「君の膵臓をたべたい」2018年秋劇場アニメ化!

どうも!アラハタです!

2017年の夏に制作決定が報じられた劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」2018年秋に公開されます!

とてもインパクトのあるタイトルの本作。
2017年夏には実写映画化しました!

実写映画化の後の劇場アニメ化。
本作にも期待が高まります!

君の膵臓がたべたいとは…

通称「キミスイ」
住野よるによる青春小説です。
住野よるの初めて出版された作品になります。

2017年7月28日実写映画が公開されました。

インパクトのあるタイトルで話題を呼び、その内容に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。

小説は上下巻の2冊で構成されています。

あらすじ

君の膵臓をたべたい」…主人公である「僕」が
病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。

それは「僕」のクラスメイトである
山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、
秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、
もう長くはないことが記されていた。

「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、
身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。

「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、
「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、
互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、
次第に心を通わせていきながら成長していく。
そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。
桜良は恋人や友人を必要としない僕が初めて関わり合いを
持ちたい人に選んでくれたことにより
「初めて私自身として必要されている、
初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。

引用:wikipedia

住野よる

高校時代から執筆活動を開始。
元々は電撃小説大賞に応募していたが、「君の膵臓をたべたい」は応募規定より長くなってしまい他の賞へ。
結果は芳しくなかったが、誰かに読んでもらいたいという思いから、小説投稿サイトに投稿、話題となり、デビューへ至る。

その後も双葉社、新潮社、KADOKAWAなどから単行本を出版しています。

実写映画版「君の膵臓をたべたい」

2017年7月28日に公開されました。
監督は月川翔、脚本は吉田智子。
主演はW主演となり、浜辺美波、北村匠海が務めました。

原作にはない12年後の世界が描かれています。

キャスト

  • 山内桜良役:浜辺美波
  • 「僕」役:北村匠海(DISH//)
  • 恭子(学生時代)役:大友花恋
  • 一晴(ガム君)役:矢本悠馬
  • 隆弘役:桜田通
  • 栗山役:森下大地
  • 宮田一晴(現在のガム)役:上地雄輔
  • 桜良の母役:長野里美
  • 恭子役:北川景子
  • 現在の「僕」役:小栗旬

劇場アニメ化「君の膵臓をたべたい」

劇場アニメ版もすでに予告編が出ています!

桜が舞う橋の上で並んで立つ男女の学生のうち、女学生だけ姿を消す場面などが描かれています。

住野よる劇場アニメ化についてコメント

原作者として映像化に求めていることは大きくふたつです。
原作を好きでいてくれる方たちに対して誠実なものであることと、
作った本人たちが胸を張っておもしろいんだと言えるものであること。
それらを叶えるため、
原作者として何度もアニメスタッフさんたちと相談を重ね、
価値観を共有し、原作の持つ意味を保ちながら、
新しい『君の膵臓をたべたい』を生み出す準備に加わってきました。
現在絵コンテが着々と監督さんの手によって、
できあがりつつあります。ぜひ、ご期待いただけたら幸いです

引用:映画.com



最後に…

君の膵臓をたべたい」ってすごいタイトルですよね(笑)

最初ホラー映画かと思っていたのは内緒です。

れっきとした青春映画です。

病気と闘うヒロインと主人公。
という構図は珍しくはないかもしれませんが、本作もまた胸が打たれる作品です。
実写映画は見たのですが、小説はまだ読んでいません!

小説からまた得られることが多い気がしているので、是非読みたいですね!

今回の劇場アニメ化は2018年秋に公開予定です。

随時情報は出てくると思いますので、お見逃しなく!

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