説明不要でやばい「十二人の死にたい子どもたち」

どうも!アラハタです!
衝撃的なタイトルで衝撃的な内容の映画
「十二人の死にたい子どもたち」

冲方丁の小説を「トリック」「SPEC」シリーズの堤幸彦監督が手掛け映画化します。

集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちと、1体の死体をめぐる密室劇。

2019年1月公開予定です!



十二人の死にたい子どもたちとは…

「マルドゥック・スクランブル」「天地明察」の冲方丁がデビュー20年目にして初めて書いた現代長編ミステリーです。

404ページの長編作になります。

あらすじ

廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。
建物に入り、金庫をあけると、
中には1から12までの数字が並べられている。
この場へ集う十二人は、
一人ずつこの数字を手にとり、
「集いの場」へおもむく決まりだった。
初対面同士の子どもたちの目的は、
みなで安楽死をすること。十二人が集まり、
すんなり「実行」できるはずだった。
しかし、「集いの場」に用意されていたベッドには、
すでに一人の少年が横たわっていた――。
彼は一体誰なのか。
自殺か、他殺か。
このまま「実行」してもよいのか。
この集いの原則「全員一致」にのっとり、
子どもたちは多数決を取る。
不測の事態を前に、議論し、互いを観察し、
状況から謎を推理していく。
彼らが辿り着く結論は。
そして、この集いの本当の目的は――。

引用:Amazon

実写映画版
「十二人の死にたい子どもたち」

「トリック」「SPEC」シリーズの堤幸彦監督が実写映画化を手掛けます。

特報映像ではモザイクのかかった12人の役者が死にたいと様々な表情で口にします。

現時点では出演する役者は一切不明。
ただ、最も旬な若手スターが集結しているとのこと。

その点も見どころの1つではないでしょうか。

■安楽死志願者12人(全員未成年)+死体1人

  • ミッション:集団安楽死
  • ルール:死に方、タイミングが12人全員一致すること。
  • 場所:廃病院
  • メンバー:見知らぬ12人の未成年

状況や条件は上の通り。
なんともやばい題材のやばい内容の映画が出来そうで仕方ないです。



堤幸彦監督コメント

「十二人の子どもたち」を演じた、
これからの日本を背負う若き役者達がヤバい。
「死にたい=集団安楽死」というテーマが、
相当、ヤバい。
撮りながら、今まで感じた事がない、
自分の細胞が総毛立つ瞬間が何度も何度もあった。
やっぱりヤバかった。
たくさんの意味で。
どうしよう…。
面白すぎて人に観せたくないぞ。
棺桶に持っていきたいけど、
そうはいかないだろうなあ。

引用:CinemaCafe.net

とにかくやばい事しか伝わらないですね。
タイトルから想像する内容も相当やばいものです。

それをブラックな映画が得意な堤幸彦監督が手掛けるというのもワクワクします。

外れはなさそうだと確信できますね。



最後に…

やばいやばいとずっと言っていますが、
まだ現状は情報が全然出ていません。

もちろん小説を読めばある程度話は分かりますが、
内容のネタバレは伏せます。

ちなみに「十二人の死にたい子どもたち」は漫画家もしています。

カオスな作品はニッチなファンがいますからね。

小説から漫画、そして実写映画と人気作品らしい道筋をたどっています。

普通の作品ならそんなに騒ぐことでもないですが、
今作は全く普通じゃないので(笑)

賛否両論産まれそうだなぁと思いながらも非常にワクワクしているアラハタです。

堤幸彦監督ですから、いくつか仕掛けもきっと用意してあるでしょう。
楽しみに来年の公開を待ちたいと思います。

まだ情報少ないですが、引き続きチェックしたいと思います。

2019年1月公開予定「十二人の死にたい子どもたち」
こうご期待ください。

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