二階堂ふみが遊女に!?実写版「この世界の片隅に」

どうも!アラハタです!

記憶に新しいタイトル「この世界の片隅に」

2016年に劇場アニメとして大ヒットをした作品です。

2018年「この世界の片隅に」TBS日曜劇場で連続ドラマとして帰ってきました!

名作は何度でもよみがえる…ですね。



「この世界の片隅に」とは…

原作は、こうの史代による漫画作品です。
漫画アクションにて2007年~2009年まで連載をし、単行本は上中下の3巻の形式と前編・後編の形式でも出ています。

2011年8月に日本テレビ系列で1度ドラマ化、
2016年11月に劇場アニメーション映画化。
そして今回TBS系でドラマ化です。

あらすじ

1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で
軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。
夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も
新しい家族となった。
配給物資がだんだん減っていく中でも、
すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、
時には好きな絵を描き、
毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月。
呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、
すずが大切にしていたものが失われていく。
それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。



TBS系ドラマ「この世界の片隅に」

現在どんどんキャストが明らかになっています。
2018年6月3日の段階で明らかになっているのはこちら

  • 北條(浦野)すず:松本穂香
  • 北條周作:松坂桃李
  • 水原 哲:村上虹郎
  • 刈谷幸子:伊藤沙莉
  • 堂本志野:土村 芳
  • 浦野十郎:ドロンズ石本
  • 浦野すみ:久保田紗友
  • 浦野すず(幼少期):新井美羽
  • 黒村晴美:稲垣来泉
  • 白木リン:二階堂ふみ
  • 黒村径子:尾野真千子
  • 刈谷タキ:木野 花
  • 堂本安次郎:塩見三省
  • 北條円太郎:田口トモロヲ
  • 浦野キセノ:仙道敦子
  • 北條サン:伊藤 蘭
  • 森田イト:宮本信子

一番新しい発表では二階堂ふみが遊女の白木リンを演じるとのことです。

まだビジュアルは公開されていませんがぴったりな気がします。
あと二階堂ふみって独特の色気があるので楽しみです!

コメント

二階堂ふみ

「二階堂ふみ」の画像検索結果

生と死を身体で感じる日々の中に生きていた人々の暮らし。
食べる寝る、誰かを愛し、今日を紡いで明日がある。
当たり前が当たり前でなかった、悲しく寂しい時代に、
私達と同じ人間が、懸命に生きていたことを感じる作品に
できたらと思います。

引用:TBSHP

松本穂香

関連画像

このドラマを観た方に、その方それぞれの何か大切なものを
考えるきっかけになる作品になればいいなと思っています。
戦時中のお話ということで、大変なこともあると思うのですが、
すずさんのように明るく前向きに精一杯楽しんで
最後まで頑張りたいと思います。
オーディションですずさん役に選ばれたと知った瞬間は
正直嬉しいというよりも実感がわかなかったです。
でも、すずさんの役をもっと知りたい!絶対に演じたい!
と思ってオーディションに臨んだので、
あとからジワジワとこみ上げてきた喜びは大きかったです。
現代を生きる私が昭和を生きたすずさんを演じるということで
普段から下駄を履くようにしています。
慣れなければいけないので、犬の散歩をする時や
近所のちょっとしたお出かけなど、極力下駄を履いています。
そんなにお芝居の経験がない中で今回すばらしい俳優さんたちと
一緒にやらせていただけることになり、
どんなことが起きるのかワクワクしています。
自分が知らないことがたくさん起きて、
知らないものがたくさん見られるんだろうと思います。
上手くやろうとせず、その場で皆さんのお芝居から感じたことを
大事にしてがんばりたいと思います!

引用:TBSHP

松坂桃李

関連画像

いろんな作品をやっていく中で
『この世界の片隅に』のような作品に呼んで頂けることは
非常に意味があると感じています。 
僕たちは戦争を知らない世代ではありますが、
この世代でしか伝えられないことを今の時代にきちんと
生きて伝えていきたいと思っています。
今回、すずさんの夫役ということで、
しっかりと寄り添いながら、支え合いながら、
小さな幸せをたくさん築きあげながら、生きていきたいです。
オファーをいただいた際に、役というよりは
「この作品を連続ドラマでやるんだ!」
という衝撃を強く受けました。
でも連続ドラマだからこそ、時間を丁寧に積み重ねて
視聴者の方たちに物語を届けていける、
それはすごく楽しみでもあります。脚本の岡田さん、
監督の土井さんの存在は僕の中では非常に大きいです。
それだけでも、是非やらせていただきたいと思いました。
脚本の岡田さんとは5年ぶり、土井監督とは7年ぶり。
お二人ともすごく好きな作り手の方々なので、
このタイミングでご一緒できるのは嬉しいです。
前回お仕事をしてから歳月を経ている分、
緊張感とプレッシャーを楽しみつつ作品をしっかりと
届けていきたいと思います。

引用:TBSHP

村上虹郎

都内では連日満席で観れていなかった映画版を、
運良く別府の劇場で観ることができました。
劇中で幾度と鳴る空襲警報に子どもが"警報飽きた~”と言うんです。
その言葉がずっと脳裏に残っています。
こんな素晴らしい作品を実写ドラマ化と
共によりたくさんの人に届けられること、
そして水原哲という役を演じられることがとてもうれしいです。
ご期待ください。

引用:TBSHP

宮本信子

「宮本信子」の画像検索結果

この作品は以前から素晴らしい物語だと思っていました。
今回、岡田惠和さんの脚本、土井監督の演出で
連続ドラマ化されるということで、
出演させていただくことになりました。
私が演じるイトは明治生まれで、その時代を生きた人。
ごくごく普通の人がその人なりに一生懸命生きてきた、
その“なり”を芝居に活かしていきたいです。
すずを演じる松本穂香さんは前から知っているので、
自然に孫とおばあちゃんみたいな空気感でやっています。
お客様がどのように感じてくださるか楽しみです。

引用:TBSHP

原作・こうの史代

脚本を拝見し、夢にも思わないほど素敵でうれしくなりました!
飛行機が離陸する時のように力強く走り出し、
悠然と飛び立ってくれたなと感じています。
こんなに魅力的なキャストのみなさんに演じていただけるのも
楽しみです。重厚感のある傑作になると確信しています!

引用:TBSHP



最後に…

まず、主演でも何でもないので二階堂ふみをピックアップしたことをお許しください(笑)

二階堂ふみが好きなんですよね。
「ヒミズ」とか見てない人見た方がいいですよ。
二階堂ふみに恋しますから。

と、話は脱線気味ですが、名作がまたドラマかということでワクワクしております。

劇場アニメの時より濃密に描かれるであろう連続ドラマです。
TBS系日曜劇場。楽しみに待ちたいですね。
アラハタあんまりドラマ見ないんですけど、これは気になりました。(笑)

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