルゲンセン
『きかんしゃトーマス とびだせ 友情の大冒険』(73分)監督:デビッド・ストーテン
『キングス・オブ・サマー』(95分)監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』(236分)監督:エドワード・ヤン 
『サーミの血』(108分)監督:アマンダ・シェーネル
『作家、本当のJ.T.リロイ』(111分)監督:ジェフ・フォイヤージーク
『シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』(65分)監督:樋口智彦
『人生フルーツ』(91分)監督:伏原健之
『スティールパンの惑星』(80分)監督:ジェローム・ギオ、ティエリー・テストン
『全員死刑』(98分)監督:小林勇貴
『退屈な日々にさようならを』(142分)監督:今泉力哉 
『たかが世界の終わり』(99分)監督:グザヴィエ・ドラン
『台北ストーリー』(119分)監督:エドワード・ヤン
『タレンタイム 優しい歌』(115分)監督:ヤスミン・アフマド 
『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』 (85分) 監督:スティーブン・カンター 
『ネオン・デーモン』(118分)監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
『花筐 HANAGATAMI』(169分)監督:大林宣彦
『バンコクナイツ』(182分)監督:富田克也
『PARKS パークス』(118分)監督:瀬田なつき
『パーティで女の子に話しかけるには』(103分)監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
『パターソン』(118分)監督:ジム・ジャームッシュ
『ひかりのたび』(91分)監督:澤田サンダー
『ブラインド・マッサージ』(115分)監督:ロウ・イエ 
『ヘドローバ』(79分)監督:小林勇貴
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(137分) 監督:ケネス・ロナーガン
『ムーンライト』(111分) 監督:バリー・ジェンキンス
『ラ・ラ・ランド』(128分)監督:デイミアン・チャゼル
『リベリアの白い血』(88分)監督:福永壮志
『私が殺したリー・モーガン』(91分)監督:カスパー・コリン
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(100分)監督:ケン・ローチ

2016年

『あやつり糸の世界』(第1部105分 第2部107分)監督:ライナー・ベルナー・ファスビンダー 
『At the terrace テラスにて』(95分)監督:山内ケンジ 
『アメリカン・スリープオーバー』(96分)監督: デヴィッド・ロバート・ミッチェル
『エヴォリューション』(81分)監督:ルシール・アザリロヴィック 
『オマールの壁』(97分)監督:ハニ・アブ・アサド 
『オーバー・フェンス』(112分)監督:山下敦弘
『キャロル』(118分)監督:トッド・ヘインズ
『この世界の片隅に』(129分)監督:片渕須直
『シング・ストリート 未来へのうた』(106分)監督:ジョン・カーニー
『シーモアさんと、大人のための人生入門』(81分)監督:イーサン・ホーク
『蜃気楼の舟』(99分)監督:竹馬靖具
『太陽の蓋』(130分) 監督:佐藤太 
『地球に落ちて来た男』(139分)監督:ニコラス・ローグ
『チリの闘い』(263分)監督:パトリシオ・グスマン 
『ディストラクション・ベイビーズ』(108分) 監督:真利子哲也 
『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』 (81分) 監督:クリス・モーカーベル
『バレエ・ボーイズ』(75分)監督:ケネス・エルヴェバック
『淵に立つ』(119分)監督:深田晃司
『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』(119分)監督:アレックス・ギブニー
『無垢の祈り』(85分)監督:亀井亨
『LISTEN リッスン』(58分)監督:牧原依里、雫境
『リップヴァンウィンクルの花嫁』(180分)監督:岩井俊二
『ロブスター』(118分)監督:ヨルゴス・ランティモス

2015年

『Mommy/マミー』(138分)監督:グザヴィエ・ドラン 
『あん』(113分)監督:河瀨直美 
『エレファント・ソング』(100分)監督:シャルル・ビナメ
『神々のたそがれ』(177分)監督:アレクセイ・ゲルマン
『岸辺の旅』(128分)監督:黒沢清
『恋人たち』(140分)監督:橋口亮輔
『孤高の遠吠』(126分)監督:小林勇貴 
『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』(111分)監督:スチュアート・マードック 
『真珠のボタン』(82分)監督:パトリシオ・グスマン
『首相官邸の前で』(109分)監督:小熊英二
『セッション』(107分)監督:デイミアン・チャゼル
『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』(94分)監督:ステファン・ハウプト
『二重生活』(98分)監督:ロウ・イエ
『野火』(87分)監督:塚本晋也
『はじまりのうた』(104分)監督:ジョン・カーニー
『光のノスタルジア』(90分)監督:パトリシオ・グスマン 
『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』(85分)監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック 
『ローリング』(93分)監督:冨永昌敬
『わたしの名前は…』(126分)監督:アニエス・トゥルブレ
『私ちのハァハァ』(91分)監督:松居大悟

