重松清原作「泣くな赤鬼」豪華キャストで映画化決定!

どうも!アラハタです!

重松清の短編集「せんせい。」所収の「泣くな赤鬼」が映画化する事が決まりました。

その映画に、堤真一、設楽優弥、川栄李奈の共演が決まっています。



泣くな赤鬼とは…

ベストセラー作家重松清による短編集「せんせい。」に所収されている話です。

あらすじ

 陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から
「赤鬼先生」と呼ばれていた
城南工業野球部監督・小渕隆。
甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、
定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、
ある日かつての教え子・斎藤智之(愛称ゴルゴ)と
病院で偶然にも再会する。
野球の素質はあるものの、
堪え性のない性格ゆえに挫折し、
高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、
立派な大人に成長していたが、
末期がんで余命半年だった…。

引用:クライクイン

コメント

各出演者や監督、原作者の今作へのコメントこちらです。

〇重松 清(原作者)

「重松 清」の画像検索結果

いままで書いてきた「教師と生徒」のお話の中で、
特に愛着のある作品です。
堤真一さん、柳楽優弥さん、川栄李奈さんたちが、
兼重淳監督のタクトで物語にどんな温もりを
与えてくれるのか、楽しみにしています。

引用:NewsWalker

全然関係ないですが、重松清と北島弁護士って似てませんか?

関連画像

〇堤 真一(小渕隆役)

「堤真一」の画像検索結果

重松清さん原作の映像化は、
ドラマ「とんび」以来 2 作目です。
重松作品の読み物としての面白さはもちろんですが、
この作品には、映像化によって、
物語の奥にあるものを小説とは違った形で引き出し、
膨らませることができる…、
そんな可能性を強く感じました。

野球部監督と一生徒の関係が丁寧に描かれていますが、
どこか親子にも通じるような、
人と人との関わりについて深く考えさせられる作品です。
僕が演じる野球部の監督は、
熱気に満ち溢れた現役監督時代の姿と、時を経て、
元生徒と再会したときの
疲労感が漂う姿の二面があります。
そんな過去と現在の二面性を、
決して表面的につくるのではなく、
佇まいの違いで表現できればと思っています。
この作品に触れて、
今、自分の学生時代の思い出が鮮明に蘇ってきています。
やは り先生と生徒との繋がりは、
たとえ頻繁に会うことは無くなっても、
その記憶は深く残 っていますから。
まずはバッティングセンターへ行こうかな(笑)。
是非、ご期待いただきたい作品です。

引用:NewsWalker

〇柳楽 優弥(斎藤智之役)

「柳楽優弥」の画像検索結果

堤真一さんが主演される作品に
参加させて頂けるという事がとても嬉しいです。
自分の学生時代と状況は違いますが、
先生と生徒の関係性に感情移入しながら
一気に読み終えました。本当に感動しました。
監督とクランクアップまでしっかりと話し合いながら、
斎藤智之という役を
丁寧に作り上げていきたいと思っています。
この原作の素晴らしさをしっかりと
伝えられるように頑張ります。
是非楽しみにしていて下さい。

引用:NewsWalker

〇川栄 李奈(雪乃役)

「川栄李奈」の画像検索結果

最初お話を頂いた時、詳細な内容は
まだ知らなかったのですが、
決定されているキャストの名前をお伺いして、
早く撮影したい!という気持ちになりました。
タイトルは「泣くな赤鬼」ですが
原作を読んだだけで涙が出ました。
これを堤さんや柳楽さんと一緒に
作品作りができると思うと、
経験豊富なお二人に必死に食らいついていこうと
思っています。
雪乃は病に侵される夫を献身的に支え、
子供には弱さを見せない力強い妻であり、母です。
夫役の柳楽さんは以前共演したときのお芝居が
魅力的で忘れられません。
今回また夫婦役で共演できると聞き、
柳楽さんがどんな空気感を作ってくれるのか
私もそれを支える奥さんでいられるように
頑張りたいと思います。
重松清さんの作品に関われることがすごく嬉しいです。
素晴らしい役者さん達と共に頑張りたいと思います。
この作品は涙なしでは見られないと思います。
原作の短編集がどんな長編ストーリーになるのか
楽しみにしていてください。

引用:NewsWalker

関連:川栄李奈の魅力に迫る。3つのポイント

〇兼重 淳監督

「兼重 淳」の画像検索結果

堤真⼀さん、柳楽優弥さん、川栄李奈さんという
素晴らしいキャスト、素晴らしいスタッフと
共に作品作りができることを、とても光栄に思います。
厳しくすることでしか⽣徒と向き合えなかった
「せんせい」と、⼤⼈になったかつての教え⼦の物語を
⼼を込めて作ります。

引用:NewsWalker



最後に…

まだまだ情報は少ないですが、

ベストセラー作家の重松清作品を、この配役で演じるということで、すでに注目を集めています。

アラハタ的にも我らが川栄李奈が出演するのでワクワクです。

今後も情報で次第更新したいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください