マーベルだけじゃないDCも本気!「スーパーガール」映画化準備中!

どうも!アラハタです!

マーベル・コミックスではなくDCの「スーパーガール」の映画化準備が進んでいるとアメリカのDeadlineが報じました!

アメコミの代表といえばマーベル・コミックスを頭に浮かべる人も多いかと思います。
アベンジャーズやアイアンマンなど、日本で大ヒットしたマーベル・コミックス作品は非常に多いですしね。
最新作もどんどん出してますからね!

ただ、マーベル・コミックスと並ぶ2大アメコミ出版社DCコミックスも負けていません。

バットマンやスーパーマンを輩出してきたDCコミックスが、
スーパーガールの映画化を準備しています!



スーパーガールとは…

「スーパーガール」の画像検索結果

「SUPERGIRL/スーパーガール」はDCコミックスのキャラクター、スーパーガールを主人公にした物語です。

テレビドラマとして放送されてきましたが、今回映画化の準備中とのことです。

かつて、ヘレン・スレイター主演で1984年に公開されました。

今回もDCコミックスの作品を次々と映画化しているワーナー・ブラザーズから「クローバーフィールド・パラドッグス」のオーレン・ウエジルに脚本執筆を依頼しての映画化となりそうです。

あらすじ

クリプトン星の崩壊から脱出したクリプトン人の
カーラ・ゾー゠エルは地球へたどり着き、
ダンバース夫妻に保護され
義理の姉のアレックスと共に育てられる。
成長したカーラは地球人として
ナショナル・シティのキャットコー・メディアで働きながら
日々を過ごしていたが、アレックスが巻き込まれた
飛行機事故を自身の超人的な力を使って
防いだのを切っ掛けに存在が世間に知られ、
上司のキャット・グラントからは「スーパーガール」と
名付けられる。
カーラは自身の能力が人々のために役立つことを実感し、
さらに有意義なものにするため
スーパーガールとして活動を始める。
アレックスが働くD.E.O.(英語版)(特異生物対策局)の
責任者であるハンク・ヘンショウと出会い
協力すようになると、スーパーガールは
様々な脅威と対峙することになる。

引用:Wikipedia

テレビドラマ版

シーズン1、2、3と放送される大ヒット作です。

メリッサ・ブノワが演じるスーパーガール
非常に美しく強い女性です。

スーパーマンのいとこであり、スーパーマンをサポートするために送り込まれたクリプトン人。

ヒーローとしては新米、最初は張り切り過ぎて空回り、事態を逆に悪化させることも多いです。
正義感が強く困っている地球人を見過ごせない反面、周りの静止を振り切り、危険に飛び込む事もしばしばあります。
スーパーマンにも劣らない能力の持ち主だが、経験不足から活かしきれない場面もあります。
女の子らしい一面もあり、スイーツをよく食べているキャラクターです。

メリッサ・ブノワ

「メリッサ・ブノワ」の画像検索結果

1988年10月4日産まれ、アメリカ合衆国コロラド州出身の女優です。

「glee/グリー」にマリー役で出演し、一躍注目を集めた美女です。

美しく強い、しかし空回りしたり、女の子らしさも溢れ出るスーパーガールというキャラクターをしっかりと演じ切る演技派でもありますが、もしかして本当にそういう女性なんじゃないかと思わせられます。

あどけなさも残しつつしたたかな女性のイメージが強いです。



最後に…

テレビドラマシリーズのスーパーガールは大ヒットをしています。
DC原作映画のスーパーマン誕生をヘンリー・マビル主演で描いた「マン・オブ・スティール」を皮切りに、DCエクステンデッド・ユニバースという物語の世界を広げてきました。

しかし、「ジャスティス・リーグ」が製作費、広告費に対して、世界興行収入が少なく、赤字を記録したため、方針を転換し、DC映画のトップに就任したばかりのウォルター・ハマダ氏が舵を取ることになりそうです。

マーベル・コミックスだけでなくDCコミックスの魅力を日本中、世界中に知らしめる作品になればいいですね。
どうかこけないでほしいところです。(笑)

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