2014年

『5つ数えれば君の夢』(85分)監督:山戸結希 
『TOKYO TRIBE』(116分)監督:園子温
『VHSテープを巻き戻せ!』(91分)監督:ジョシュ・ジョンソン
『祖谷物語-おくのひと-』(169分)監督:蔦哲一朗
『かみさまとのやくそく あなたは親を選んで生まれてきた』(98分)監督:荻久保則男 
『サッドティー』(120分)監督:今泉力哉
『シンプル・シモン』(86分)監督:アンドレアス・エーマン
『神宮希林 わたしの神様』(96分)監督:伏原健之
『聖者たちの食卓』(65分)監督:バレリー・ベルトー、フィリップ・ウィチュス 
『それでも夜は明ける』(134分)監督:スティーヴ・マックイーン
『そこのみにて光輝く』(120分)監督:呉美保
『ダブリンの時計職人』(94分)監督:ダラ・バーン
『チョコレートドーナツ』(97分)監督:トラヴィス・ファイン
『罪の手ざわり』(129分)監督:ジャ・ジャンクー
『トム・アット・ザ・ファーム』(102分)監督: グザヴィエ・ドラン 
『百円の恋』(113分)監督:武正晴 
『ホドロフスキーのDUNE』(90分)監督:フランク・パヴィッチ
『マザー』(83分)監督:楳図かずお 
『リアリティのダンス』(130分)監督:アレハンドロ・ホドロフスキー

特別招待

『荒武者キートン』柳下美恵伴奏つき(68分)監督: バスター・キートン 、 ジャック・ブリストーン 
『アカルイミライ』(116分)監督:黒沢清
『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』(90分)監督:バンクシー
『第七天国』柳下美恵伴奏つき(110分)監督: フランク・ボーザージ
『眠り姫』(80分)監督:七里圭
『わたしはロランス』(168分)監督:グザヴィエ・ドラン 
『聴こえてる、ふりをしただけ』(99分)監督:今泉かおり

他シークレット作品あり

引用:アップリンク公式サイト

見たい作品はありましたでしょうか。
あ、見逃してた!という作品を映画館でまた見れるのは嬉しい事です。



最後に…

アップリンク吉祥寺面白そうですね。
アップリンクは渋谷でも面白い事を日々やっていました。

その吉祥寺店にも期待は募るばかりです。

映画好きにはたまらない事をやってくれそうです。

アップリンク吉祥寺今後もチェックしていきたいと思います!

まだまだ辞めない!ジャッキー・チェン「The Foreigner」

どうも!アラハタです!

またもやこの人の映画情報が入ってきました!
今作で最後と何回聞いたでしょう!まだまだ辞めません!

ジャッキー・チェン×007シリーズの監督”マーティン・キャンベル”監督のタッグ作品「The Foreigner」が日本でも2019年のゴールデンウィークに公開されることが決定しました!

そして共演者に5代目ジェームズ・ボンドの”ピアース・ブロスナン”
これはもうジャッキー×007な映画です!



The Foreigner(原題)

The Foreigner Poster

 

レストランのオーナーとして慎ましく暮らしていたクァン・ノク・ミンをジャッキー・チェンが演じます。

高校生の娘を政治的なテロで失ったことで、復讐を決意し、
元特殊部隊のスキルを活かしながら真相を究明していく役になります。

ピアーズ・ブロスナンが演じるのは北アイルランド副首相のリーアム・ヘネシー。官僚としての立場を過去の問題で脅かされている役です。

「正義」「報復」「贖罪」がキーワードの本作。
隠された過去も徐々に明かされていきます。

ジャッキー・チェンといえば…

Jackie Chan 2002-portrait edited.jpg

誰もが知っている世界的なカンフーアクションスターです。

恵まれた身体能力を活かして、暗い復讐劇が多かったカンフー・アクション映画の世界に取り込みました。
ハロルド・ロイドやバスター・キートンなどのコメディ映画の要素を取り入れた、コミカルで明るい作風のカンフー映画を送り込み、一躍アジア圏で有名になります。
その後ハリウッドにも進出し数多くの映画に主役として出演し、60歳を越えた2017年現在でも自らアクションスタントをこなすことで知られています。

代表作

有名作品が多すぎてまとめられるものではありませんが、
ジャッキーと言えばこの映画というのは以下でしょうか。

  • プロジェクトA
  • 少林寺木人拳
  • ドランク・モンキー 酔拳
  • スネーキー・モンキー 蛇拳
  • etc…etc…

正直ホントにこんな少しでまとめらる人ではございません。
ジャッキー映画最高なので、70年代の作品でも見て面白いです。
さすが世界のジャッキー・チェンといったところでしょうか。



