ラストアイドル中村守里「書くが、まま」初主演!

どうも!アラハタです!

ラストアイドルというものをご存知でしょうか。
秋元康プロデュースなので手堅く安心してみていられる企画があります。
それがラストアイドル。毎週入れ替え戦で勝ち残った人がデビューという企画でした!

総勢25名のラストアイドルファミリーが決定します。
そしてラストアイドルに奇しくもなれなかった人たちがセカンドユニットとなり、今回の話題の中心「中村守里」は最後のセカンドユニット「Love Cocchi」のメンバーになります!

と、アイドル業界のややこしい商法は置いといて、
新進気鋭のアイドルが映画初主演を飾ります!アイドルより女優業が…というパターンになりそうですね!



”書くが、まま”とは…

MOOSIC LAB 2018の作品です!

MOCIC LABとは

数々の名作や映画監督、ミュージシャンや
役者を輩出してきた音楽×映画の祭典
「MOOSIC LAB(ムージック・ラボ) 」。
 昨年2017年は「聖なるもの」「少女邂逅」
「なっちゃんはまだ新宿」と3本が続々と
単独上映を果たしました。
そして7年目を迎える2018年、長編部門の
ラインナップ10本が確定し、4.28(日)
にLOFT9 Shibuyaでキックオフイベントが開催されます。

引用:公式HP

MOOSIC LAB 2018をもっと詳しくはこちらから

ストーリー

松木ひなの(14)は、自分の想いを書くことでしか
表現できない中学生2年生。
嫌なことを嫌とも言えず、クラスでのいじめは
日に日にエスカレートしていった。
そんなある日、逃げこむように入った保健室で、
先生の進藤有紀(32)と会う。
はじめて自分を受け入れてくれた有紀に、
ひなのは少しずつ心を開いていく。
しかし”あること”が発覚し、全てが崩れ去っていく…。
不器用でまっすぐな永遠の14歳たちに送る青春ロックムービー。

引用:公式HP

ただの青春映画ではなく、アーティスティックな面も併せ持つ本作。
中村守里の役どころは感情の表現が難しそうな役柄です。
女優としてのポテンシャルを試されてるのではないでしょうか。

コメント

脚本家・上村奈帆

これから14歳になるあなたも、いま14歳のあなたも、
かつて14歳だったあなたも、
もしよかったら一度、立ち止まりに来てください。
立ち止まって、振り返って、
ぐずぐずしに来てください。
お待ちしています。
今は公開前で観てもらう怖さもありますが、
鳴っている音楽が、
心臓の音と区別がつかなくなったら
最高だなと思っています。
ご来場いただければ嬉しいです。

引用:映画ナタリー

中村守里

私は主人公ひなのになれていたのでしょうか。
ひなのが私なのか。どちらでもよいのです。
この少女の鼓動を聞きに来てください。
作品が伝えたいこと、感じてください。
上村監督やスタッフの方々に必死に
無我夢中でついていったこの夏の経験は
私を成長させてくれましたが、
恩返しはこれからです。
そのためにも皆さん是非是非
劇場へ観に来てください! 
よろしくお願いいたします!

引用:映画ナタリー



最後に…

新進気鋭な女優やアイドルを使う作品はアラハタは好きです。
予想がつかない面白さがあります。
今作もそんな作品の1つです。

中村守里のポテンシャルすらわからない状態ですが、
数多く存在するアイドルからわざわざ女優として選ばれた彼女。
間違いなく何かに期待してのキャスティングだと感じます。

その何かを映画館で垣間見ることが出来たらいい映画になるのではないでしょうか。

MOOSIC LAB 2018は、11月17日から12月14日にかけて 東京・K’s cinema、UPLINKにて開催予定となっています。映画「書くが、まま」は、K’s cinemaで11月21日、26日、12月2日、13日、UPLINKで12月14日に上映される予定です。

気になる方は要チェック必須です。

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