二階堂ふみ主演2018年2月16日公開「リバーズ・エッジ」がすごい!

どうも!アラハタです!

漫画家・岡崎京子原作の同名作品漫画を実写映画化した「リバーズ・エッジ」
監督は、行定勲監督
そして主演は二階堂ふみ
吉沢亮や上杉柊平、SUMIRE、土井志央梨を迎えての実写映画化です。

2018年1月31日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画の完成披露試写会が行われ、2018年2月16日より公開予定です。

完成披露試写会では、二階堂ふみの熱烈なリクエストにより、実写化に踏み切ったということが明かされた。

「リバーズ・エッジ」の画像検索結果

リバーズ・エッジとは…

岡崎京子作。雑誌「CUTiE」にて1993年~1994年の間連載していました。

1994年6月に宝島ワンダーランドコミックスより刊行されます。

あらすじ

ごく普通の女子高生である若草ハルナは、
元彼氏の観音崎にいじめられている山田一郎という同級生を
助けたことをきっかけに、彼から秘密を打ち明けられる。
それは河原に放置された人間の死体だった...

引用:Wikipedea

登場人物

〇若草 ハルナ(わかぐさ ハルナ)
主人公。母親と2人で暮らしている。
同級生の観音崎と付き合っていたが、最近は横暴な彼に愛想を尽かしている。
観音崎がいじめていた山田を助けたことから、
山田や彼と一緒に死体を発見した吉川こずえと仲良くなっていく。

〇山田 一郎(やまだ いちろう)
ハルナと同級生の美少年。
学校の不良である観音崎達にいじめられている。
女子に人気があり一緒に遊ぶこともあるが本人はゲイであり、
学校の中では上級生に片想いをしている。
自分が見つけた死体を、「宝物」と呼んでいる。
ゲイであることをカモフラージュするため
田島カンナと付き合っている。

〇吉川 こずえ(よしかわ こずえ)
ハルナの後輩であり、テレビや雑誌などで人気のモデル。
母親はステージママで、子供の頃から芸能活動をやらされていた。
そのせいか気丈で大人びているものの厭世的な側面があり、
また摂食障害を起こし、
大量の食物を口にしては吐くという行為を繰り返している。
レズビアンであり、ハルナのことを気に入っている。

〇観音崎(かんのんざき)
ハルナの元彼氏。容姿はいいがドラッグの売買をしたり、
ハルナに近づく山田に嫉妬していじめたりなど素行の悪さが目立つ。
優秀な兄と比べられて家庭での居場所がなく、
本来の性格は依存心が強い寂しがり。
ハルナに対して強引に復縁を迫っている。

〇田島カンナ(たじま カンナ)
山田の女友達。彼女の方は山田のことが好きなのだが、
山田のほうは内心鬱陶しく思っており、ある時彼に拒絶されてしまう。
その後山田がハルナと仲がいいことを知り、
彼女に対してストーキング行為を繰り返す。

〇小山ルミ(こやま ルミ)
ハルナの友達。優しいが普段は家にいない両親と容姿の優れない姉がいる。
空虚感から観音崎を含めた大勢の男性と性的関係を持ち、
時には援助交際をして購入したブランド物の化粧品や
服をハルナに自慢したりしていた。
しかし自らが妊娠したことに気付き、
彼女の人生が狂い出すことになる。
よっちゃんハルナの友達。噂好きのタカハシ君と付き合っている。
ブランド物を自慢するルミのことを少しだけ疎ましく思っている。

〇小山フユ(こやま フユ)
小山ルミの姉。太っているオタクであり、
ボーイズラブものの同人誌を書いている。
自分とは違い容姿に優れた妹に対して、密かに嫉妬している。

引用:Wikipedea

実写映画版:リバーズ・エッジ

二階堂ふみが熱烈なリクエストを送り、本作の実写映画化が決まりました。

行定勲監督は

「伝説的な漫画家の映画…実写化には関わりたくなかった。
 (原作を知るファンや関係者、世評に)蜂の巣にされる、
 サンドバッグにされると…二階堂ふみに、ほだされて監督をやった」

引用:クランクイン!!

とコメントしています。

当時20歳だった二階堂から、「リバーズ・エッジ」に興味がないか聞かれ、興味があると答えると、じゃあ、始めましょう。という流れだと言う。

二階堂ふみ。強引です。(笑)

二階堂ふみは「ヒミズ」に出演した際に、スタッフから借りて原作漫画と出会ったといいます。

「自分の抱えているものが、作品にあった。
 その衝撃が強くて、自分の中に傷痕が残った感覚。
 その半年後に企画が立ち上がり…実は6、7年、時間がかかっている」

引用:クランクイン!!

と、実写化できたことを感慨深くコメントしました。

キャスト

「リバーズ・エッジ 映画」の画像検索結果

コメント

行定勲監督:実写化した意味

「よくよく考えると、95年にオウム真理教の地下鉄サリン事件や
 阪神淡路大震災が起こり、僕らはいろいろな局面を生き抜いた。
 今も、この世の中がどうなっていくか分からない淵にいる。
 川の流れは1つの歴史…岸があって少年、
 少女がたたずんで生きる…そのテーマが出てきた。
 今の人に有効的に刺さる、普遍的なテーマとして刺さり続ける…今かなと。
 岡崎京子、すげえやと感じた。それを若い人に知ってもらいたい」

引用:クランクイン!!

二階堂ふみ:若者へ向けて

「若い人たちが抱えるもの、感じること、生きるということに、
 10代後半、疑問に思ったり気付き始める頃。
 監督がおっしゃるとおり普遍的なテーマ。感じていただけたらいい」

引用:クランクイン!!



最後に…

アラハタは二階堂ふみが出演している映画「ヒミズ」がすごい好きなんですが、その映画制作時にスタッフが二階堂ふみに原作漫画を進めて感銘を受けた作品の実写化です。

確かに、「ヒミズ」と近いようなところがある作品に感じますね。

今回は作品に詰まった深い意味。深層心理の問いかけのような部分が非常に面白いのだと思います。

登場人物紹介を見ても濃くて濃くて…(笑)

それとアラハタ的にすごーく気になるのは二階堂ふみの演技です!

予告編を見るだけでも今までとは違う。そんな気がしています。

映画「リバーズ・エッジ」は2018年2月16日とまもなく公開開始になります。

早速映画館へ行って見たいものですね!

欲を言えば完成披露試写会とかに行きたかった!!

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