リュック・ベッソン監督作品おすすめ3選

どうも!アラハタです!

今回はリュック・ベッソン監督作品についてです!

2018年1月12日公開予定の「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」(原題:Renegades)の製作と脚本を担当するリュック・ベッソン監督。

彼が手掛けた名作をご紹介します!

リュック・ベッソン監督とは…?

まず、彼の監督作品を紹介する前に少しだけ、リュックベッソン監督のことを。

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1959年3月18日にパリで生まれる。

映画監督、脚本家、映画プロデューサーと監督だけではなく、映画業界でマルチな才能を発揮しています。

恋多き男で、4回の結婚と3回の離婚を経験しています。

現在は3人の子供も。

1999年の「ジャンヌ・ダルク」以降は、プロデュース業や脚本執筆を中心に活動していました。しかし、ショートフィルムに関しては演出を手掛けることも。

幼少期から才能を発揮しており、思春期に暇つぶしに書き始めた小説は後に、「フィフス・エレメント」の作品世界として生かされている。

おすすめ映画3選

こういう時、3つに絞るのはなかなか心苦しいというか、アラハタ自身の好みとかももちろん入ってくるので、参考までに。

でも間違いなく面白いです。

1.ニキータ

1990年2月21日にフランスで公開されました。

日本では1991年1月26日公開。

泣き虫の殺し屋。
若き映像作家リュック・ベッソンが、
鮮烈に描いた“過激な純愛映画”。
女殺し屋・ニキータの過酷な日々と愛を描いた、
スタイリッシュでパワフルな女性アクション!
政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女、
ニキータ。次々と下される暗殺指令を着実にこなしていく
日々の中、ニキータに初めての恋が芽生えるが・・

引用:Amazon Prime

あらすじはこんな感じです。

リュック・ベッソン監督の4作目の作品なのですが、

この作品で世に名を知らしめたのではないでしょうか。

愛と殺し屋。ドラッグ。暴力的な部分もありますが、リアルな感情が伝わってきます。

日本に住んでいれば、銃やドラッグなどは縁遠い話なのですが、なぜか身近に感じられる。それはきっとリュック・ベッソン監督が作り出した、「ニキータ」とい作品の世界観がそうさせるんだと思います。名作です。

2.LUCY(ルーシー)

こちらは割と最近2014年に制作されたSFアクション映画です。

10%しか機能していないと言われる人間の脳。
しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。

引用:Amazon Prime

Amazonのあらすじというか作品説明をみて笑ってしまいました(笑)

これだけしか書いてないんですが、これがすべてです。

よくある題材ですが、人間の脳って普段10%しか使っていないって言いますよね。
超人的な人でも20%前後?とか。

良くある話過ぎてどれが正解なのかあやふやですが。

LUCYはそんな能のリミッターを解除する麻薬を投与された女性の話です。

面白いのは能が30%使えたらこんなことが、40%使えたらこんなことができる。という設定が細かいんです。

なのでSF映画だとはわかっていてももしかしたらほんとにそうなのでは?と思ってしまいます。

それくらい設定がしっかりしてる話は辻褄が合うから面白いですよね!(たまにそれでも合わない辻褄もありますが…)



3.レオン

こちらも古い映画で、1994年に制作された「レオン」

日本公開時のキャッチコピーは「凶暴な純愛」

凶暴な純愛がここに完結する。
『グラン・ブルー』『二キータ』のリュック・ベッソン監督が
ニューヨークを舞台に放つアクション・エンタテインメント!
アカデミー賞女優、ナタリー・ポートマン鮮烈のデビュー作。
『レオン オリジナル版』には未使用の、
レオンとマチルダが心を通わす過程がより緻密に描かれた、
22分のシーンを加えた完全版。
家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、
隣の部屋に住む殺し屋レオンに助けを求める。
戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。
そこから二人の奇妙な共同生活が始まった。
弟の仇を討ちたいというマチルダにしかたなく
殺しのテクニックを教えるレオンと、
読み書きもできないレオンに文字を教えるマチルダ。
やがて二人の間には父娘とも恋人ともつかない愛情
が芽生えていくが…。

引用:Amazon Prime

アカデミー賞女優ナタリー・ポートマンのデビュー作というのも見どころですね。

こんな彼女もレオンの時は幼いです。

この作品でジャン・レノと共演して一躍有名になったのは言うまでもないでしょう。

この作品「レオン」はフランスとアメリカの合作映画なんですが、そこはリュック・ベッソン監督節が出ます。

アクション映画なのですが、そこに強烈な派手さはありません。

重きを置いているのが、アクションの爽快感では、なさそうですしね。

「凶暴な純愛」というキャッチコピーを聞いてあなたがどう思うのか。

親子のような恋人のような。それでも間違いなく愛している。

アラハタはとても奇麗なものに感じました。

最後に…

さて、リュック・ベッソン監督作品を3作ご紹介しました。

どれも名作です。名前が聞いたことある作品も多いのではないでしょうか。

ハリウッドのような「どんがらがっしゃん気分爽快系」ではありません。なんだか深く考えてしまうようなアクション映画が多いです。

絶妙な心の捉え方をするリュック・ベッソン監督の映画。
いいですね。

冒頭でも触れましたが、そんなリュック・ベッソン監督が2018年1月12日公開予定の「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」(原題:Renegades)の製作と脚本を担当します。

どんな作品になるのか楽しみですね!

2018年1月12日心待ちにしてましょう!

(「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」っていう邦題はどうなんでしょうね。(笑))

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