現役ストリッパー主演映画「プレイルーム」

どうも!アラハタです!
面白そうなオムニバス映画が出てきました!

その名も「プレイルーム」
現役ストリッパーでもあり、女優でもある若林美穂が主演を務め、
5作品のオムニバス作品をまとめたものがプレイルームです!

プレイルームには下記5作品が含まれています。

  • などわ
  • LION
  • クローンハート
  • 熱海の路地の子
  • Flogting

プレイルームとは…

映画は5人の監督が独自の世界観でさまざまな若林を描いていくオムニバス映画となっています。

イントロダクション

女優であり現役ストリッパーの若林美保を主演に、ナリオ、中村真夕、松蔭浩之、佐々木誠、福島拓哉ら日本映画界の異端5人が、それぞれ監督を務めるオムニバス映画。

「女性が最も憧れるオトナの女」として、数々のメディアで活躍する若林美保。
ワカミホの愛称で、国内外問わずあらゆるシーンから熱烈な支持を受け、遂に待望の初主演映画がここに堂々完成した。

また各作品には、渋川清彦、佐伯日菜子、草野康太ら実力派俳優が顔を揃えて物語に彩りを添える。
各監督ならではの演出スタイルと特異な視点で描かれた5本の作品には、ワカミホをもっとモット好きになり、もっとモット観ていたくなる甘く危険なトラップが随所に散りばめられている。

女優・若林美保が誘(いざな)う魅惑の部屋、『プレイルーム』へよ

プレイルーム公式HP

あらすじ

『などわ』監督:ナリオ

人気パンクバンド、イギリス人の同名タイトル曲を映画化したハートウォーミングなドラマ作品。売れないバンドマンのキーとOLのリコは、数年の同棲を経ていよいよ結婚へ。しかし無職で金髪のキーは、彼女の父親への挨拶が憂鬱でしょうがない。はたして2人の愛と決意は、父親に認められるのか!?

『 L I O N 』監督:松蔭浩之

メディアを選ばず自由な発想で表現活動を続ける現代美術家・松蔭浩之が描く、サイケデリックなSF奇譚ムービー。謎の男の手によって誘拐された獅子座の赤ちゃんは、「No.17」と名付けられ秘密結社の倉庫に監禁されたまま成長した。人造人間テロリストとなって街に放たれる彼女に課せられた使命とは?

『クローンハート』監督:中村真夕

鋭い視点と女性ならではの感性で物語を紡ぐ中村真夕が、自らの奇妙な実体験を映画化。OLのみゆきは、謎の男・直樹と出会いデートを重ねるが一抹の不安を持っていた。そして友人のカウンセラー・ミホのアドバイスにより、みゆきは彼の予想外の実態に気づいてしまう。さらにミホは、みゆきに衝撃的な言葉を伝える…。

『熱海の路地の子』監督:佐々木誠

『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』や19年公開の話題作『ナイトクルージング』など、常に物議を醸す作品で知られる佐々木誠が、映像作家・帯谷有理の伝説的テクスト〈路地の子〉を、熱海を舞台にして映画化。熱海の路地裏ですれ違った「女」を尾行する「私」のパラフィリア的冒険譚。

『Floating』監督:福島拓哉

欧州三冠含め世界各地の映画祭で受賞、国内公開でも絶賛されている『モダン・ラブ』の福島拓哉最新作。10年前の不慮の事故で幼い娘を失った夫婦は、セックスレスの日々を過ごし壊れかけている関係を淡々と続けていた。若い男と不倫する妻、気づきながらも無関心な夫。そんな2人は娘の命日の夜、ある決断をする。

プレイルーム公式HP

コメント

会田誠(美術家)

若林さんは最近メディアでとんとお目にかかれなくなった「影のある大人の女」。

かつてのエロ劇画的雰囲気ともうしましょうか。

監督たちが皆ここぞとばかりに「我が内なるアングラ魂」を爆発させたのはよくわかります。

三代目葵マリー

若林美保がわかみほを演じてるのか?わかみほが若林美保を演じてるのか?

相変わらず謎だらけの女。

無色の女/わかみほさんに色付けて行く監督5人。

どんな色にも染まる、わかみほさん。

塗り絵の腕次第で、わかみほさんの色が変わる。

仕上げは、わかみほさんが独自に醸し出す色で染め仕上げているかの様。

若林美保と、わかみほが上手く混在し全く違う5色の、わかみほが観る事が出来る。

PANTA(頭脳警察)

このところ、セックス&ザ・シティなり、自分も出ている「食べる女」なり、女の生き方、在り方を描く映画が目立つように感じる。

絵に描いたようにベタなイメージのバンドマンのキーくんの演じるお人よし加減が妙にツボにはまる結婚報告へ向かう同棲男女物語、この「などわ」に始まり、時空のテロリスト? クローン、マイノリティーセックス、亡くした娘、浮気と向き合う結婚10年目の男女など、五編の短編が綴られていくのだが、全編、通常映画と見まがうほど、間合いをゆったりと取った展開、言葉も高齢者にやさしくゆったりナレーションのように台詞が語られていくので、昨今の目まぐるしいカットが続く映画を見慣れている目耳にはとてもやさしく感じられる。

こんな内容だったのかとと理解するのは解説を見ればいい、まずはたっぷり与えられたその間合いでいろいろ妄想を翔ばせる映画だった・・♬

ロバート・ハリス(作家/DJ)

若林美保という女優を主役にした映画 – というテーマの元に集まった5人の映像作家。

一人ひとり、かくも異なるタイプの作品が生み出されるのかと、驚くばかりである。

まるでアートのグループ展を見ているような、多角的、多元的なオムニバスだ。

ヴィヴィアン佐藤

私たちは、結婚に立合う猫の神父となり、 臨界を穿つ猫のパワーショベルとなり、 心を無くした猫の魂となり、 熱海を彷徨う猫の呑んだくれとなり、 両親を見守る仔猫の霊となる。

5人の「若林美保」は、私たちを、撫でられることを欲するちっちゃな名前のない猫にしてくれる。

アツシ(ニューロティカ)

全ての人が表現者なんですね。監督さん役者さん音響さん美術さん、、、新しい世界を見させて頂きました。ご馳走様でした。

『などわ』で若林さんが足にマニュキアをしているシーンを見た時に石井岳龍監督の『シャッフル』室井滋さんを思い出しました。

最後に…

プレイルームいかがでしょうか。
個人的には1人の人間「若林美穂」を見る映画なんだと思います。

あんまり独りよがりじゃなかったらおもしろそうだと思います!

ですが、映画館で見なくてもいいかなという気もしますね。

あと余談ですが、更新され、Word Pressめちゃくちゃ使いずらくないですか?

One Reply to “現役ストリッパー主演映画「プレイルーム」”

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