木村拓哉×長澤まさみ!「マスカレード・ホテル」

どうも!アラハタです!

2019年1月19日公開予定!
木村拓哉×長澤まさみによる東野圭吾原作のマスカレード・ホテル。
今度のキムタクはホテルマンです!

早速特報映像が公開されているのでチェックしてみましょう!



マスカレード・ホテルとは…

「マスカレード・ホテル」の画像検索結果

検事や総理大臣、天才外科医、SPなど様々な役柄をこなすキムタク。
今回は初の刑事役です!
長澤まさみはホテルマン役での出演となります!

東野圭吾の原作「マスカレード・ホテル」はシリーズ累計275万部を突破した「マスカレード」シリーズの第1作、先日最新作、「マスカレード・ナイト」も発売されました。

発売から6年の歳月を経て木村拓哉×長澤まさみという名キャストで実写化となります。

キムタクは今作が東野圭吾原作作品の初出演。
キムタクと東野圭吾はどんな化学反応を見せてくれるのでしょうか!

あらすじ

東京都内で3件の予告殺人事件が起きた。
事件現場に残された不可解な暗号から、
3つの事件は連続殺人事件として捜査される。
警視庁の捜査本部は、数列の暗号が次の犯行現場を
予告するものであると解読し、
第4の殺人は高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」
で起こると推測する。

数名の捜査員が、第4の事件を未然に防ぐ為
フロントスタッフやベルボーイに扮してホテルに配置され、
不慣れなホテルマンとしてのホテル業務に悪戦苦闘しつつ、
不審な宿泊客を監視する事を強いられる。
捜査一課の刑事・新田浩介は、
英語ができる帰国子女であることから、
同ホテルのフロントスタッフに扮することになり、
新田の補佐・教育係には、
優秀なフロントクラークの山岸尚美が任命された。

立場も職業倫理も異なることから、
潜入捜査が始まった段階では衝突の多い2人だったが、
共にホテルマンとして、
時には捜査員としての目線を互いに共有しながら、
日常起こるホテル内での悲喜交々の出来事に対峙していくうち、
二人の間には信頼と共闘意識が生まれる。
そして、捜査本部がこれまでにない厳戒体制を敷いた、
ある特別な1日が始まった。

引用:Wikipedia

コメント

木村拓哉 / 新田浩介役

新田の職業は刑事ですが、今回は潜入捜査であり、
ホテルマンでもあるので、
そのバランスが非常に面白いと思っています。
ホテルマンの制服に袖を通すと、
自然と背筋が伸び、この作品に関わっている間は、
ずっと姿勢が良いと思います(笑)
長澤さんは非常に表現豊かな方なので、
どのようなシーンを一緒に構築できるかと
楽しみにしています。
「マスカレード・ホテル」という非常に面白い原作を、
如何に自分たちが体現できるかプレッシャーはありますが、
全力で頑張ります。

引用:公式HP

長澤まさみ / 山岸尚美役

原作を読んで、刑事とホテルマンの心情に
ハラハラドキドキしてあっという間に読んでしまいました。
仕事に対して真摯に付き合う姿勢は、
今の自分にとても響きました。
山岸尚美という役は、
正義感が強いのが彼女のプライドだと思うので、
それを意識して演じたいと思います。
また木村拓哉さんとは映画本編で共演するのは
初めてなので、とても楽しみです!

引用:公式HP

監督:鈴木雅之

ホテルという世界を想像する事は
ものを作る気持ちを刺激します。
それはそこに集まる得体の知れない人々がいるからで、
今回はとても怪しくチョイと魅力的な人々がやって来る、
そのことにワクワクします。
そして、その最たる人が刑事です。
そんな刑事とホテルマンという
我々が想像するには水と油な二人が、
お互いを知っていく事や、
マスカレードと言う”仮面の世界”の面白さと
その仮面の内側を知る事の喜び、
そんなところが今回の楽しみなところです。

引用:公式HP



最後に…

コメント書いてて思いましたが、
監督:鈴木雅之は独特な方ですね。

話している内容や、言葉の選び方に怪しさを感じます。
それは今作に合わせたものなのかもしれませんが、
ちなみに鈴木雅之氏はHEROの時にチーフディレクターだったりとキムタクとの付き合いは古いです。

兎にも角にも来年頭(2018年1月19日)に公開予定の「マスカレード・ホテル」

間違いなく魅力的なキャラと、
東野圭吾ワールド前回の作品。

非常に楽しみです。まだ半年先ですが、楽しみに待ちたいと思います!

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