アメリカ発ファンクバンドLettuce(レタス)が最高

どうも!アラハタです!

今回はファンク・バンド Lettuceをご紹介します!

日本ではまだ知名度は高くはないかもしれませんが、2017年3月にはbilboard東京、bilboard大阪でライブもしています。

アメリカのファンクバンドでメンバーはこの7人!

ギター:エリック・クライズノー
ギター:アダム・スミルノフ
ドラム:アダム・ダイチ
ベース:エリック・クームス
サックス:ライアン・ゾディアス
キーボード:ニール・エヴァンス
トランペット:ラショーン・ロス

Lettuce @ Orange Peel 10-28-2016 (Livestream Recording)    -youtube-

最高のファンク・バンドです。

ギターのエリック・クライズノーはSoulive(ソウライヴ)というバンドもやっています。

soulive live -youtube-

どちらもジャジーなファンクバンドといった印象です。

僕が個人的にsouliveではなくLettuceというバンドを取り上げたのは、ドラムのアダム・ダイチの影響が大きいです。

アダム・ダイチのドラムが非常にいいんです。

かっちり叩くドラマーというよりはニュアンス。フィーリングを大事にするドラマーという印象を受けるのですが、

何より幅が広い。多彩でテクニカルなんですが、1打1打が気持ちがいい。

こういうことできるドラマー実は少ないなと感じます。

Lettuceはメンバー全員がリズムで遊んでいるように感じるんです。

バンドではリズム隊といわれるドラムとベースだけでなく、全員でリズムで遊ぶ。

リズムを刻むのではなくリズムで遊ぶ。それによっておこる大きなグルーブに観客もリズムで遊ぶというような大きな大きな空気を作っているバンドです。

2017年の3月に日本に来日して今現在日本公演の予定はありませんが、来日の際には必ず見に行きたいバンドです。

是非、聞いてみてください。

Lettuceというバンドの知名度が日本でももっともっと上がってみんなが知っているビックバンドになったらいいなぁと、心から思います。

AmazonでもCD各種売っております。

僕はRageというアルバムが好きです!


興味があったら聞いてみてください!

One Reply to “アメリカ発ファンクバンドLettuce(レタス)が最高”

  1. ピンバック: ファンクバンド「Lettuce」のドラマー:アダム・ダイチ | サブカル情報館

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