山口百恵+上戸彩!?中国の新人が嘘のような愛らしさ

どうも!アラハタです!

日本からも近い超大陸国家中国から我々日本人の心を奪うような女優が現れました!

その女優の名前は「ラン・ユエティン」愛らしさと美しさを兼ね備えた女優です。



ラン・ユエティンとは…

1985年生まれ、中国・大連市出身の女優です。

シルヴィア・チャンという中華圏を代表する大女優。
監督、脚本家、プロデューサー業も長らくこなすそんな大御所が、
最新作として「妻の愛、娘の時」を製作し、9月1日に公開されます。

もちろん主人公役のシルヴィア・チャンの演技もすごいのですが、
今話題を集めているのは主人公の娘役のラン・ユエティンです。

予告動画でどれだけ伝わるかわかりませんが、
上戸彩を彷彿とさせるキュートさがありつつ、どこか涼しげな山口百恵の面影すら感じます。
それは我々日本人にとって、とても親近感があり、国民的アイドル、女優になれる素質の持ち主のように感じます。



妻の愛、娘の時とは…

「ラン・ユエティン」の画像検索結果

そんなラン・ユエティンの出演最新作が「妻の愛、娘の時」
日本でも9月1日からYEBISU GARDEN CINEMA等で上映開始します。

あらすじ

母の死を看取ったフイインは、母を父と同じ墓に入れるため、
田舎にある父の墓を自宅のそばへ移そうとする。
夫や娘と共に、父の故郷を久しぶりに訪れるが、
父の最初の妻ツォンや、彼女に同情した村人たちに激しく抵抗され、
大きな波紋を巻き起こしてゆく。
夫の帰郷を一途に待ち続けたツォンは、
田舎の家で一人暮らしをしていた。
フイインは、自分の母こそが本妻だと証明するために、
両親の結婚証明書を発行しに行くが、
都市開発によって役所が移転したと言われ、
なかなか手に入れることができない。
長年務めた学校教師の職をもうすぐ定年退職することも相まって、
思い通りに事が進まずイライラを募らせていく。
そんな妻を優しく見守る夫・シアオピンは、
彼女のために定年祝いのメッセージカードを買いに行ったりと
陰ながら支えようとするのだが、ひょんなことから、
勤め先の自動車教習所の生徒・ワンさんとの仲を、
妻に疑われてしまう。
フイインの娘・ウェイウェイはミュージシャンのボーイフレンド、
アダーから北京に一緒に行こうと言われ迷っていた。
そんな折に、彼女が働いているテレビ局が、
フイインとツォンの「お墓をめぐるトラブル」に
目をつけ取材をしようとする。
ウェイウェイは、ツォンのところへ足しげく通い、
昔話を引き出して取材を進めるが、2人は次第に打ち解け、
心を通わせていく。
そして遂に、テレビ番組にツォンが出演する日がやって来た。
過剰な演出で煽り、見学にきていたフイインも
カメラの前に晒され、お互いに感情のままに想いをぶつけあう。
フイイン、ウェイウェイ、ツォン。
大切に想う人への気持ちが複雑に交錯するなか、
それぞれが最後に下した決断とは……。

引用:公式HP

ウェイウェイ役「ラン・ユエティン」

「ラン・ユエティン」の画像検索結果

ラン・ユエティンが演じる主人公の娘ウェイウェイは、フラットで伸びやかな聡明さがある役柄です。
ウェイウェイの揺れを絶妙な肌合いで体現しています。
上戸彩に似ているのはルックスばかりではないのです。
上戸の、一本筋の通った前向きさ、あの爽やかなポジティヴィティが共通しています。



最後に…

珍しく、中国の女優を取り上げました。

アラハタは上戸彩が好きなんですが、似てますよね。
雰囲気というか成分が近いというか。
素敵な女優になる気がすごくします。

意外と歳は若くないですが、それでも十分に美しい方です。

予告動画だけで満足せず、ぜひ劇場でも見ていただきたい女優です。

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