全編PC画面!?すごい手法の映画「search/サーチ」

どうも!アラハタです!

今まで見たことない超斬新な手法の映画が出てきました。
その名も「search/サーチ」

この作品は全編PC画面しか映らないという手法。
斬新すぎて、観ている人が付いていけるか不安になります。



search/サーチとは…

とにかく斬新な手法で面白い映画「search/サーチ」
2018年10月26日公開の映画です。

娘が行方不明となり、唯一の手掛かりである
24億8千万人のSNSの中から調査を進めていく
サスペンス・スリラー映画となります。

とにかく奇抜な手法が目に付く本作。
全編PC画面の映画なんて聞いたことありません。
間違いなくPCをずっと見ている気持ちになるでしょう。

行方不明の娘を探しているうちにどんどん明らかになる闇
現代のSNS文化を象徴しているようにも思います。

製作にあたり、監督であるアニーシェ・チャガンティ監督は、あらゆる感情をデバイスの上だけで表現する映像表現「スクリーンライフ」を使用しました。

主人公デビットの家族のバックストーリーをスクリーンライフを使ってモンタージュ映像で語る手法で様々な感情を表現しています。

幸せな生活や、妻・パムの闘病と死という辛い日々などをモンタージュ表現することで、映画の世界観をより身近に演出しています。

アニーシェ・チャガンティ監督は

これは『カールじいさんの空飛ぶ家』の
オープニングシーンを思い出させるようなシーンだ。
その方法に『スクリーンライフ』を使うことで、
観客が共感し、感情移入できる
キャラクターを最初の5分間に
作ることができるんじゃないかと思ったんだ

デバイスは誰もがコミュニケーションの道具
として使っているものだから、
親しみを感じてくれるといいなと思うと同時に、
映画としては型破りな方法であることを
忘れてほしいなとも思ったんだ

と冒頭のシーンについて語っています。



イントロダクション

「サーチ 映画」の画像検索結果

全く新しい映像体験
100%すべてがPC画面の映像で展開するサスペンス・スリラー!
物語が全てPCの画面上で展開していく斬新なアイデアと
巧みなストーリーテリング。サンダンス映画祭2018で観客賞を受賞!

これまでも多くのスタイルを追求してきた「映画」に、
またもや革新的な一本が誕生した!
『search/サーチ』はなんと100%全編、
PCの画面だけで展開される。
Google社のプロジェクトで、全編グーグル・グラスのみで
撮影した短編を製作し、映画の未来をリードする気鋭の才能
アニーシュ・チャガンティの初長編監督作ながら、
2018年のサンダンス映画で上映されるや、
たちまち大評判を呼び、観客賞(NEXT部門)を受賞。
過去に例のない、まったく斬新な映像体験。
予想の斜め上を行く展開のサスペンス。
『search/サーチ』は、2018年の「事件」になる一作だ!

引用:公式HP

とにかく斬新な手法。それでいてしっかりと練られたストーリーが話題を呼んでいます。
最近は新進気鋭の監督が面白い事をやるのが増えてきました。



ストーリー

忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。
行方不明事件として捜査が始まる。
家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。
娘の無事を信じる父デビットは、彼女のPCにログインし
SNSにアクセスを試みる。
インスタグラム、フェイスブック、ツイッター…
そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だった
マーゴットとはまるで別人の、
自分の知らない娘の姿があった。

引用:公式HP

最後に…

何とも珍しい手法で撮られている本作
ですがストーリーの完成度も非常に高い。
そして没入感もあります。

手法だけでなく、内容もぜひ楽しみにしていただきたい映画です。

アラハタは個人的に自宅のPCモニターで見るのが一番感情移入できそうな気がします。

スクリーン向けの映画というよりは自宅で見る方がいいかもしれません。

ですが10月26日に公開。大画面で見たい方は映画館へ行きましょう!

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