ミュージカルコメディ「ダンスウィズミー」2019年夏公開

どうも!アラハタです!

「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」で知られるコメディ映画を撮ることで有名な矢口史靖監督の10作目となる作品「ダンスウィズミー」がクランクアップしました!

それに伴い追加キャストも公開!
映画公開は2019年夏の予定となります!



ダンスウィズミーとは…

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矢口史靖監督にとって初のミュージカル映画です。
ある日催眠術師に「曲が流れると、歌わずに、踊らずにいられない」という催眠術をかけられる鈴木静香が術を解いてもらうための物語。

ちょっとバカっぽい設定が面白そうですね。
鈴木静香を演じるのは三吉彩花。
ミュージカルシーンはすべて吹き替え無しで挑戦という作品になります。

キャストコメント

〇矢口史靖

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ミュージカル作品を作ろうと思った
きっかけについて
普通に生活している人が突然歌い出すのって、
とても変なことですよね? 
それが理由でミュージカル映画を見ない人が
いるのもとてもよく分かります。
誰もが共通して思っている
「なぜ急に歌う!? 踊る!?」という疑問に
答える映画を作りたかったんです

三吉彩花を主演に選んだ決め手
歌ってよし、踊ってよし、演技もできる。
そして主人公のキャラクターに
ピタリとはまる女優。
そんな人を探して果てしないオーディションを
繰り返しました。
「もしかしたら日本にはいないんじゃないか」
と諦めかけた時、三吉さんに会えた。
宝物を発見したような感覚でした。

作品の方向性について
ミュージカルが好きな人はもちろんですが、
苦手な人にこそ観てもらいたい映画です。
観終わって映画館を出る時、
リズムに体が揺れ、自然と鼻歌を歌ってしまう。
そんなスーパー・エンタテインメント作品に
したいと思っています。

引用:CINRA.NET

〇三吉彩花

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矢口監督の作品に参加させていただけると
決まった時は正直信じられない気持ちでした。
オーディションで出し切った自分の力に
自信が無かったので、
私を選んでいただいたと聞いて
すごく不思議な気持ちでした。
脚本を読ませていただき、
歌って踊りながら進んでいくストーリーを
頭の中で想像しながら読むのが
とても楽しかったです。
静香の性格や仕草がどこか
自分自身に似ているところもあり、
物語にどんどん引き込まれました。
今はこの作品に向けて毎日沢山の準備をしています。
色々な不安はありますが、
まずは自分が楽しむ!そして周りを巻き込む!
というのを心掛けてスタッフの皆様、
キャストの皆様と最高にハッピーな
作品になるように頑張っていきますので
楽しみにしていただけたら嬉しいです。

引用:CINRA.NET



追加キャスト

〇やしろ優(斎藤千絵役)

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「この役の雰囲気、やしろに似てるから
オーディション行っておいで!」という、
マネージャさんのこの一言で始まり
オーディションを受けました。
矢口監督は最初からとても優しくて、
緊張してるはずなのにすごく笑顔になれました。
合格!と連絡が来た時は、
また矢口監督にお会い出来る事が
まず嬉しかったです。
しかし初めての大役としての出演。
これはドッキリではなかろうか...と思ったので、
しばらくは親にも報告しなかったです(笑)。
今回の役は本当にステキで誇りを持てる役なので、
まさに夢のようでした

引用:Movie Walker

〇chay(山本洋子役)

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演技未経験のまま飛び込んで
最初はどうなることかと思っていました。
更に、今回の山本洋子役は
かなり強烈なキャラだったので、大丈夫かな…
と不安だったのですが、
始まってみたらあっという間で、
とにかく毎日が楽しかったです。
矢口監督はとても穏やかな方で、
でも的確な一言で誘導してくださり、
楽しく演じることが出来ました。
三吉さんは女優・モデル、
やしろさんはお笑い芸人、
私は歌手と、
接点もなく異色の3人でしたが、
初日から仲良くなることができて、
ご飯に行ったり、一緒に遊びに行ったり
大切な仲間ができました

引用:Movie Walker

〇三浦貴大(村上涼介役)

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ここまで最初から最後まで
ハッピーな映画はないと思います。
芝居をしていて新鮮で楽しいばかりの現場でした。
矢口監督は普段多くの事をおっしゃる方では
ありませんが、部分的に端的に伝えて頂けるので、
演じる上での不安な部分を払拭してくださり
大変有難かったです。
幸せな気分になれる作品だと思います。
音楽のチカラもあり、
より幅広い人に楽しめる作品になっている
と思います

引用:Movie Walker

〇ムロツヨシ(渡辺義雄役)

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最後のカットを撮影したあと、
もう少し矢口組にいたいな、
というのが率直な感想でした。
緊張感はありつつも、安心感もあるし、
やりにくいわけではないし、
すごく楽にできるわけでもない、
というほどよい感じでピリピリではない、
いい緊張感が漂っていました。
三吉さんという若い女優さんの主演ということで、
しっかり支えようというスタッフさんであったり、
とてもいい空気の撮影現場でした。
だからこそ、もう少し矢口組の撮影に
どっぷりつかってみたかったです。
印象に残っているのは、
クランクインの日に早めに着いたので
私服で待っていたら、
監督に『その服いいですね』と言われ、
私服がラストシーンで衣装に採用されました。
自分で選んだ服で映画に出演するのが初めてで
“私服デビュー”だったので、
とても印象深いです(笑)

引用:Movie Walker

〇宝田明(マーチン上田役)

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17年前に『ウォーターボーイズ』、
その3年後に『スウィングガールズ』を観て、
ストーリーの新鮮な展開や、
見事な牽引力で観客が楽しめる作品を
作り上げた腕の確かさに感服した。
今回、私に白羽の矢を立ててくれた
矢口監督は音楽のシーンでは綿密に
練りあげられた絵コンテを
キャストスタッフに配布し、
撮影がスムーズに運ぶ。
つまり監督の頭の中には既に編集された映像が
完成されており、
それはまるで成瀬巳喜男監督や、
小津安二郎監督を思わせる鬼才と云えよう

引用:Movie Walker



最後に…

今回キャストが追加公開され、何とも不思議な面白いメンツが集まってると感じました!

コメディ映画として成り立つであろうキャスティングにワクワクしています。

ミュージカル映画は苦手な人も多いと思います。
退屈に感じる部分もあるからでしょうが、
矢口史靖監督がどこまで引き込ませてくれるのか非常に楽しみです!

2019年の夏が待ち遠しいです。

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