振動型メトロノームの5つの利便性

どうも!アラハタです!

今回ご紹介するのはこちらのガジェット!

Soundbrenner Pulse
ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth

振動型のメトロノームガジェットです!

従来の聴覚や視覚で捉えるメトロノームとは違い振動でリズムを捉えます!

体に装着して使うガジェットです。

こちらの商品の何がいいか。をご紹介します!!

振動型メトロノームのポイント

1.体に直にリズムを伝える

楽器演奏や、もちろんそれ以外でもよく使う言葉ですが、

「体で覚える」

なんて言いますよね。

従来の聴覚、視覚で捉えるメトロノームは外部からリズムを捉えます。

では、「Soundbrenner Pulse
ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth」はというと、

体の内部でリズムを刻むことができます。

これを説明するにはまず、どこに装着するか。が大事に泣てきます。

Soundbrenner Pulse ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth」を見てみると、腕時計型のアタッチメントがついてますが、本体は丸い部分。時計で言うと文字盤の部分ですね。

ベルトはあくまで付属品です。

ギターやベース、ドラムを演奏する際に、腕ってやっぱり動きますよね。

動くところに振動を付けるとどうなるか。

かき消されます。

分かりやすく言うとメトロノームのクリック音がドンピシャに来た時音が消えるのですが、そんな感覚です。

振動を感じなくなります。

ただ、これはドンピシャじゃなくても消えます。

感覚の話になってしまうので少し難しいですが、若干ずれていても衝撃の余韻があるのか、間隔は鈍るんです。

じゃあダメじゃん。

ご安心を。アラハタはこれを腰骨に当てます。

ベルトに挟んで腰骨に接触させる感じですね。

するとですね。体の中から振動が来ます。あくまでそう感じるだけですが、

これが大きいんです。

体の外部で刻まれているリズムに合わせるのではなく、体の中で刻んでいるリズムをそのまま出す。

これで爆発的にリズム感がよくなります。

そして圧倒的に体で覚えやすいです。

2.ばれない

 



これ以外と大事です。

例えば小さなライブハウスや、楽器屋さんのスタジオでのイベントなどでライブをする時、メトロノームでしっかりリズムを確認しながらやりたいけど、音を出すことはできません。

ましてや視覚で捉えるなんてもってのほかです。

従来はどうしていたかというと、イヤモニですね。

イヤホンでクリック音を返していました。

これはばれるんですよね。

ライブをやってる歳メトロノームでリズム確認してるのばれるの嫌じゃないですか?

例えばパンクなライブをしたり反骨精神満載なMCをしてるバンドがいます。

なのに演奏中イヤモニつけてます。
同期でオケを流してるわけでもないのに…

真面目じゃん!すっごい真面目じゃん!

なんか肩透かしですよね…

大きな会場(例えばドームやホール)でやるときはいいと思います。

イヤモニ割と必須なので。

それはメトロノームだーとか思わないです。周りの音もらってるんだな。とか自分の歌の返しをもらってるんだなとか思います。

もしそこでクリック音を聞いてたとしてもばれないでしょうね。

ただそうじゃないですから。狭いライブハウス。ばれます。

そこで、「Soundbrenner Pulse ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth」の出番です。

腰骨に装着してみてください。

ばれません。振動なんて目で見えないし音も極小です。

このガジェットの登場で一気に問題が解決しました。

3.複数同期ができる

さぁ最後のポイントです。

こちらのBluetoothでスマホと接続するんですが、

スマホ1台に対して最大5台まで同期できます。

つまり、バンドメンバー全員でリズムを共有できます。

これ素晴らしいですよね。

前述したばれないっていうのも合わさると、

ライブ中でも使えます。

ドラマーでもギターでもベースでもそれこそ歌始まりでも構いません。

リズムがキープされます。

勿論練習は必要ですよ?

そこは当然なんですが、これでリズムを共有できるんですね。

素晴らしい。

4.リズムパターンを自由に設定

Soundbrenner Pulse ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth」はリズムパターンの設定が豊富です。

例えば

「タン タッ タッ タッ」も可能ですし「タン タッ タン タッ」も可能です。

ここまではよくあるんですが、

Soundbrenner Pulse ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth」は

リズムの強弱+リズムの長さ

も設定可能です。

「タン タッ タッ タッ」を「タ‐ン タッ タッ タッ」に変えたり、
「ターン タッ タッ タッ」に変えたりできます。

勿論「ターン タッ タ‐ン タッ」なんかもできます。

これは振動型の利点というかアプリ型メトロノームの強みかもしれませんね。

色んなパターンを自分で設定できるのでグルーブというものを作りやすいです。

リズムでグルーブを作るって結構大事なんです。

グルービーなリズムのギタリスト。
それだけで聞きほれますよ。

5.複数記憶ができる

Soundbrenner Pulse ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth」はリズムパターンやBPMの記憶ができます。

正確にはアプリの方で記憶するのですが、そして、

記憶したパターン(BPM)をプレイリストのように再生できます

多分この表現が1番わかりやすいでしょう。

例を出します。

1.8ビート BPM120
2.16ビート BPM80
3.8ビート BPM150
4.8ビート BPM70

このように設定して順番に流せます。

そしてそれを切り替える方法が…

ガジェットワンタッチ

これです。

これがすばらしい。

例えばライブ中でもいいでしょう。

1曲目が終わった次の曲にいく、パターン、BPMを変えなきゃ…

その時に

ガジェットをポンッ

はいこれで次の曲に行きます。

そして前述したとおり、メンバー全員に同期。

どうですか?非常に便利じゃないですか?

最後に…

利便性をたくさん書いてきました。

勿論電子機器ですし、壊れる可能性や、同期がうまくいかない可能性なんかもあります。そこに100%大丈夫なんてことはないので。

ただ、アラハタは今のところ使っていてその手のストレスを感じたことはないですね。

大分優秀です。

後は連続使用時間は6時間なんですが、これはまちまちですね。

もう少し使い込んたら安定するのかもしれませんがまだ、わかりません。

何かわかったら追記しようと思います。

さぁこの便利なガジェット

Soundbrenner Pulse ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth

気になる価格は…?

¥12,200-

ちょっと高い!!

まぁ間違いなくその価値はあります。

これを使えばその分上達も早いと思えば自己研鑽の出費として捉えていいのではないでしょうか。

気になったら是非ポチって見てください。
Soundbrenner Pulse ウェアラブルメトロノーム 装着体感型 Bluetooth

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