東野圭吾×篠原涼子、綾香が主題歌の「人魚の眠る家」

どうも!アラハタです!

東野圭吾ミステリー作品「人魚の眠る家」
の予告編が解禁されました!

「人魚の眠る家」は東野圭吾の同名小説を堤幸彦監督が実写化した作品。

愛娘が脳死をした離婚寸前の夫婦の究極の選択を迫られるミステリードラマとなります。

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人魚の眠る家とは…

愛娘の脳死を宣告された離婚寸前の夫婦。
篠原涼子が狂気的な行動で愛娘を守ろうとする妻・播磨薫子を演じ、西島秀俊が播磨薫子の狂気に苦悩する夫・和昌を演じます。

娘の目覚めを信じる夫婦が、最先端テクノロジーを利用する様子が切り取られました。

あらすじ

離婚寸前の夫婦のもとに、ある日突然、届いた知らせ。
「娘がプールで溺れた——」。
愛するわが子は意識不明のまま、
回復の見込みはないという。
奇跡を信じる夫婦は、ある決断を下すが、
そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく——。

引用:公式HP

主題歌

予告映像でも流れていますが、主題歌は綾香書き下ろしの「あいことば」という曲。
一部しか明かされていないが全貌が気になります。

綾香の書き下ろした曲へのキャストのコメントがこちらです。

綾香コメント

不思議なことが。
原作と台本を読んでいると、
言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、
読み終える頃に「あいことば」は形を成していました。
映画に携わる方々の熱意を感じながら
仕上げていくことで、
より研ぎ澄ませながら世界観を創り込めた気がします。
曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、
何度も涙しました。
本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、
この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに
感謝しています。
「あいことば」は私の作曲家としてのキャリアの中で、
特別に誇れる一曲となりました。

引用:映画ナタリー

篠原涼子コメント

初めて聴いた時に、
ここまで作品に寄り添ってくれる歌があるのか、
と震えました。
物語の結末を優しく見守り、
送り出してくれるような「あいことば」。
映画をご覧になる方は本編で泣いて、
最後にこの曲でもう一回泣けると思います。

引用:映画ナタリー

堤幸彦監督コメント

見事な曲です! 
この映画のテーマとメッセージを
深くご理解いただき、
これ以上ないエンディングとなりました。
本当にありがたい!
感動です。

引用:映画ナタリー

 新垣弘隆(プロデューサー)コメント

絢香さんが紡ぐ、
静かに寄り添いながら劇的に心を動かすメロディー、
シンプルでありながら強く胸を打つ歌詞、
魂を揺さぶる圧倒的な歌唱力。
大切なわが子を守り抜こうとする
母の愛を描いた本作の世界観を、
絢香さんなら最も美しく表現できるという
確信がありました。
そして母親でもある絢香さんに今、
どうしても歌って欲しいと思いました。
「あいことば」を聴いたとき、
ただ涙、涙、涙で完全に言葉を失いました。
こんな名曲が誕生するなんて、
“確信”などというレベルを超えてました。
主題歌として書き下ろしてくれた
絢香さんに深く感謝します。
堤ワールドのラストを飾る絢香さんの歌声を
ハンカチ持参の上、劇場でご堪能ください。

引用:映画ナタリー

「人魚の眠る家」の画像検索結果



原作者・東野圭吾本作への想い

自分の愛する存在が、
健やかに眠っているようにしか見えないのに、
もう命はありませんと宣告されたらどう感じるか。
そしてどうするか。
単純そうで複雑なこの問題に向き合うことから、
私の執筆作業は始まりました。
自分は受け入れられるだろうか、
自分が受け入れられたとしても、
受け入れられないという者たちがいたら
どうすればいいのか。
物語を進めれば進めるほどに
次々と難問が立ちはだかります。
今回は、あらすじを立てて肉付けしていく、
という書き方はできませんでした。
壁に当たるたびに立ち止まり、苦悶しました。
書き上げた今も、何らかの答えに到達できた
という自信はありません。
ただし、エンタテイメント作家としての役割だけは
果たせたのではないかと自負しておりました。
この物語を映画化したいという話を聞き、
驚きました。
拙作が映像化されることは多いのですが、
この重たいテーマだけは敬遠されるだろうと
予想していたからです。
映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと
気づきました。
やはり映像のプロは違いました。
プロの役者は違いました。
描かれているテーマは重く、ドラマは深く、
派手なアクションシーンはありません。
しかし間違いなく
一級品の娯楽作品になっていました。
私が密かに自負していた原作の「売り」を、
見事に再現してもらっていました。
原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから
懸命に涙は堪えましたが、
皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です。

引用:公式HP(NEWS)



最後に…

東野圭吾原作×堤幸彦監督×篠原涼子&西島秀俊に主題歌の綾香も加わり、そうそうたる面々の「人魚の眠る家」

涙なくしては見れない作品になっているようです。

全国公開は11月16日(金)
11月公開の映画も多いですが、この作品は押さえておきたいです。

篠原涼子の狂気的な妻の演技にも注目が集まります。

この作品は、愛の物語です。

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