話題作「カメラを止めるな!」人気沸騰驀進中!

どうも!アラハタです!

公開箇所は2館と小規模公開でスタートするも、反響に反響を呼び、口コミでどんどん広がり、今では累計上映館数が190館を超えている話題作「カメラを止めるな!」

関連:超異色映画「カメラを止めるな!」が超名作ゾンビ映画だった

この低予算での小規模な映画が、
ロサンゼルス日本映画祭で最優秀作品賞に輝きました!
映画祭の事務局は受賞理由について

映画祭の今年のテーマは“映画は冒険”。
『カメラを止めるな!』は
今までの日本映画のイメージを覆すような作品
であること、また、
これほど映画作りに対する愛を感じる
作品はないと感じ、映画の都ハリウッドで
働いている人間に観てもらいたいと思わせる作品
だという理由から選びました。
この映画は日本とアメリカの橋渡しをするに
ふさわしい作品です

引用:映画ナタリー

とコメントしています。



「カメ止め」あらすじ

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟で
ゾンビ映画を撮影していた。
本物を求める監督は中々OKを出さず
テイクは42テイクに達する。
そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!
大喜びで撮影を続ける監督、
次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
映画史をぬり変えるワンカットゾンビサバイバル!
……を撮ったヤツらの話。

引用:Filmarks



「カメ止め」最優秀作品賞受賞

「カメラを止めるな」の画像検索結果

ロサンゼルスの現地時間8月18日。
米国ロサンゼルスにて初上映された本作は、18日と19日の両日行われていた「第13回ロサンゼルス日本映画祭」の招待作品として上映しました。

他にも、斎藤工名義の初監督作品「blank13」が映画祭のオープニング作品として、そして吉田大八監督の「羊の木」やロサンゼルス在住のYOSHIKIが率いるX JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」、桃井かおり監督作「火 Hee」等が上映されました。

ロサンゼルスのダウンタウンにある全米日系人博物館内にあるホールにて行われた上映には200人弱が来場しました。
全米公開前とあってロサンゼルス在住日本人が多かったですが、およそ2割~3割程度はアメリカ人観客の姿も見られました。
前売りチケットは完売で、
「日本で現象となっているあの映画を観たい!」(来場者)
と一度限りの上映に大きな期待を寄せていました。満員の観客が見守る中行われた上映では、ゾンビ映画に親しみのあるアメリカ人らしく前半から大きな笑いが起き、『カメラを止めるな!』の本領発揮となる後半では手を叩き大声で笑う賑やかな上映となりました。

観客の一人、ハリウッドの映画業界で働くアメリカ人夫婦は、
「友人に誘われて映画について何も知らずに来場したけれど、映画を観てこんなに笑ったのは久しぶり。今年一番の映画だよ!」と語っています。

また、ハリウッドで映画「ボーン・レガシー」やドラマ「ジ・アメリカンズ」、HBOドラマの「Succession」に出演している俳優のロブ・ヤングも友人を伴い鑑賞しました。
「日本人の俳優友達から誘われて観にきたよ。思いもよらない展開に大笑いだった」と語っています。

関連画像

米映画批評サイトRotten TomatoesのTomato Meter(批評家・一般からの評判により映画の新鮮度=おすすめ度が表される指標)では、米国公開前の作品としては異例の100%Freshを記録しています。
ハリウッドのお膝元ロサンゼルスでも、映画関係者による口コミが広がり「カメラを止めるな!」旋風が巻き起こるかもしれません。



最後に…

超異色の色物映画だと思われていた「カメラを止めるな!」が異例の大ヒット作となっています。

今までのゾンビ映画、スプラッタ映画のイメージを変える作品になっているのではないでしょうか。

そしてきっと観たすべての人が笑って帰る素敵な映画なのだと思います。

上映している劇場一覧はこちらで確認できます!
是非お近くの映画館で見てみてください!

関連:超異色映画「カメラを止めるな!」が超名作ゾンビ映画だった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください