超B級!?「シャークネード」シリーズが6作目で終了

どうも!アラハタです!

タイトルからしてB級臭のする大人気(?)作品「シャークネード」が6作目で終了することがあきらかになりました。

そもそもこのB級映画を6作やったことにも驚きなんですが、最終作を銘打ってやるのも意外です。

ヌルっと終わればいいのに…と思いました正直(笑)

そしてなんと6作目はタイムトラベルを盛り込んだ作品になるようです。
また近年の地雷な部分を盛り込んできました(笑)
「流行ってるみたいだしやろうか!」っていう乗りで決めてるのではないでしょうか…。

今作もキャストは彼(彼女)ら

  • アイアン・ジーリング
  • タラ・リード
  • キャシー・スケルボ
  • ヴィヴィカ・A・フォックス

いつものメンツです。これはある意味安心できます(笑)

今作の情報はまだ少ないので、今のうちに過去作をご紹介します

シャークネード

あらすじ

メキシコ湾で発生した3つの台風は海を渡り、
海中にいたサメたちを吸い上げながら巻き込み、
そのままサメごとロサンゼルスへと進んだ。
その結果、ロサンゼルス市民は暴風と豪雨だけでなく、
"台風によって飛来したサメたち"
の襲撃に悩まされることとなった。
バーを経営しライフガードを務める心配性の男・フィンは
その未曾有の大惨事の中、家族を守るべく、
空を舞うサメとの死闘に臨むのであった。

引用:Wikipedia

シャークネード カテゴリー2

あらすじ

前回の一件で家族とよりを戻したフィン。
故郷のニューヨークへ帰ろうとしたとき、
竜巻が再びサメを巻き上げ、
フィンたちの搭乗している飛行機に襲いかかった。
サメの激突により半壊した飛行機をどうにか
胴体着陸に成功させたフィンであったが、
寒波に加えてかつて大惨事を起こした
「サメを伴った大竜巻」
がニューヨークに迫りつつあった。
ロサンゼルスで経験した竜巻対処法に挑むべく、
フィン一家とシャークネードとの
死闘が再び巻き起こる。

引用:Wikipedia

シャークネード エクストリーム・ミッション

あらすじ

二度もシャークネードの脅威からアメリカ合衆国
を救ったフィン・シェパードは、
ついに大統領から最高位の勲章を
授与されることになった。
ところが、式典の最中にまたしても
シャークネードが発生。
フィンはなんとか大統領を守り抜くが、
ワシントンD.C.及びホワイトハウスは
壊滅的な被害を受けるのだった。
家族の身を案じたフィンは、妻と娘がいるオーランドの
「ユニバーサル・スタジオ・フロリダ」へ向かうが、
その道中で行方知れずになっていたノヴァと再会する。
共にシャークネードと戦うことにした二人は
オーランドへ行き、無事フィンの家族を無数の
サメから救いだすのだった。
ところが、今回のシャークネードは今までとは
比べ物にならないほど巨大なものだった。
フィンはNASAに長年勤めていた父ギルバートに
助けを求め、共に宇宙からシャークネードへの
攻撃を実行する。

引用:Wikipedia

シャークネード4

あらすじ

前回のシャークネードから5年後。
ハイテク企業のアストロX社は天候安定システムを開発。
これにより竜巻の発生を未然に
防ぐことができるようになり、
世界は平穏な日々を取り戻していた。
一方、前回のシャークネードとの戦いで
妻エイプリルを失ったフィン・シェパードは、
カンザスの農場で幼い息子ギルと母親と
三人で静かな生活を送っていた。
久しぶりに長男のマットと再会することになった
フィンは姪のジェムと共に、
アストロX社がラスベガスにオープンさせた
サメをテーマにしたホテルへと向かうのだった。
しかし、そこで起こるはずのない竜巻が発生。
砂漠で発生したため砂をまきこみ砂塵となったことで
安定システムの対象外となったことで、
竜巻はホテルの水槽で飼われていた大量のサメを巻き上げ
シャークネードへと姿を変えてしまう。
フィンはまたしてもシャークネードと
戦うことになるのだった。

だが、今回発生したシャークネードは今までとは
比べ物にならない程の大きな力を持っており、
道行く先々で岩や油田の油を巻き上げ、
炎や電気を纏い、天候安定システムの穴を
付くように様々な属性を得ながらアメリカ合衆国を
縦横無尽に進み町を破壊していく。
ついには原子力発電所の核燃料を飲み込んだ
シャークネードはヌークリアネードとなり、
その強大な力でアメリカ全土を恐怖に陥れる。

前回の戦いで死亡したはずのエイプリルは祖父のもとで
サイボーグ化の果てに生き延びたが、
祖父の話によりフィンが現在も生存していることを
知らなかった。
ニュースでフィンの存在を知ったエイプリルは
他の家族と合流しながら彼のもとへ急ぐ。

最終的に合流したフィン一族は
最凶のヌークリアネードを阻止するため、
チェーンソーとハイテク装備に身を包み、
命がけの特攻を開始するのだった。

引用:Wikipedia

ヌークリアネード(笑)

シャークネード5 ワールド・タイフーン

あらすじ

シャークネードの脅威から何度もアメリカを救った
フィンは、ついにその功績が認められNATOによる
「シャークネード戦略会議」に召集される。
会議が開かれるロンドンを妻エイプリルと
息子ギルと共に訪れたフィンだったが、
そこへかつて共にシャークネードと戦った
ノヴァから連絡が入る。
ノヴァはシャークネードと人間との戦いは
太古の昔にも行われており、
そこで古代の人々は「デュークワカのハーネス」
という秘宝の力を使いシャークネード
に勝利したのだという。
そしてその秘宝はストーンヘンジの地下に
眠っているのだというのだ。

ノヴァと共に遺跡からハーネスを持ち出したフィン。
すると巨大なシャークネードがロンドンに突如現れる。
ロンドンの街を壊滅状態に追い込んだ
シャークネードはハーネスを所持していた
ギルを巻き込み、ついにどこかへと去って行ってしまう。
フィンとエイプリルとノヴァはギルを取り戻すため、
シャークネードを追って世界を駆ける。

引用:Wikipedia

 



最後に…

こんなもんまとまるか…

あらすじを読むだけでもカオスです。

ただ間違いなくなぜか惹かれる魅力があるんです。

じゃなきゃ6作品もつくれないでしょう。

サメ×トルネードという
「怖い物×怖い物=超怖い」の理論を本気でやろうとして、
コミック化してしまっている名作です。

無印のシャークネードも観たことない方は是非見てみてください。

ハマらない人は2以降は見なくていいと思います(笑)

無印の予告編見るだけでも笑えます…
アラハタは好きなんでしょうね。

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