元AKB48前田敦子が関西弁のママに!?「葬式の名人」

どうも!アラハタです!

あまりない題材を選んだ映画「葬式の名人」が2019年に全国公開決定しました!

葬式の名人は”葬式”を題材にコメディを作った、泣いて笑える作品となります。
不謹慎な雰囲気が若干漂っていますが、どうでしょうか。

そして本作では前田敦子が初のママ役を務めます。演技の方にも注目が高まります。



葬式の名人とは…

「葬式の名人」の画像検索結果

本作は、映画評論家の樋口尚文が監督を務める作品で、樋口尚文監督の劇場用映画第2作目となる作品です。

ノーベル文学賞受賞作家である川端康生の作品を原案に作り上げられました。

川端康生作品
  • 『十六歳の日記』
  • 『師の棺を肩に』
  • 『少年』
  • 『バッタと鈴虫』
  • 『葬式の名人』
  • 『片腕』
  • etc…etc….

「葬式の名人」の画像検索結果

脚本は、日本チャップリン教会会長を務める大野祐介が務めます。
川端康生と大野祐介は大阪府立茨木高校の先輩後輩です。川端康生が18歳まで過ごした大阪府茨木市の市制70周年記念事業の一環として、2018年8月に茨木高校を中心の茨木市オールロケで撮影されました。

あらすじ

突然訪れた高校時代の同級生の訃報。
卒業から10年の時を経て、通夜に集まった面々が体験する、
これまでに見たことも聞いたこともない
奇想天外なお通夜を描く、
笑って泣ける“お葬式コメディ”

引用:ぴあ映画生活

あまり題材にする人は少ないお葬式を題材としています。
ですが、しんみりするだけではなく、コメディとして昇華した映画が「葬式の名人」

その分役や演技は非常に難しいものになっているのではないでしょうか。



コメント

堀口尚文監督

「葬式の名人」の画像検索結果

私はかねて女優としての前田敦子さんに
心酔していましたが、いつか前田さんで
マーティン・スコセッシ『アリスの恋』
のようなカッコいいシングルマザーが描けたら、
というかなわぬ夢を持っていました。
その「まさか」が今回の『葬式の名人』で実現、
前田さんは初の関西弁も味方につけて、
初のママ役をもの凄い集中力で演じきってくれました。
これ以上はない相手役の高良健吾さんの
繊細で緻密な演技も必見です。
しかもなんと世界的文豪の川端康成の小説を原案とした、
コメディありラブストーリーあり
ファンタジーありの“世にもフシギなお通夜”に、
観客の皆さんにも笑って泣いて
“参列”していただきたいです。

引用:ぴあ映画生活

大野祐介

コメディを書いたはずが、
前田敦子さんの情愛あふれる熱演に何度も泣かされ、
高良健吾さんの色っぽくて真っ直ぐな演技に震えました。
樋口尚文監督はじめ名匠スタッフ陣のおかげで、
大切な同級生のお通夜を通して、
生きることの大切さをユーモラスに描く
作品ができました。
それにしても、
川端康成の母校である大阪府立茨木高校でのロケは、
映画の達人たちによる楽しいお祭りのようでした
(実は、茨木高校は私の母校でもあるので、
 本当に感無量なんです!)。
皆様もこの熱いお祭りに、奇妙で感動的な“同窓会”に、
ぜひおいでください!

引用:ぴあ映画生活

キャスト

この難しい役を演じるのは、前田敦子と高良健吾。
貧しいながらも女手一つで我が子を育ててきたシングルマザー前田敦子と共に、奇想天外な通夜に振り回される高良健吾

前田敦子の初のママ役と関西弁に注目があつまります。



最後に…

難しい題材と難しい役どころで注目が集まります。

まだ動き始めたばかりの本作は2019年公開予定。

泣いて笑える葬式コメディを映画館にて参拝してみてください。

大阪府茨木市の方はほぼ自地元の光景だと思いますので、そこも楽しみながら見てみるといいかもしれません。

関西弁の前田敦子少し楽しみですね。

ママ役もどうなるのでしょうか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください