続編がでた!アバター2の公開予定日は2020年12月18日!

どうも!アラハタです!

2009年に日本でも公開されましたSFファンタジー超大作
「アバター」の続編の情報が公開されました!

ジェームズ・キャメロン監督による、アメリカ、イギリスの合作映画で世界興行収入は歴代1位となる27億8800万ドルにも及ぶ超人気作です。

キャッチコピーは「観るのではない。そこにいるのだ。」

これは当時先駆け的に行った3D映画の魅力を謳ったものです。

アバターとは…

アバターとは”人造生命体”に人間の神経を接続し、操作できるようになった存在のこと。

とある衛星へとやって来た人類と、その星の先住者たちの激しい戦いを、大迫力の映像で表現しています。

みどころ3選

1.ド迫力な映像美

3D映画なので飛び込んできたりは勿論当時あったのですが、

Blu-ray等で2Dで見ても圧巻のド迫力です。

ジェームズ・キャメロン監督のこだわりがとても見えます。

風景や、人物。すべてにおいて”美しい”。

それによりいっそう「アバター」の世界に入り込めるようになっています。

2.大ボリュームなストーリー

今作公開版で162分。完全版で178分あります。

映画館で見た時に前後の告知等含めて3時間くらいたった記憶があります。

昨今の映画の役1.5倍の長さを誇るアバターのストーリーは大ボリュームです。

場面転換が何度もあり、ストーリーも濃厚なものになっています。

しかし、飽きるようなだらっとした長さではありません。

3時間見終わった後には1クールドラマやアニメを見たような内容の濃さと満足感を感じました。

3.独創的な世界観

アバターはナヴィと呼ばれる先住民に扮した人造生命体に神経をリンクさせ、行動します。

このナビィと呼ばれる先住民や、星の世界観、その中にいる様々な動物。

独創的で、厨二心をくすぐる最高の出来になっています。

思わずファイナルファンタジーシリーズを彷彿させます。主人公がこの世界を愛する気持ちも大いにわかるようになるし、話に入り込みやすくなります。

何が驚きっていうのは、3時間弱見ていると全身真っ青なナヴィという先住民を普通の人のように見えてくるんですよね(笑)


続編の情報公開

1作目のアバターでは、すでに人間とナヴィの間には溝があるという設定で物語が始まっています。

最新作「アバター2」ではこの溝が生じた理由。
つまり過去についての話になるのではないかと言われています。

そしてなんと、アバターはジェームズ・キャメロン監督によると…「5部作」になる予定!

Facebookページではすべての公開日が載っています。

  • アバター2:2020年12月18日
  • アバター3:2021年12月17日
  • アバター4:2024年12月20日
  • アバター5:2025年12月19日

に公開の予定です。

そしてFacebookの投稿にはこんな記述も

業界で最高のチームと一緒に仕事するのは素晴らしい!
我々は4つの続編を同時に制作します。
『アバター』は飛び立ちますよ。

胸を張ってこんな記述がしてあるのは非常に楽しみです。

ですが、安心してはいけません。

元々アバター2は2018年後半に公開予定でした。

しかし、複数の続編を同時に手掛けるために延期になりました。

ジェームズ・キャメロン監督はこのように言っています。

これは壮大な取り組みです。
三峡ダムを作るのと少し似ています。

そしてそれに伴いアバター3~5も延期になっているのです。

なので、様々な理由から延期になることは十二分に考えられます。

今現在の公開予定は1つの目安として利用するくらいがちょうどいいでしょう。

嬉しいお知らせは、アバター2のモーションキャプチャーはすでに8月から開始しています。

そして作品の撮影は2017年秋から開始しました。

最後に…

兎にも角にもまた新しい映像美と物語の世界にどっぷりとひたらしてくれることでしょう。

ジェームズ・キャメロン監督は自ら要求水準を高め、

「全ての「アバター」続編が高いフレームレートを持つ、メガネ不要の3D映画になる」と宣言しています。

これは期待せずにはいられません。

僕らはおとなしく続編の公開を待つことにしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください