突き刺さる「君の名前で僕を呼んで」の予告版公開!

どうも!アラハタです!

第90回アカデミー賞で作品賞含む主要4部門にノミネートされている「君の名前で僕を呼んで」

この映画が素晴らしいと評判です。

その日本語版予告編が公開されました!

早速予告編はこちら!

この予告のナレーションは「櫻井孝宏」

配給会社の担当者は今回のナレーション起用に関して
「キャストの演技も映像も音楽もすべてが素晴らしい作品ということで、ナレーターも一流の声の方にと考えお願いしました」
とコメント。

また、収録時の様子として、
「私たちの期待通りのナレーションはもちろん、櫻井さん自身のアイデアでの読み方も披露してくださり、それを聴いたときは、期待を超える素晴らしさでスタッフ全員から驚きの声が上がったほどです」
と大絶賛をしています。

ついでに以前から出ていた日本語字幕版はこちら!

〇タイムアウト誌

胸が張り裂ける感動

〇オブサーバー紙

息をのむほどの美を備えた傑作

〇アトランティック紙

今年最も魅惑的な映画

〇エスクァイア紙

傑作!

〇エンタテイメント・ウィークリー

ノックアウト!

〇ヴァニティ・フェア誌

本当に素晴らしい!

と、数々の大絶賛を受けている本作。
感情を揺さぶる最高傑作の予感がします。

2018年4月27日に公開となる本作。楽しみです。

「君の名前で僕をよんで」とは…

「君の名前で僕を呼んで」の画像検索結果

「Call Me By Your Name」
2017年イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ合衆国での合作の映画です。

監督はルカ・グァダニーノ
主演はティモシー・シャラメアーミー・ハマーが務めました。

2007年にアンドレ・アシマンが書いた小説「Call Me By Your Name」が原作で、
2017年1月にサンダンス映画祭で初上映されました。

映画では、原作の物語の途中までしか描かれておらず、

グァダニーノ監督は独編を作ることを考えています。

本作は、人の心の動きや表情を実力はキャストが演じることで、
心に突き刺さるような作品になっています。

監督、脚本、役者。
最高の化学反応を起こして産まれた作品だといえるでしょう。

あらすじ

1983年、17歳のエリオ・パールマン(ティモシー・シャラメ)は
今年も両親と共に北イタリアの別荘で一夏を過ごしている。
エリオは、アメリカの名門大学で教鞭をとる
ギリシャ・ローマ考古学の教授と、
何ヶ国語も流暢に話す母親の一人息子だ。
アカデミックな環境に育ったエリオは、
他の同年代の子供に比べて、文学や古典に親しみ、
翻訳(英語、イタリア語、フランス語を流暢に話す)や、
音楽の編曲を趣味にする(ピアノとギターを弾く)など、
成熟した知性豊かな子供に成長した。

毎年パールマン教授は、博士課程の学生を1人、
アシスタントとして別荘に招待する。
今年やってきたのは、課程論文を執筆中のオリヴァーだった。
エリオは、自信と知性に満ちたオリヴァーを、
はじめは嫌厭するものの、
徐々に彼に対し抑えることのできない感情に駆られていく。
『君の名前で僕を呼んで』は、
そんな2人に与えられた6週間の、
情感と情熱溢れる恋模様を描き出す。

引用:Wikipedea


Call Me By Your Name



最後に…

この映画は間違いなくスクリーンで見るべきだと思います。

というのも、アラハタの個人的な話かもしれませんが、

「ド派手なアクションより叙情的な映画ほどスクリーン」

だと思っています。

最近は家で映画を見る環境も優れてきたように思います。

派手な映画も自宅でくっきりはっきり見えます。

なので映画館には「没頭する映画」を見に行くべきだと思ってるのです!

大画面、音響、空間。
映画を見るための場所ですから。
存分に没頭できると思います。

叙情的な映画ほど没頭して、感情に直輸入したいところです。

話が脱線しましたが、本作は4月27日ロードショー
感情を揺さぶる為にも、是非映画館に行きましょう。

アラハタは間違いなく行きます。

世界が傑作と認めた作品。見定めようではありませんか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください