2018年7月20日公開!細田守監督最新作「未来のミライ」

どうも!アラハタです!

細田守最新作が来ました!

その名も「未来のミライ」

「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」と数々のヒット作を世に送り出した細田守監督の最新作です!

アラハタはこてこてのスタジオ地図ファンなのでこれは楽しみで夜も眠れません!

「未来のミライ」とは…

ボクは未来に出会った。

というキャッチコピーを掲げ作る本作。

細田守は以下のように言っています!

家一軒と庭ひとつ。
どこにでもある
たったひとつの家族を通して、
生命の大きな循環、
人の生が織り成す巨大なループを描き出したい。
最小のモチーフを用いて、
最大のテーマを語り切りたい。
エンターテインメントの作法を用いて、
新しい家族のための、新しい表現を拓きたい。
一見穏やかに見えて、
実は、大いなる野心を秘めた作品なのです。

引用:「未来のミライ」公式HP

本作は「バケモノの子」に続く5作目となります。
横浜の”兄妹”をテーマに、甘えん坊な4歳の男児”くんちゃん”と未来からやってきた妹”ミライちゃん”の冒険が描かれます。

スタジオ地図×細田守

スタジオ地図

「スタジオ地図」の画像検索結果

2011年に細田守齋藤優一郎により創立されたアニメーション映画製作業務を行う会社です。

過去作品

  • 時をかける少女
  • サマーウォーズ
  • おおかみこどもの雨と雪
  • バケモノの子

”製作すればヒットする”

そんな言葉がよく似合う会社です。

全作品細田守監督作品で、ストーリーの良さはもちろんなのですが、作画能力も非常に高いです。

ファンも多く制作会社としては4作と少ないのですが、その知名度は抜群です。

細田守監督

「細田守」の画像検索結果

1967年9月19日産まれ、富山県中新川郡上市町出身のアニメ監督です。2005年からフリーで活動しています。

経歴

新人時代

スタジオジブリの研修生採用試験を受けて最終選考に残りますが、不採用。
その後、「少年ケニヤ」で声をかけてもらった田宮武プロデューサーに東映動画を紹介され、1991年にアニメーターとして入社します。
山下高明に師事し、動画を経てOVA「Crying フリーマン5 戦場の鬼子母神」で初の原画を担当、アニメ映画「Coo 遠い海から来たクー」で作画監督補佐を担当します。

演出・監督時代

1995年、金子伸吾の紹介で「十二戦支 爆発エトレンジャー」第27話Aパートの絵コンテを担当します。
1996年に「るろうに剣心」の絵コンテを遡玉洩穂名義で担当します。
どちらも東映外での仕事ですが、当時は、アニメーターとしての専属契約をしていたので例外的に認められていました。
同年、東映社内で、演出採用試験が初めて実施され、これに合格し、
1997年の「ゲゲゲの鬼太郎」で演出家として本格的にデビューしました。
1999年には「劇場版デジモンアドベンチャー」の監督に抜擢されます。
続けてテレビシリーズ「デジモンアドベンチャー」の第21話を演出し、
2000年には「劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」を監督して、そのクオリティの高さから業界の内外より注目を集めました。
この頃、演出家として影響を受けた人物として、山内重保、幾原邦彦、古橋一浩と言っています。

東映→スタジオジブリ→東映

2000年8月、東映アニメーションよりスタジオジブリに出向し、「ハウルの動く城」の監督として作業に取り組みます。
絵コンテはCパートまで完成しましたが、製作は行き詰まり2002年4月に中止が決定、ジブリを離れることになります。
東映復帰後第一作の「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」第40話「どれみと魔女をやめた魔女」は、2006年8月20日にアニマックスにて放送された特別企画「東映アニメ36時間連続放送」内で視聴者投票のベストエピソードに選出されました。
2003年に村上隆に請われてルイ・ヴィトンの店頭プロモーション用アニメ「SUPERFLAT MONOGRAM」を監督します。
「明日のナージャ」で各話演出のほかOPとEDの演出を手がけ、2005年、東映での最後の作品となる劇場版「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」を監督しました。

独立とスタジオ地図の設立

2005年、東映アニメーションを退社してフリーへ。
マッドハウスを製作基盤として、2006年7月、角川ヘラルド映画の劇場アニメ「時をかける少女」を監督。ロングランヒットとなり興行収入2.6億円を記録し、国内外で高く評価されました。
2009年8月、「サマーウォーズ」を公開し、またも高い評価と興行収入16.5億円のヒットを記録しました

2011年4月、自身のアニメーション映画制作会社スタジオ地図を設立します。
同年、新作劇場作品「おおかみこどもの雨と雪」を発表し、2012年7月に公開されました。
公開前の同年6月、自ら執筆した同作品の原作小説で、小説家としてデビューします。
映画は観客動員約340万人、興行収入42億円を挙げ、2012年の年間興行収入ランキング第6位の大ヒットとなりました。

2015年7月11日、「バケモノの子」を公開しました。

 



最後に…

「未来のミライ」の画像検索結果

細田守最新作。

まだまだ情報は少ないですが、アラハタは面白いと確信しています。

特報映像からは想像もつかない感動が待っているのではないでしょうか。

細田守監督のすごいところは、ハードルが高いのにそれを超えてくるところにあると思います。

それってつまり、まだ成長しているし、どんどんすごい人になるということではないでしょうか。

そんな方の作品を見ないなんてもったいない!

7月20日映画館で会いましょう。(笑)

関連:スタジオ地図の名作映画おおかみこどもの雨と雪

One Reply to “2018年7月20日公開!細田守監督最新作「未来のミライ」”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください