音を立てたら、即死「クワイエット・プレイス」

どうも!アラハタです!

面白そうな海外サバイバルホラー映画が出てきました。

その名も「クワイエット・プレイス」

”音を立てたら、即死”というキャッチコピーで日本上陸です。



クワイエット・プレイスとは…

「クワイエット・プレイス」の画像検索結果

2018年9月28日日本公開予定のサバイバルホラー映画です。

”音を立てたら、即死”というキャッチコピーで、
音を立てると”何か”に襲われ即死する。その何かから逃げる話です。

全米で大ヒットした「ITイット」をこえる作品として、
既に大ヒットしています。

全米”沈黙” 2018年No.1大ヒットホラー!

全米公開後、低予算ながら初登場No.1で
オープニング成績5,000万ドルという数字を叩き出し、
累計興行収入も
『ドント・ブリーズ』『ゲット・アウト』など
近年のホラー話題作を軽々超え、
更には『レディ・プレイヤー1』
『グレイテスト・ショーマン』などをも超える成績を記録。
2018年度のオリジナル作品No.1大ヒットとなっている。
米映画批評サイト「ロッテン・トマト」では
驚異の“95%Fresh”と大絶賛され、
90分間“呼吸の音さえ恐怖に変わる
”劇場の緊張感が、新たなホラー映画体験だと
著名人からのSNSでの口コミも殺到した。
主演エヴリン役は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の
ハリウッドきっての実力派女優、エミリー・ブラント。
その夫・リー役には、実生活でも彼女の夫である
『プロミスト・ランド』の
ジョン・クラシンスキーが監督も務める。
製作には『トランスフォーマー』シリーズの
マイケル・ベイが付き、
『テキサス・チェーンソー』『13日の金曜日』
『エルム街の悪夢』など伝説的な名作ホラーの
リメイクが絶賛された製作会社
プラチナム・デューンズ品質のお墨付きだ。
この“沈黙”の恐怖に、観る者すべてが閉じ込められる―――。

引用:公式HP

ストーリー

音を立てると”何か”がやってくる

音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、
生き残った1組の家族がいた。
その“何か”は、呼吸の音さえ逃さない。
誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。
手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、
静寂と共に暮らすエヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、
なんとエヴリンは出産を目前に控えているのであった。
果たして彼らは、無事最後まで沈黙を貫けるのか――?

引用:公式HP

キャスト

ジョン・クラシンスキー/リー役、
監督、脚本、製作総指揮

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1979年10月20日産まれ、アメリカ、マサチューセッツ州ニュートンの映画やテレビの観客を魅了する俳優・脚本家・監督です。
本作では監督、共同脚本、製作総指揮、そして主演を務めました。

エミリー・ブラント/エブリン役

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1983年2月23日産まれ、イギリス、ロンドン出身の女優です。
優れた表現で多彩な演技を披露し、現在最もオファーが殺到する女優の一人です。

ミリセント・シモンズ/リーガン役

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映画「ワンダーストラック」でローズ役に抜擢され、注目を集めました。
シモンズは聴覚障害を持ち、アメリカ手話を使ってコミュニケーションをとっています。
優れた演技力を持っていて、リーガンとしての彼女にも注目です。

ノア・ジュブ/マーカス役

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2005年2月25日産まれ、イギリス、ロンドン出身の俳優です。
ジョージ・クルーニーが監督の「サバービコン 仮面を被った街」に出演しています。
これからが期待され、注目を集めている名俳優です。

実は、ジョンとエミリーは実生活でも夫婦です。
今作をエミリーは

「自分の子供を守ることができないのではないかという
 私の奥深くにある恐怖に触れている」

「皮肉にも、脚本を読む前は、私の友達がエヴリン役に
 適してるんじゃないかってジョンに言ってたんだけど、
 読んでいるうちに、こう思ったの。
 『あんなこと言ったけど、この役は私がやらなきゃ』って」

引用:シネマトゥデイ

と語っています。
ジョンはこの映画について、

「この映画がスリルと恐怖だけでなく、
 家族の強さを示すものであることを願うよ」

引用:シネマトゥデイ

とホラーだけでなく、愛のある映画だと語ります。



最後に…

久々にガツンと来るサバイバルホラー映画じゃないでしょうか。
低予算で作り上げられてはいますが、
設定がシンプルで恐怖心をあおってきます。

映画館も息を吞む方が多くなりそうな作品ですね。

”何か”に襲われ、追われる家族。”何か”と戦う家族の物語

海外ホラーはジャパニーズホラーと違ってサバイバル要素は強めになりますね。
そういう作品が多い気がしてるだけかもしれませんが、
何かに特化した強い敵との戦いになることが多い気がします。

ジャパニーズホラーは戦えないですからね…
圧倒的に理不尽で恐怖な相手が多いです。

映画の終わり方も気になる作品「クワイエット・プレイス」

2018年9月28日日本公開予定ですので、是非見に行きたいと思います。

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