ジャッキー引退説

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アクションスターとして50年以上活躍してきたジャッキー・チェン。
大胆なスタントやアクションで愛されてきましたが、これ以上体に無理はできないと現役引退の声も上がっています。

米版GQ誌とのインタビューでこう語っています。

自分がもう若くないことは分かってる。
『ラッシュアワー』を1、2、3、4、5なんて続けていないさ。
映画界でそれが続けていけなくなるなら、変化が必要となる。
そうでなきゃ、消え去ってしまうだけだろ。
日本でも韓国でも、アメリカでも中国でも、
香港でだってよく目にすることさ。
何人のアクションスターが姿を消した?
残っているのはごくわずかだよ

引用:BIGLOBEニュース

カンフーの巧みな技術を持ったジャッキーの幼少期はすさまじいトレーニングをこなしてきました。時代が時代だけに今後、幼き頃からトレーニングを積んだアクションスターは産まれづらいのかもしれません。

今の映画のアクションについてもジャッキーは嘆いたコメントをしています。

新しいアクションスター達は戦い方を知らないんだ。
特殊効果を使えるからね。
スパイダーマンとか見てごらんよ。
誰だってスパイダーマンになれるんだ

僕のチームのメンバーの1人がワンダーウーマン
のダブルを務めたんだけど。
パン、パン、パン、パンってやったら
本人(ガル・ガドット)が帰ってきて、
かわいらしく、ただそこに立っているだけなんだ。
簡単だよね

引用:BIGLOBEニュース

ジャッキー・チェンのような偉大なアクションスターがまだなお現役なのは映画界には非常に大切な存在です。



最後に…

ジャッキー・チェンまだまだ辞めない現役だぞと思わせてくれる本作。
日本公開は2019年GWとまだ先ですが、
非常に楽しみです!
特に2019年のGWは10連休!
どえらい興行収入が見込めるのではないでしょうか。

数字でジャッキー・チェンがまだまだ必要だと訴えられたら良いですね!

アラハタも必ず映画館に足を運びます!

モンスターハンター実写化!?ミラ・ジョヴォビッチ主演で目が離せない!

どうも!アラハタです!

衝撃的なニュースですが、
大人気ゲームシリーズの「モンスターハンター」がハリウッドで実写映画化されます!

すでに撮影は動き出していて、少しだけイメージ画像も出ています。
もう少し待てば本格的に色々と情報が解禁されそうです!



モンスターハンターとは…

大人気ゲームシリーズでゲームをやったことがない人でも聞いたことがある人ばかりでしょう。

2004年にプレイステーション2から発売されていらい、とめどなく新作の出ている作品で、今まで出た作品はこちら

  • 『モンスターハンター』→『MH
  • 『モンスターハンターG』→『MHG
  • 『モンスターハンター ポータブル』→『MHP
  • 『モンスターハンター2(ドス)』→『MH2
  • 『モンスターハンターポータブル 2nd』→『MHP2
  • 『モンスターハンター フロンティア オンライン』→『MHF
  • 『モンスターハンターポータブル 2nd G』→『MHP2G
  • 『モンスターハンター3(トライ)』→『MH3
  • 『モンスターハンターポータブル 3rd』→『MHP3
  • 『モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.』→『MHP3HD
  • 『モンスターハンター3(トライ)G』→『MH3G
  • 『モンスターハンター3(トライ)G HD Ver.』→『MH3GHD
  • 『モンスターハンター4』→『MH4
  • 『モンスターハンター4G』→『MH4G
  • 『モンスターハンタークロス』→『MHX
  • 『モンスターハンターダブルクロス』→『MHXX
  • 『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』→『MHXXNS
  • 『モンスターハンターワールド』→『MHW

全18作品でケータイ器やハードほぼすべてのゲーム機で出ています。

基本的にはその名の通りモンスターをハントするゲームになります。
ですが奥深さがすごく、どっぷりハマれるやりこみ要素も多いのです。
なので人気を博し、今なお受け継がれているのでしょう。

