美しすぎる”時代劇”!?岡田准一主演「散り椿」

どうも!アラハタです!

日本アカデミー賞最優秀賞を5回受賞し、映画監督としても第33回日本アカデミー賞で「劔岳 点の記」によって最優秀監督賞を受賞している木村大作が、
映画人生60周年を記念し、監督作品として「散り椿」を手がけました!

木村大作初の時代劇で脚本は盟友の小泉堯史が手掛けます。

主演は幅広い世代から支持を得ている岡田准一。

木村大作×岡田准一の”美しすぎる”時代劇「散り椿」が9月28日(金)から公開です!

散り椿とは…

原作は2014年に書かれた”葉室麟”の小説です。

武士の瓜生新兵衛は、妻である篠の病死を契機として、故郷の藩に戻ります。
新兵衛は藩の不祥事を追及したため、故郷を逐われた過去がありました。
藩では、かつての友人の榊原采女が側用人に栄進していました。
しかし、新兵衛は、過去の藩の不祥事の真実を知り、友人だった采女と対決することとなります…。

キャストと役柄

  • 瓜生 新兵衛:岡田准一(V6)
    本作主役の武士。
    藩の不正を暴こうとし、故郷を逐われた過去を持っています。
    かつて一刀流平山道場で「四天王」と呼ばれた剣豪でもあります。
  • 榊原 采女:西島秀俊
    新兵衛の以前の親友。
    過去には一刀流平山道場で「四天王」と呼ばれており、また、篠に好意を寄せていました。現在は側用人となっています。
  • 瓜生 篠:麻生久美子
    新兵衛の妻。
    病死する直前に、故郷にいる榊原采女を救うように夫に頼みます。
  • 坂下 里美:黒木華
    篠の妹。
    新兵衛に好意を持っています。
  • 坂下 藤吾:池松壮亮
    里美の弟。
  • 坂下 源之進:駿河太郎
    坂下家の長男だったが不正に関わり切腹に追い込まれました。
    かつて一刀流平山道場で「四天王」と呼ばれていました。
  • 篠原 美鈴:芳根京子
    坂下藤吾の許嫁。
  • 篠原 三右衞門:緒方直人
    篠原美鈴の父。
    かつて一刀流平山道場で「四天王」と呼ばれていました。
  • 千賀谷 政家:渡辺大
    新藩主。
  • 榊原 滋野:富司純子
    采女の養母である女性。
  • 石田 玄蕃:奥田瑛二
    藩の家老で、采女の政敵。
  • 宇野 十蔵:新井浩文
    石田玄蕃に協力する組頭

そうそうたるメンツで作られています。
それだけでも楽しみですね。監督「木村大作」もレジェンド的な監督なので、
楽しみ要素が多いです。

”美しすぎる”時代劇

「浮田家住宅」の画像検索結果

本作の見どころはキャスト、監督はもちろんですが、
とっつきにくい時代劇を美しく進化させた点。

木村大作の美しい画とセットを使わずオールロケで撮影を行うという労力により、”美しすぎる”時代劇になっています。

そしてロケ地も、京都などほかの作品で使われているようなところは避け、
あえて富山を選び、重要文化財の浮田家住宅などで撮影しています。

このこだわりと監督、主演「岡田准一」ににより、美しすぎる時代劇へと変貌しています。

正直早く特報映像とか出てほしいです。(笑)

木村大作監督

「木村大作」の画像検索結果

1939年7月13日産まれ、日本の撮影技師、映画監督です。

撮影助手として、宮川一夫や斎藤孝雄についていましたが、自身の監督は黒澤明だと辞任しているくらい、強く影響を受けています。
黒澤明からも撮影技術において一目置かれていて、「撮影助手で名前を憶えているのは大ちゃんくらいだ」と言われるほど。

撮影技師として活動していましたが、映画監督も行い、映画の世界に入って60年。
本作も60周年の作品になります。
日本映画界ではレジェンド的な位置づけの方です。

代表作

  • 劒岳 点の記
  • 春を背負って

 

どちらも画が綺麗ですね。さすがです。

監督作品は2作。今回の「散り椿」が3作目になります。

 



最後に…

”○○すぎる”というワードは去年、おととしぐらいからよく使われている気がします。

今作はしっかりとそれがはまる映画だと思います。

どんな映画?と聞かれれば、”美しすぎる”時代劇なのです。

岡田准一の殺陣にも注目したいところですね。

特報映像や予告が出たらまた更新したいと思います!

ポスターの岡田准一かっこいいですね…

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