「デッドプール2」日本限定映像はミュージカル!?

どうも!アラハタです!

6月1日公開の「デッドプール2」の新しい特報映像が届きました!
見事にデッドプールらしくくだらないけどユーモアたっぷりの皮肉を交えています。

思わずクスリとしてしまう特報映像はこちら

「ヒュー・ジャックマンのミュージカルが
 大人気らしいな。
 『デッドプール』より大ヒットかよ…
 殺したいほどジェラシーだ」

そんな言葉から始まる特報映像。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に出演し、
”X-MENファミリー”を名乗っているデッドプール

これまでにもウルヴァリンをいじってきましたが、今度はウルヴァリン役を務めたヒュー・ジャックマンをいじっています。これも”第四の壁の破壊”あってこそです。
※第四の壁の破壊については後述します

新作映画を日本だけミュージカルに変更した

勝手なことを言っていますね。

難解すぎてミュージカルに見えない
なぜならミュージカルではないからだ

何を言ってんだという感じですが、本人は満足げ。
くだらないなー面白いなーってみるのが正解です(笑)

前作に引き続き脚本、製作総指揮を務めたレット・リースはライアン・レイノルズについてこう語ります。

ライアン・レイノルズは、コメディの天才だ。
彼は、シリーズに関連するあらゆるものを
笑いものにする

引用:CinemaCafe.net

語られる通り、いじれるものはいじっていくスタイルです。

同様に脚本家と製作総指揮兼任のポール・ワ―ニックスはこう語ります。

若者がスパイダーマンに共感するのは、
ダサい青年がマスクを付けて素晴らしい
スーパーヒーローになるからだ。
人が、デッドプールに親しみを感じるのは、
彼が厳しい人生を送りながらも、
なんとか乗り越え、笑い飛ばし、
最後には打ち勝るからだ。
『デッドプール』はコメディとして
知られているが、本物のハートを持った作品だ

引用:CinemaCafe.net

いいようにまとめられた感がありますが事実じゃないでしょうか。

そもそもデッドプールとは…

マーベル・コミックのヒーローです。
後発的ミュータントで、末期癌にかかった傭兵ウェイドがわずかな望みにすがってウェポンX計画に参加し、癌を克服、超人的な能力を手に入れました。

しかし、代償として焼け爛れたような醜い姿になっています。

能力

  • ヒーリング・ファクター

ウルヴァリンのヒーリング・ファクターを移植されて再生能力を獲得し、サノスに『不死の呪い』をかけられてしまったことにより死ぬことが全く出来ない不死身体質となった。それにより、たとえ頭が体から切り離されてもくっつければ部位の状態に関係なく元に戻る。また肉体の老化もなく、メシア・ウォーの際には800年後の未来世界にも登場した。

  • 第四の壁の破壊

自分が漫画のキャラクターだと認識しており、読者に語り掛けたり、編集部に文句を言ったりする。この能力は多数のクロスオーバー作品やスピンオフ作品に登場する際にも披露される。

  • テレポーテーション

厳密には彼自身の潜在能力ではなく、所持品を使用することによるもの。小型の特殊装置を使い瞬間移動する。但し、電池切れや、ケーブルの能力に引っ張られるなどのトラブルが多く、たまにしか使えない。

  • 戦争経験

白兵戦や射撃の技術。職業柄、殺人を躊躇しない。

  • 剣術

刀剣を使った戦いにも優れており、二刀流で戦う。

引用:Wikipedia

何よりも特徴的なのは”第四の壁の破壊”ですね。
創作のキャラクターということを理解して、作者や読者、視聴者に話しかけるのは非常に特徴的です。

「デッドプール 第4の壁の破壊」の画像検索結果

 



最後に…

無責任なヒーロー”デッドプール”無印映画は非常に人気でした。

デッドプール2もまた映画館を賑わせるのではないかとワクワクしています。

それにしてもマーベルは最高ですね。

個性的なキャラクターをどんどん出してくれます。

物語もシンプルで面白い。
古き良きヒーロー作品といった感じがします。
(デッドプールは変化球ですが)

6月1日楽しみに待ちたいと思います!

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