Amazon発AIスピーカー「Echo Dot」の性能気になる3ポイント!

どうも!アラハタです!

Amazon発AIスピーカー「Echo Dot」買っちゃいました!

せっかくなので、使用感や、皆さんが気になっているであろうポイントを!

Echo Dotとは…

Amazon Echo Dot (Newモデル)

まずはスペックをご紹介

  • 価格:¥5,980
  • 特徴:コンパクトサイズ
  • スピーカーサイズ:0.6インチ
  • Dolbyデュアルスピーカー:なし
  • 音楽のストリーミング再生:対応あり
  • Bluetooth・3.5mmステレオジャック接続:対応あり
  • スマートホーム・デバイスと連携:対応あり
  • 内臓スマートホーム・ハブによる簡単セットアップ:なし
  • サイズと重量:32mm×84mm×84mm 163g

こちらが「Echo Dot」の基本スペックになります。
上位モデル「Echo」「Echo Plus」との比較はこちら

引用:Amazon

要は、AIスピーカー入門編のようなものです。

安価でコンパクト、スピーカー性能等は他の機種に劣りますが、
どの程度使える物なのか。

実際今購入を迷っていたり、躊躇している方っていると思います。

アラハタは最初躊躇したのが

  • スピーカー性能
  • 音声認識能力が不明
  • 実際何ができるのか

こんなところが気になっていました。

なのでその3つのポイントをお話ししようと思います!

3つのポイント

「Echo Dot」は「Echo」「Echo Plus」と比較してコンパクトでお手頃価格です!

価格が安いということは少なからず後者の2製品より劣っている部分があるのではないかと疑う方も多いと思います。

ましてや、AIスピーカーなんて初めての購入の方が多いでしょう。

劣っているものを買って後悔したくない。
けど「Echo」「Echo Plus」は高い。
非常によく分かります。

では、アラハタが購入時に気になっていた3つのポイントについてお話しします!

1.スピーカー性能

「Echo Dot」は「Echo」「Echo Plus」と比べてスピーカーの性能が低いです。

そのスピーカー性能の低さがどれほどストレスになるのか。

0.6インチスピーカーサイズって実際どんなもんやねん。というところ。

あくまで実際にアラハタが使用した感覚ですが、

どこから音が出てるかは間違いなく分かる

最近は音の方向がスピーカーの進化によってわからなくなってきました。
例えば映画を見ててもスピーカーは前にあるのに後ろから音が聞こえたり。

空間をうまく利用して音が空気を埋め尽くす感じ…
伝わりますかね。

そういうものは一切ありません。

音の方向は「Echo Dot」から出てるのが間違いなく聞こえます。

なのでやはり少し安っぽくは感じます。

ただ許せる点も!

音量はそこそこ大きい。

アラハタは8畳の部屋で「Echo Dot」を使っていますが、音量MAXではうるさいくらいです。

目覚ましとしての機能もしっかり果たしてくれています。

あとは、スピーカー性能の低さが気にならない点としては、

スピーカー性能の低さをカバーする方法があります。

単純な話ですが、スピーカーをつなげればいいんです。

「Echo Dot」もBluetooth。3.5mmステレオイヤホンジャックどちらもついていますので、ほとんどのスピーカーと接続できるでしょう。

Dolby対応ではないので5.1ch出したいとかは難しいですが、
会話するスピーカーにそんなものいりますか?

ちなみにアラハタは家にある「JmGO G1」が大活躍してくれています。

「JmGO G1」とは…

プロジェクターのある生活JmGO G1

このプロジェクター待機状態の時はBluetoothスピーカーになりますので、この子が大活躍してくれてるおかげで、スピーカー性能に関しては全く気になってないです。

2.音声認識能力が不明

これがダメだと致命的です。
AIスピーカーの音声認識能力ってどんなもんなのか。

分かりやすく伝えるのが難しいですが、
ほぼノンストレスです。

iPhoneのSiriよりも圧倒的にいいです。(これ分かりやすいでしょうか)

寝起きの寝ぼけ越えでも問題なく
酔っぱらってしゃべっても問題なかったです。

さすがに小さすぎる声では届きませんでしたが、

友人に話すくらいの声でOK

無理に声を荒げる必要は全くありませんでした。

認識能力に関しても今のとこ9割くらいは正確に聞き取ってくれています。

そしてちょっと感動したのが、

最初のころは「8時に起こして」と伝えると「午前8時ですか?午後8時ですか?」と尋ねられていたのが、何度も午前を選択していると尋ねられなくなりました!
何度も尋ねたからなのか、一度「14時に起こして」と午後2時を14時といったので、24時間単位で話しかけられてると学んだのかはわかりませんが、

間違いなく学んでいます。

こうやってどんどんストレスフリーになっていくんだと思いますね。

3.実際何ができるのか

これについてはわからないですよね。

基本のEchoの能力でできることとは、

  • 天気の読み上げ
  • ニュースの読み上げ
  • アラーム、タイマー
  • 音楽再生(Amazon Music)
  • 乗換案内やクックパッド等
  • 知りたいことを音声で検索
  • etc…etc…

他にもあるんですが、メインとしては音楽再生、アラーム、天気、ニュース当でしょうか。

後はゲームとして英語クイズなんかもできたりします。

ただ違うんですよね。あなたのやりたいこと。

「エアコンとか、照明とかそういうのを音声でコントロールしたい」

これですよね。

  • ”電気つけて”
  • ”冷房24度で設定して”
  • ”暖房適温でつけて”

なんてね。こんなことをしたいですよね。

これのは「Echo Plus」が必要です。
しかし、結局高いの買わなきゃそれ出来ないのかよって方。

ご安心ください。

「Alexa対応 LinkJapan eRemote」が解決してくれます。


LinkJapan eRemote IoTリモコン 家でも外からでもいつでもスマホで自宅の家電を操作 【AmazonAlexa対応製品】


LinkJapan eRemote mini (イーリモートミニ) スマホ 家電操作 MINI 【AmazonAlexa対応製品】

要はこの製品

赤外線リモコンをすべて請け負ってくれるものです。
それをスマホでコントロールできるので、

例えば外出先で帰宅直前にエアコンONとかができるというわけです。

この製品の商品名のところ見てください

”【AmazonAlexa対応製品】”

この製品はAmazonAlexa。つまり「Echo Dot」に対応しています。

こういう製品を使うことにより、照明のオンオフ、エアコンや電子機器のオンオフなんかが音声コントロールで可能になります。

家に帰ったら

”電気つけて” ”テレビつけて” ”エアコンつけて”

というだけですべての機能が動き出す。

そんなちょっとした近未来な感覚を味わうことができます。

そしてこのような拡張ガジェットが実はすでにたくさんあります。
今後も増えていくでしょう。それによりできることがどんどん増えていくことになります。

そのうちAlexa対応テレビとかが出てきてもおかしくないんでしょうね。


最後に…

Amazon発AIスピーカー「Echo Dot」非常にノンストレスで使えています。

スピーカー問題。
音声認識問題がクリアできれば、あとは機能のみ。

こちらもこれからどんどん拡張されていくでしょう。

Amazon発なので、単価が上がることは考えにくいですが、

在庫切れで入手できないなんてことは今後あるかもしれません。

ブームに火が付く一歩前に買ってみてもいいかもしれませんね。

ちなみに現在Amazonでは招待制となっています。
アラハタは招待リクエストメールから2週間強くらいかかって招待メールが届きましたので少し、気長に待つ必要があるかもですね。

何か気になりこととかありましたら是非コメントでどうぞ!
アラハタが回答できることはなんでも答えさせていただきます!

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