あの「ソニック」実写映画化ってどういうこと?

どうも!アラハタです!
アラハタ世代も若かりし頃大はまりしたゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」がハリウッドで実写映画化します!

あのデフォルメされた青いハリネズミが実写でスクリーンに出るなんて思いもしませんでした!
この挑戦はどうなんでしょうか。不安が非常に大きいですね(笑)

ソニックファンは多いので、賛否両論あっても否定の方が多そうな気がしています。

ハリウッドは目の付け所がちがいますね…(笑)

ソニック・ザ・ヘッジホッグとは…

何故トレーラーに作りもこんなにも雑なんでしょうか(笑)

間に合わなかったんですかね…
ソニックを実写化するのはやはり難しいのではないかと感じてしまうトレーラーですね。

そもそもソニックとは?

「ソニック」の画像検索結果

ソニック・ザ・ヘッジホッグ(英: Sonic the Hedgehog)は、セガグループ(セガゲームス、セガ・インタラクティブ)のビデオゲームに登場するキャラクター、およびマスコットキャラクターの一人である。通称ソニック。また、スピンオフ作品である漫画やアニメーションにも登場している。

引用:Wikipedia

アラハタ世代はドンピシャの青いハリネズミが高速で走ったり、ドクターエッグマンと戦う物語。

とにかくスピード感あるゲーム性が人気で、シリーズも続々登場し、爆発的に売れています。

IGNインタビュー

以下IGNのインタビュー等をまとめた引用文です。


今回のソニックの見た目は2つの点でアップデートされている。IGNは映画のクリエイティブチームにインタビューし、新作映画について新たな情報を手に入れた。 制作陣の話によると、本作のソニック(声:ベン・シュワルツ)はいつもと違った状況に置かれるようだ。ソニックは我々の現実世界に迷い込み、ジェームズ・マースデン演じるトム・ウォシャウスキーと出会い、ジム・キャリー扮するDr.エッグマンと対立する。


制作陣はソニックを描くうえで、これまでの漫画のようなバージョンとは違い、より現実的なアプローチ(キックもアップデートされている)を取ることにした。CGキャラクターをいかに現実世界に溶け込ませるかということに関しては、制作陣は『テッド』を例に挙げている。


最初に目につくのは、ソニックに毛が生えていることだ――ハリネズミだということを考えれば当然かもしれないが、これまでの我々が目にしてきたソニックとは大きく異なる。「これは現実世界だったらどうなるか、本物の動物だったらどうなるかを本作に取り入れるうえで、最初のステップでした」とエグゼクティブ・プロデューサーのティム・ミラーは述べている。「たとえばカワウソのようにしたら変ですし、彼が裸で走り回っているように見えてしまいます。毛皮を与えることは最初から決まっていましたし、ほかのオプションは考えませんでした。彼を現実世界に溶け込ませるうえで大切な要素ですし、これが彼を本物の生き物にしているのです」


靴もある。「ソニックが過去に履いた靴をすべて調べ、それにオマージュを捧げると同時に、今の時代にソニックがいたら何を履くだろうということを考えました」とプロデューサーのニール・H・モリッツは話している。


引用:IGN

最後に…

「ソニック・ザ・ムービー」の画像検索結果

多くを語っても不安しか残らないソニック・ザ・ムービーです。

ソニックシリーズファンは非常に多いので、期待している人も少なからずいるのではないでしょうか。

アラハタこの記事を見てもらったお礼に一言いいたいです。
期待しすぎてはいけないと…(笑)

そのくらい期待値は下回ると思います。

それでも見に行きたい方は是非映画館で見てみてくださいね。

といっても米国での公開予定が。2019年11月8日とまだだいぶ先です。
日本ではその後になるので相当遅くなりますね。

気長に待ちましょう。

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