ちなみに初代作品現在26000円と超高価格
オンライン要素もあるんですが、今更誰がやるのかと…
ですがこれだけ高価格が付くくらいプレミアがついた作品です。

アラハタは世代なのかモンスターハンター2~ポータブル2G がドはまりしていました。学校に持ち込んだPSPでよくやったものです。



実写映画化

ミラジョボビッチのInstagramで公開されたのがこの写真。
ディテールも細かく作りこまれている感じがします。

流石ハリウッドお金がかかっているのかなといった感じです。

あらすじ

私たちの住む世界の裏には、異世界が広がっている。
それは危険で強力なモンスターたちが、
それぞれの縄張りを凶暴な力で支配する世界。
アルテミス副官(ミラ・ジョヴォヴィッチ)と
その頼れる部下たちは、
私たちのこの世界から異世界へと飛ばされてしまう。
決してうろたえないはずの彼女も、
今回ばかりは混乱してしまう。
強大な力を持つ巨大な敵に対し、
なんとか生き延びる道を探す彼女だが、
攻撃に対し打つ手はない。
アルテミスはこの巨大な敵と戦う方法を知る、
謎の男と手を組み、
この異世界を生き延びるための戦いを始める。

引用:IGM JAPAN

まだまだ詳しい事は不明な部分が多いですが情報を待ちたいと思います。



最後に…

ファンもめちゃくちゃ多い本作。
もちろん日本でもアメリカでもです。

賛否両論産まれそうですが、きっちりした作品にしあげてほしいです。

今後も情報が出たら追いかけたいと思いますので、
是非チェックしてみてください!

高橋一生×川口春奈「九月の恋と出会うまで」2019/03/01公開

どうも!アラハタです!

高橋一生と川口春奈の大人の恋愛映画
「九月の恋と出会うまで」
の公開日が2019年3月1日(金)に決定しました!

本作の予告編やポスタービジュアルも届き、追加キャストも発表されました!



九月の恋と出会うまでとは…

「こちらは、一年後の未来です。」という声から始まる本予告編。
時をこえるラブストーリーを演じるW主演の二人は高橋一生、川口春奈とどちらも実力派の二人。
高橋一生が声を荒げ、走り、涙する姿は必見です。

あらすじ

未来からの声に救われて一命を取り留めた志織。
だが平野は、このままだと
「運命が修正されていずれ彼女は消滅してしまう」と気づく。
彼女を救う唯一の方法は“未来からの声の主”を探すこと。

引用:公式サイト(NEWS)

追加キャストの豪華さ

志織が引っ越してくる不思議なマンションの住人に浜野謙太、中村優子。
志織の同じ職場で志織の相談相手でもある同僚役に川栄李奈。
平野と志織の恋路に影響を与える役に古舘佑太郎。
さらに物語が進むにつれ重要な鍵を握るミッキー・カーチス等々!

とにかく実力派が多く集まった本作非常に豪華な顔ぶれとなっています!

川栄李奈が酒造!?映画「恋のしずく」

川栄李奈出演新感覚スマホのぞき見ドラマ『片想い送信中』第1話公開!



主題歌 “androp”書き下ろし「koi」

本作の主題歌は、多くの映画やドラマの主題歌に選ばれ、手掛けた楽曲も提供しているandorpが担当します。
多くの若者から支持を得るandropによる書き下ろしの新曲「Koi」(発売未定)が主題歌として決定しました!

コメント

androp Vo.内澤

Q1.本作をご覧になった感想をお聞かせください。
誠実で健気でそれでいて儚い大人の恋を感じました。
観終わった頃にはあたたかで純粋な愛が心に残りました。
原作の小説も読みましたが小説とはまた違った、
映画ならではの描き方もあり
既にストーリーを知っているという方も
楽しめる作品になっていて、最後まで
ドキドキしながら観ていました。

Q2.「Koi」を制作するうえで意識したことはありますか?
登場人物たちの心象にそぐいながら、
観た人の心へ作品の素晴らしさが更に何倍にも
伝わるような楽曲にしたいと思い制作していきました。
恋を歌う楽曲はなかなか作ることが無いのですが、
まっすぐで素直な登場人物たちに
背中を押されながらこれまでに作れなかった
楽曲に挑戦することができました。
個人としても、バンドとしてもとても大切な楽曲になり、
機会を与えて頂いて感謝しかありません。
1人でも多くの方の心に『九月の恋と出会うまで』が
届くことを願っております。

引用:公式HP(News)

星野プロデューサー

【起用理由】
大好きな人を一途に想う、
純粋すぎるラブストーリーなので、
内澤さんの透き通った優しい歌声と、
繊細でみずみずしいandropさんの
曲や歌詞の世界観がぴったりだと思い、
お願いさせていただきました。

