食と性「食べる女」小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子他

どうも!アラハタです!

気になる作品を見つけました。
その名も「食べる女」

まずキャストが新旧問わない注目女優ばかり!
そして人間の欲求に迫る食と性の物語。

アラハタはこういう心の動きをとらえた邦画が好きなもんで、
とても気になる作品です!



食べる女とは…

脚本家・筒井ともみ(阿修羅のごとく、海猫)が自身の短編小説集を原作に
企画・プロデュースした作品「食べる女」(2018年9月21日公開)

本作は”食”と”性”について、
人生に悩む8人の多様な女性たちの赤裸々な日々を”おいしいゴハン”とともに切り取っていきます。

食いしんぼうな女の欲望を満たす
今、あなたが本当に食べたいもの、本当にしてみたい恋愛って?

忙しない日々の中、なりたい自分も愛することも見失いがち...。
そこから新しい一歩を踏み出すパワーをくれるのは、
“おいしいゴハンと愛しいセックス”だ! 健やかな心と体があれば、きっと愛する力が湧いてくる。
欲ばってもいい。つんのめっても。素直になれなくたっていい。 でも、おいしい女になって、自分を味わいつくしてみよう。 誰のものでもないあなたの人生だから。 引用:公式HP

キャスト

8人の女性はこちら

  • 小泉今日子
  • 沢尻エリカ
  • 前田敦子
  • 広瀬アリス
  • 山田優
  • 壇蜜
  • シャーロット・ケイト・フォックス
  • 鈴木京香

多種多様な女性たちですが、皆話題に上がる女優たちです。
彼女たちが”おいしいゴハン”を頬張る姿も必見です。
そして、同じ食べ物を食べる仕草でも一人一人表現が大きく変わります。
たったそれだけのことなのに…という女優としての力が見れる気がします。

東京の街をふ〜わりふわりと漂う、8人の自由で孤独な女たち。

それぞれの孤独を精いっぱい抱えながら、
それぞれに違う形の幸せを模索する日々を送っていく...。
そして今夜も、女の本音満載のやさしく、おいしい宴が始まる!

引用:公式HP
  • トン子(小泉今日子)
迷える女たちに
おいしいゴハンを食べさせて、
元気にするのが大好きな女
  • ドド(沢尻エリカ)

    恋愛から逃げ腰なのをごまかして、
    蓄財にはげむ女
  • 多実子(前田敦子)

    ぬるま湯の差から抜け出せず、
    時々ジャンクな食べ物や
    オトコを夢想するアラサー女
  • あかり(広瀬アリス)

    男に都合のいい恋愛をしては
    失敗を繰り返しながらも、めげない女
  • 珠美(山田優)

    形式にとらわれることなく、
    元夫への愛もセックスも手放さない女
  • ツヤコ(壇蜜)

    別れた夫への愛を捨てられず、
    ピクニックに誘う女
  • マチ(シャーロット・ケイト・フォックス)

    料理下手で離婚危機に陥る、
    味覚がよくわからない異邦人(女)
  • 美冬(鈴木京香)

    聖母的な愛と料理で、 かわいい男を
    つまみ喰いするのが趣味の女



おいしい料理の数々

本作に登場する料理は、全部で50品以上!

おなじみの家庭料理にも原作者・筒井ともみさんの、
ちょっとした工夫を加えたレシピで、
いつものご飯がスペシャルなものになる。
例えば、劇中に登場するトマトと卵の炒め物は
ポピュラーなメニューだが、そこに女の身体に良いという
白きくらげを加えるのが筒井さん流。
素材の良さを生かして、簡単だけど手を抜かない。
そんな料理の数々も見どころです!
女同士の友情っていいな、辛いことがあっても、
おいしいものを大好きな人たちと食べれば元気になれる! 
そんなシンプルで、ストレートな女たちへの
応援メッセージにあふれた本作は、
毎日を一生懸命生きている現代の女たちにとって、
きっと明日への活力となるに違いない。
欲ばってもいい、食べたいものを自分で選ぶように、
自分にとって気持ちが良いと感じることに素直でいればいい。
そして、昨日より少しだけ新しい自分と出会うために、
悩み、奮闘しながら、”おいしい女”になって、
とことん自分を味わいつくそう!

引用:公式HP

もちろん実際に使えるアレンジばかり。
この映画を見ておなかが空いたあなたも、おいしいだけじゃなく体にも気を使い。かつ美しくなるという欲望を支える料理を作って食べたくなるのではないでしょうか。

コメント

企画・原作・脚本・プロデュース「筒井ともみ」

今作品は、女たちが「玉子かけごはん」を食べることから
始めようとするレボリューションの物語です。
この世界を少しでもやさしくタフにするための
ささやかなレボリューション。
8人の女が登場して、それぞれの日々を生きています。
いろんなひとりぽっちたちが、精いっぱい自分の
「孤独(ひとり)」を抱えながらなんとかやっています。
人生なんて楽しいことばかりじゃないから。
口惜しいことやせつないことだっていっぱいあるから。
そんな時こそ、ちゃんと「おいしいごはん」を食べてほしい。
心も身体もきっと元気になれるから。
元気になったら、他者をあてにするより、
まず自分で「おいしい女」になろう。
おいしい女になって、おいしい男を育てよう。
育ててみようじゃないか。
ガンバレ女たち。ついてこい男たち。
多様性は可能性なのだから。
あなたはあなたらしくあればいい。
この映画を、すべての愛しい「食べる女」たちと、
その相棒たちに捧げます。

引用:公式HP



最後に…

なかなか映画化するのは難しそうな作品だなぁと感じています。

どうしても絵が”地味”になってしまいそう。
ですが、邦画はそれくらいの方が感性を揺さぶってくる日本人の良さが出ると思っているので、正直非常に楽しみです。

人間の欲求の部分に触れた作品。

魅力的な女性が行う”食べる”という行為

どんな作品になっているのか非常に気になりますね。

2018年9月21日公開になります。

面白い作品へのアンテナがビンビン反応している作品です。楽しみ。

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