【主題歌に関して】
andropさんの曲は全て大好きで、
どんな主題歌になるか?1ミクロンの不安もなく、
絶大な信頼でお待ちしていたのですが、
私の想像を軽く超える素晴らしすぎる主題歌が
上がってきて、思わず、泣いてしまいました。
「物語や運命が僕を拒んでも会いに行く、探し続ける」
「何もいらない、君以外は本当に、そう思う…」
一途で純粋な想いが込められた、
どこを聴いても胸が詰まる『Koi』は、
多くの女性にとって“好きな人に歌って欲しい曲"
になると確信しております。

引用:公式HP(News)



最後に…

九月の恋と出会うまでは原作が存在し、
原作は松尾由美による人気著書「九月の恋と出会うまで」

なのでストーリー自体を把握している人は多いでしょう。
そこで、この演技派の役者たちとandropの音楽がどうケミストリーを起こすのか非常に楽しみです。

ただの若手の勢いのある役者ではなく、きっちりと力を付けている中堅、人気役者で制作するのが憎いです。

本作は純愛のラブストーリー。
映画館に行く際はハンカチをお忘れなく…

同性愛のクロエ・グレース・モレッツ日本公開無しの映画「ミスエデュケーション」

どうも!アラハタです!

日本では公開させる予定のない映画がDVD発売されます!
その名も「ミスエデュケーション」

名子役から名女優へと変貌しつつある”クロエ・グレース・モレッツ”が同性愛者を演じ、その苦悩等を描いた作品です。

天才子役から大人へ。20歳クロエ・グレース・モレッツ



ミスエデュケーションとは…

2019年2月2日にDVD化され、日本で発売予定の映画「ミスエデュケーション」

なぜ日本公開がないのにこんなにも注目を集めているのでしょうか。

それにはいくつか理由がありそうですね!

あらすじ

本作の舞台は1993年で、
超保守的な叔母にレズビアンであることがバレてしまい、
同性愛の“矯正”治療施設で生活を送ることになった
クロエ演じる主人公のキャメロン・ポストが、
そこで出会った彼氏持ちのイケてる女の子に
恋をしてしまうというストーリー。

引用:FRONTLOW

サンダンス映画祭2018グランプリ

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サンダンス映画祭2018のドラマ部門でミスエデュケーションがグランプリを受賞しました。
サンダンス映画祭とは、

サンダンス映画祭
(サンダンスえいがさい、Sundance Film Festival)は、
アメリカの映画祭。
ユタ州のスキーリゾート地で有名なパークシティで、
1978年より毎年1月中旬から11日間に渡って開催されている。
インディペンデント映画を対象とし、
数万人規模の客を招き約200本もの長・短編映画が上映される。
日本のNHKがスポンサーに名を連ねている。

名称は、この映画祭を主催する
ロバート・レッドフォードが映画『明日に向って撃て!』
で演じた役柄サンダンス・キッドに由来する。

引用:Wikipedia

歴史の古いサンダンス映画祭でグランプリを受賞したことが1つの要因ではないでしょうか。

日本のNHKがスポンサーをしていることもあり、日本にも少なからず影響を与えているでしょう。

テーマが「LGBT」と話題になりやすい

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LGBTをテーマにした映画は賛否が分かれるところではありますが、
注目を集めやすいテーマのように感じます。

近年LGBTも受け入れられてきたからではないでしょうか。
それこそ、昔のようであれば、作中にもあるように”矯正”させられてしまうのかもしれません。
ですが今は、それも一つの個性として受け入れる形が出来上がってきています。

日本のオタクの浸透の仕方を世界規模にしたような印象を受けます。

セクシャルマイノリティーの映画祭が東京で!?

クロエ・グレース・モレッツの日本人気

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映画「キック・アス」から一躍有名になったクロエ・グレース・モレッツ

日本人気もとどまることを知りません。

アラハタ個人的にはキック・アス時代の幼いクロエが一番かわかったと思ってるのですが、世間的にはどうなんでしょうか。

大人になったクロエも人気はもちろんあります。それゆえに日本でDVD化が出来たのではないでしょうか。

監督・デジリー・アッカヴァン

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デジリー・アッカヴァンという監督をご存知でしょうか。
同性愛の映画「ハンパな私じゃダメかしら?」が
第24回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で公開され、注目を集めている監督です。
本作のメガホンをとったのも彼女。それにより、作品の期待度ももちろん高まっています。



最後に…

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クロエ・グレース・モレッツ主演映画が日本に来るのはアラハタは嬉しいですね。なんだかんだ言っても彼女のファンですので。

デジリー・アッカヴァン監督が描く今回のLGBTの問題をクロエがどう演じるのでしょうか。

女性同士の性的なシーンもありますが、どのように表現されているのか非常に楽しみです。

LGBTも理解されてきたと言ってもまだまだ抵抗はある方はいるでしょう。
それでも一つの個性と思い、受け入れられていく事を願います。